from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

イベントまとめ書き。

upしてる自分の姿にお久しぶりと言ってみる(笑)。仕事がやっと納まったし、1月の末に仕事辞める事も決定したし、しばらくはまじめに書けそうだわ。ていうかそれでいいのか私、が半分、いいのよ私、が半分な複雑な気持ちです。

それにしても…怒濤のイベント三昧だった。10〜12月。
10/10のHernan Cattaneo。でも当日は何と言うか、遠足を楽しみにしすぎて、遠足の日に熱出す小学生みたいになってしまって&病み上がりでちょっと体調辛かったんだけどね。それでもやっぱり良かったです。DJ MAGのチャートで晴れてNo.6になった訳ですが、私の中では既にオンリーワンです(←言い過ぎ?でもそれ位好き)。DJ VIBEもバランス良いTRIBALめ展開で踊りまくったし、気まぐれでふらっと行ったAIRのハロウィンイベントも楽しかったし、前述のinfusionはもちろんの事。SASHAは元々仕事のスケジュール的に無理かと思ったのに、ちょっとした奇跡が起きて。前人未到で深い音世界は色々とインスパイアされるものがありました。(フロアは狭くて暑くて、スモークマシン?が無かったら死んでたかも。ありがとうAIBAさん)。YELLOWの富家さん&John Digweed&キムラさんは本当に祭りだったし。やばかった。フロアもブース内もみんな楽しそうでいい空気だったなあ。BtoB始まる前にどうしても帰らなきゃいけなくて、それが心残り。Timo Maasは攻めの空気がダークで好みだったので、私には楽しいフロアだったよ。Anthony Pappaはアゲでハードで楽しくて、フレイムで抹茶ラテ飲んだせいでsleepless night(笑)で、最後まで暴れてました。LAURENT GARNIERは全く繋がらなさそうな世界をゆるゆるとごく自然に繋いでしまうので、振り返ると「?」な不思議さが良かった。天井からキラキラが降ってきた時は本当にファンタスティックで幸せな気分に。普通ちょっとハズカシイ感じになるのにね。

で、DEEP DISHです。
ちょうど1年前、彼らのイベントがあった時、きつい徹夜仕事になってしまって行けずに、休憩中に非常階段のところで一人こっそり泣きました(本当に)。
だから、ある意味でリベンジ。とにかく全身で楽しめた。
齋藤孝が言うところの「会話がからんでる」感覚に近かったかな。

ともあれメリークリスマスですね。
大好きな音楽からもらったものは、広い心と色々なものへの感謝の気持ちです。
それって愛というものではないかしら。
それと、いつも挑戦を忘れてはいけないという事。
時間って前方にしか進まないんだよね、というか、自分が止まってても進んでる。止まったら過去においていかれるだけです。

うかつにもセンチメンタルな事言っちゃいました。
夜中に、しかもクリスマスにこういうもの書いちゃいけないですね。
今日、大学の時の友達の1人が結婚決めました!本当におめでとう!
…なんかあと2人くらい続きそうな気がする。
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by myulsoundsystem | 2004-12-25 06:34 | Club - Tokyo