from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

YADA YADAレポート〜Mondo Grossoの世界は広かった〜

MUTINY pres YADA YADA KICK OFF PARTYに行ってきました♪
MUTINYがWOMBでレジデントスタート??というのも意外な話ですが、考えてみたら本拠地から離れた国でレジデント持ってるDJなんて結構いるわけで、東京のシーンで珍しいだけなんだよねえ…(それにしても東京は遠いだろうに)。
ex.JUDY and MARYのYUKIちゃんの新曲"JOY"のリミックスも手掛けてる位だから、日本のドメスティックな音楽シーンにも食い込んでこうという事なんでしょうか??

アタマっからTech Ridersもがっちりとばしてて、早いうちからフロアが人で埋まってました。もうその時点で相当盛り上がり。そしてMONDO GROSSOの登場。しみじみ集客力すごい。すでに人が多かったのにうしろからどんどん人が入ってくるわくるわで大変(MUTINY側も、KICK OFFのゲストとしては最高だったのでは?)。
MONDO GROSSOといえば、オシャレでFMフレンドリーなhouseトラックメーカーの印象があるんですが。以前非常にコマーシャルなイベントで回してたときは、ごく抑えめのトラック選びで、BoAちゃんの"Everything Needs Love"がどピークタイムにストレートにドロップ→フロア大喜び!最後にもう1回同じ曲でシメ!→フロアさらに大喜び!みたいな感じだったので、正直「……」だったんですが…。
(あ、別に曲が苦手な訳じゃないですよ。むしろ好きです。特にfeat. UAの「光」なんて大好きでもう。新人の信近エリちゃんも、唄声がすごくハウシーで良いよ。)

でもこれは、どうも様子が違う。なんかこうカオティックな…これはヤバいっ!!
…myul崩壊。会社帰りでヒールだったのにジャンプしたし。楽しかった。
プロデューサーサイドを「仏」とすれば、これは「鬼」サイド…。
メタルですか?みたいなトラックもあったり、前出の"Everything Needs Love"の非常事態級にぶち壊れたremixありで、まさに鬼気迫るプレイ。もう一気に印象覆りました。いままで誤解しててゴメンナサイ、です。これからは「仏」「鬼」両方で注目してきたいと思いマス。

妙に密度の濃い時間が過ぎ、遂にMUTINY登場。2人の身長の差がなんかナインティナイン風ですよ(笑)。去年SASHAのイベント中止で来てた時とか、2回くらい機会があったんだけど、どちらも残業で行けなかったので、Deep Dishに続きまたもリベンジ果たしました。さっきまでのカオスとはうって変わって、明るい雰囲気ながら強力なパーティーチューンが次々と出て来て楽しい♪UNDERWATER色なんですかね?
…はいいんだけど、何故かmyulの周りが決まって団体さんの通り道になっちゃって、あちらこちらに翻弄されまくって、無駄に疲れてしまいました。
あのー。私、中央分離帯とか三角コーンとかじゃないんですけど…。

休憩はさみつつ、最後まで楽しく盛り上がっていいパーティでしたよー。
最後のほうの曲、ちょっとヘンで良かったなー。sexyオネエサンの画像もー(笑)。
次のYADA YADAも期待大ですね(日本に居る間なら行こうっと)。

Mix the Vibe: Street King
MONDO GROSSO aka 大沢伸一の、割と「鬼」サイドのmixCDです。
ジャケがすでにそんな感じ(笑)。

Yada Yada
MUTINYのアルバムです。ヤダヤダとは「あーだこーだ」位の意味だそう。
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by myulsoundsystem | 2005-01-31 03:34 | Club - Tokyo