from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

Submerge feat. Osamu M & Luke Fair @UNIT レポ 05.05.03

前日というか当日の朝まで、大学の友と江古田で飲んでたんで、
(みんなへ>本当楽しかったよ!あれだけ集まってくれて、本当感謝!大好き☆)
あんま寝ない状態で初UNITへ。ムラちゃんさんと、初対面でコンバンワ。
眠気防止に抹茶ミルクを飲んでから(効きますよ!)フロアへGO!

フロア入るなり、CHABの"Closer to me"のRockin'なremixが!完全にRocked☆
OSAMU Mさんのセットが既に繰り広げられてた。
UNITの暗い照明と固めの音質が、ちょうど雰囲気に合っててがっちり捕まれる!
Tech寄りの音やTribal寄りな音を混ぜ込んでがしがしっと攻めのセット。

そしてすっかり自分的にお馴染みのtune♪"Casa de X (Osamu M remix)"!
ここからハウシィなテイストのトラックが続く。エクスタシー。
Osamu Mさんの曲やremixを聞いてみて感じた、がっちりした基盤の上に
クリスタルガラスっぽい、硬質にして繊細な世界がぴしっと構築されてる感じ、
まさに目の前に。
Steve Angello/Eric Pritz "woz not woz"なんかも挟みつつ、
相当脳内カオス状態で踊りました。
そうそう、"Love Story(finally)" のRemixが!!
New mix期待してたんでこれは正直嬉しかった…。原曲はふわっと上に上がってく感じだけど、これは前方から巻きながら迫り来る感じかと。かなりアグレッシブに踊れる!

Luke Fairのセットスタート。
ハマリ系おデスコとは反対の、縦の方向に上下するがっつり系おデスコ炸裂。
頭2、3曲は割と冷静にいたんだけど、
その縦方向のエネルギーが徐々にフロアを囲む壁になって、
気付いたらLuke Fair ワールドに完全にとり囲まれてた。
Miamiの@Spaceの時はともかく、@Rumiで「いいじゃない☆」位の感じだったのが、
まったく比較にならない程、ものすごく音がストレートに入ってきて、
踊れて踊らされて、踊り返して。
全然逃げられない。疲れないし喉も乾かないし、
もう、これでもか!な位「音」に踊らされる。
サディスティックエレディスコ。
終わらないでほしいけど、フロアから離してほしい。
けど、でもやっぱり離してほしくない…みたいな。
OSAMU MさんとのB to B、ドおデスコ炸裂のアンコールまで全部通しで、
結局最後まで踊り止まず。
私はたぶんアタマがおかしいです…。

こんないいパーティ来て本当良かった。しかも明けて誕生日。
去年のDave Seaman & Phil Kで誕生日過ごしてから1年か。

みなさん、来年帰ってきたら、またご一緒お願いします☆

Thanks to...
「出会い、お菓子&ビール!」>ムラちゃんさん
「笑顔とテキラっちょ!」>やぢぃさん
「再会、苺ビスコ!そして再見!」>yocoさん
「これが踊りコのタマシイ!」>mikiさん、megさん
「最高の2人でした!」>Submergeのみなさん
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by myulsoundsystem | 2005-05-06 23:22 | Club - Tokyo