from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

Jonathan Lisle & DJ19 @Cube 326 レポ 05.04.28

立ちくらみ風の写真発見。from RA: Resident advisor
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行ってきましたよJonathan Lisle & DJ19☆
山手線が思いっきり遅延して、到着遅れたけど、
まずはJonathan Lisleのセットを1時間半堪能。

…割とアゲてました。血圧の心配なし。本人も予想外に終始ノリノリでした。
…agehaの時は放送室ブースだったからあんまり解らなかったけど、
あんな感じで哲人Breaksかけてたんだろうか(笑)

フロアに入ると、ちょっとSASHAっぽい、綺麗めでアガるBreaksチューンをplay中。
音、いい感じに気持ちに入ってきて速攻で楽しく♪
EQとかエフェクターを要所要所で使っててメリハリきいてます。
ツマミ回してる姿がえらく楽しそうだった。
その後派手めBreaksになり、そこからガツンと4つ打ちに移行。
もちろん楽しいけど…ああー、アタマ30分はもっとdeepな曲もあったのかなあ…。
ちょこっとその辺を期待してたからなあ。ちっちゃく残念。
どなたか序盤のセット聴いてた方いらっしゃいませんか(涙)?
アクセがチカチカしてるサイケな常連さん達もうわーっと盛り上がってて、
けど一瞬Breaks入るとちょっと人が引いてって…みたいな(苦笑)。もうっ。
ラスト2、3曲前に使ってた変則(D&Bの遅いようなのが4つ打ちに!っていう)
な曲がすごく面白かった♪

DJ19に交代すると、フロアの空気がわっと上がる。
煌めき感のあるアッパーなチューンが、息つく間もなく次々にドロップされてく。
エネルギーめいっぱいなテンションがMatthew Decayを思い出したりして。
いやはや華やかです。「煌」とか「華」って漢字がよく合うなあ。
もうちょっと元気残ってたらなあ。

6Fのラウンジに移動。壁が白くてソファとかいっぱい置いてあって、
カフェっぽくてかなり居心地良い空間。ラウンジのDJがFunky Houseをplayしてて、
気持ちよかったので、あんま人いなかったけどゆるっと踊る。
その後交代したDJはクリックとかprog中心、面白かったんで、ますます人いなかったけど踊った。お酒も美味しかったし、かなりマイペースに過ごせました。

帰りがけに2Fに戻ると、ドアのすぐ横でJonathan Lisleがフツーに座ってたので、
一応本人か確かめてから(笑)今夜は本当楽しかったです!ありがとう!
笑顔で握手、と……手、超冷たあああいっ!!!!
テーマカラーも白だし、私の中ですっかり「氷」な印象になってしまいました。
氷男、Jonathan。
帰りの山手線に乗ってる間も、ずっと握手した右手だけ冷えてました…謎。

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OS.0_2に関してのRAとのインタビュー。
「古いトラックを使う事もあるけど、それは単にいい音楽が好きだから。
 いつ作ったかは関係ないんだ。…でも、過去を振り返ることより常に未来に進むこと  
 のほうがよっぽど大事だと思ってる。だから(古いトラックを使うときは)何かしら 
 新しいものにしようと思うんだよね」(myul意訳)

M theory
Jonathan Lisle 主催レーベル。

OS.0_2 Jonathan Lisle
DJ19 presents Addictive Asia Gate 3
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by myulsoundsystem | 2005-04-30 05:07 | Club - Tokyo