from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

Desyn Masiello@WOMB 05.03.05

…やられたー。

というような感想しか出ないです。

内容としては、まさに「ディープでテックでファンクでおデスコなオリジナルワールドが広がっております。フィルターっぷりが辛抱たまらんっ」だったんですが、
「何か」がプラスされてる感じがあって。
以前の来日時よりもさらにヤバイ事になってました。

いわゆるハウスでも、古くてちょっとホコリかぶっちゃったようなテイストのハウスではなくて、どこか艶が感じられる選曲で。
印象深かったのは、ピアノハウスもので、ラテンパーカッションが効いてて、鋭い印象のリズムトラックの相当格好いい曲がありました。

オルガン音がうなるトラックも凄く良かったなあ。
あとvo.が"ecstasy"って繰り返す曲!まさにエクスタシーで。
気付いたらずっと「やばーい…」って言ってた気がする。

私の個人的な意見ですが、楽曲が楽曲としての意味を失っていって、純粋に「音自体」になり、さらに「振動」になって、自分がフロアで揺れている振動と完全に融けあうというのが集団で体験する音楽の理想なんだけど(ダンスミュージックじゃなくてRockのLIVEであったとしても)、
それが感じられるイベントは久々でした。
で、それを感じてしまうと、その「場」を造りだしたアーティストに心底惚れ込んでしまうというのが、以前からの音楽人生パターンです。
体調とか、周りにいた人とか、お酒とか、
音以外の要因も色々あるから絶対的なものではないですが。

それで脳内麻薬が出まくってたのか、ちょっと水分補給した位で疲れもなく、
セットが終わってもあと5時間は確実に踊れそうな状態。
yocoさん、ebeemさんらと初対面でご挨拶☆
net上で出会った人と実際会うのってなんか不思議。HNで挨拶してる自分が不思議。

合流して、4Fラウンジに移っても元気すぎて、
絶対シラフに見えてなかったと思う…。
その証拠に何だかいろんな人にからまれました。はあ(泣)。

とはいえDesyn、OSAMUさんと交互に回してて、あの狭い空間がかなりいい感じに。
I feel Love なんかもかけてたので、
心の中で「Sashaかよ!」と思わず三村ツッコミ。

下のフロアでは遠すぎで全然表情なんか見えなかったんだけど、
Desynが本当に楽しそうによく笑ってた。
前回の来日時にも4Fで回してたけど、あそこまで笑ってたかしら?

あったかい雰囲気のまま、セット終了。

そこで私は、脳内麻薬ついでにあるミッションを実行したのでした。
「モジ子脱出大作戦〜codename: Miami〜」。

何故か黒いパーカーのフードを被って、"カオナシ"状態のDesyn(笑)に、
70倍位の勇気を出して言ってみた!
「Desyn、私と彼女(yocoさんを指して)、Miamiに行くの…(※めちゃくちゃ英語)。」
…必死!私、今、かなり必死!笑顔を出しているつもりでたぶんガチガチ!
そしたら、疲れてるだろうに、ぱあーっと笑顔になって、
私の目をじいっとのぞき込んだ。
凝固っ。
yocoさんらから補足説明が入って、何とか状況が伝わったらしく、
何だか喜んでもらえたようで。
yocoさんも私もHugしてくれて、それだけで心躍った瞬間、ほっぺにkissまで!!
きゃー。
…私ってばもうウルトラハイテンションで、"See you !"。
いや参りました。本当に参りました☆

yocoさん、ebeemさん、riveさんと「大戸屋」でご飯食べて、
コップ持ったら手が小刻みにカタカタ…。…相変わらず弱いmyulでした。

Desyn Masiello
そんなナイスガイ(微妙死語)Desynのオフィシャルサイト。
Alternative Route
相変わらず止まってるのですが…レーベルその1。
Sexonwax
こちらがレーベルその2。
Desyn Masiello OS_0.1
最新Mix CDです。脳内麻薬でOver Drive気味の脳もゆっくりCalm downするステキな逸品☆
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by myulsoundsystem | 2005-03-07 08:05 | Club - Tokyo