from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

Derrick Carter@Yellow

なんだか順調に訪問者数も増えてるようで嬉しい「音、なんでも」です。

週末、土曜日はひさしぶりにYellowに行ってきました〜。
Derrick Carter、もっのすごく良かったです!!

Choice: A Collection of Classicsのセレクションを一晩で一気に再現するという、タイムマシーンのような企画。
酒よし、タバコよし、踊ってよしの歴史の授業というか(笑)。
「なんでもききたい。」割に、抜けてるところが多いmyulには有り難い。

「往年のファン(「古いの聴きたい!」「新しいのいらなーい!」)みたいのばかり集まってたらどーしよう…」と、Yellowに入る前は少々不安を覚えたけど、入ってみたら、そんなものはただの杞憂で。
純粋に、本当楽しいなっていう、すっごくいい空気が満ちてたよ。

楽曲自体にも聴き入ってしまう部分が多くて、当時のミュージシャンにただただ感服。技術が限られてる中で、よくまあこんなアイデアを!というようなものが、サウンドにも、構成にもたくさんありました。これからの音楽に活かせそうなアイデアがいっぱいで。栄養をたっぷりもらって来た感じ。

時代はともあれ、スタイルはともあれ、グルーヴィーな世界にひたって踊るのはやっぱり気持ちいいんだというのがよくわかった。
楽しいと完全に陶酔しちゃって、何時間でも踊っていられる気がする。
(従って、楽しい程顔がヤバくなってしまうというのがジレンマなんだな。)

知らない人と盛り上がったりとか、休憩してたら飲み物分けてもらったりとか、なかなか普段の生活には無いことだと思う。すくなくてもmyulの日常には無いわ(笑)。

先生〜! これがダンスミュージックの心髄ですか?
[PR]
by myulsoundsystem | 2005-01-18 03:52 | Club - Tokyo