from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

James Holden@ageha(05.02.05)レポ♪

なんだか随分寒いっ。
歩いてすぐ近く、WombのCattaneoに想いを馳せつつ…
11時半にageha行きのバス乗り場に。
が、係の人に12時半まで来ないと言われ。こんな気温でバス待ってたら死亡必至なので、そこから猛ダッシュで地下鉄まで移動。
終電の恐怖におびえながら乗り継ぎ、何とか12時にはagehaに到着しました。

嬉しいことに、財布に入れっぱなしだったInvitationが使えたよ。
(教えていただいてたのに忘れてたんで…)
おお、これは何だかいきなりいい予感がっ☆

今日はどうやら放送席(上のほうのDJブースなんで勝手にこう呼んでる。Wombの2Fも同様)のよう。
最近のLaurent Garnier とかTimo Maasの時同様、フロアのブースをちょっと期待してたんだけど、逆に言えば動員がそれだけ見込めてるって事か。

あちらこちらのフロアを回って踊りつつ、外のフードブースで鍋食べたり、
TENTでのRaggaeに魂(ライター)を燃やしたりして、ウォーミングアップ。
だってHolden3時からですもの。年末みたいにスタミナ切れする訳にはいきません。

2時過ぎにアリーナに戻ると、
MAARさんの大アゲプレイの中、かなりの人数ですでに盛り上がり!
でも前のほうにはまだ余裕があったので、そこらへんにずずっと進んでいって、
居場所確保♪
3時が近付くにつれて、後ろから前に次々と人が出てきて嬉しい。
あなた達もHolden好き?みたいな気持ちになってきて、自然と表情が緩んでくる。

ブースにゆらっと人影が現れた。Holden!!
いきなり、壮絶な攻めまくりセットがスタート。
トレードマークの奇っ怪な電子音がagehaの空間にどんどん広がっていく。
しかも予想以上にbass音が出てて、ヘンタイtechな曲はもちろん、レコで聴いてる分にはアンビエントな印象だったような曲までもが、
豹変して襲いかかってくるような感じ。

やばい。壊れる。絶対壊れる。曲の勢いが引きになる様子がない。
なんかぽわーんとしたような曲をかけて、どこかで1回落とすかなあと踏んでたのですが、全然ハズレ。
「ここで足を止めたら次は動けない」という状態に陥るまで何と早かったことか。

やっぱりオカシイよHolden。…本気で最高。

さすがに途中離脱して、水2本一気飲み。ちょっと休んで(曲が曲で、休んでられない感じで!)また踊る。訳がわからなくなってくる。
気付いたら一旦終了、歓声があがった。

そのまま、フロアもだいぶ疲れてる中でOne more call。
ちょっと懐かしいFisherspoonerの"Emarge"新しいremix。Holden remixかな?
疲れも少々ふきとんだ…気が。
誰も彼もふらふらの状態で、またもOne more call。
そこで何とNathan Fakeの"overdraft"…こらっ、この状態じゃ踊れないっ(笑)。

agehaはやっぱりサイズが大きいからなのか、「○○がagehaでplay」という印象を受けることが多いんだけど、間違いなくこの日はagehaがHolden色に染まってたと思います。

帰りに橋の上から見た朝日、見とれるほど"KIREI"でした。
次はMiamiでヤバい世界見せてねっ☆
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by myulsoundsystem | 2005-02-08 02:08 | Club - Tokyo