from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

Danny Howells@room680 06.11.05 part2.

YEARRR!

"GU:Miami"のジャケと同系列の、ピラピラの派手シャツで登場のDanny。
髪の毛はトサカみたいに突っ立ってになってなかったけどね(笑)
でも彼のファンとおぼしき連中は、なぜかトサカヘッドにしてて微笑ましかった。

彼がブースで回しはじめた途端、一気に空気が変わる。
Miami行ったときは体力の限界であまりいい状態じゃなかったから、
今日は思いっきり堪能するぞ!

ややHouse寄りの選曲から、
しいて言えばDisc1をちょっとテンション高めにした感じで始まった。
テンションをミドルからハイの寸前にキープして、行き来させる感じ。
最近流行りのピアノものも取り入れつつ、まったく飽きのこない素晴らしいセンスに参る!

もうさあ、気づいたら嘘みたいに踊ってたよ。
周りの人もマジ楽しそうで、これぞいいフロア!私の居場所!という気分。
時折VJ画像にオノヨーコ先生が現れて(テーマがLove&peaceだったっぽい。他アラファト議長とか)思わずyocoさんの事を思い出したり(笑)
そう、皆さんが東京でザビってる間に私はダニハってたのよ!!(時差僅か1時間なんで!)

徐々にピッチが上がってゆき、エレクトロ/テクノよりの選曲になっていく。
Sikkの"Washing Machine"とか、Alter Ego系のキッツイ(いい意味ね)音のとか、
もうね、祭!

写真撮ってー!ていうファンの要望にもしっかり答え、時折マイクで自分でMC入れ、
ブレイクでは自ら手を叩きつつ、確実に正に今こそ!な曲をドロップして...もう完璧だね。
名前だけのスターDJではなく、本当に格の違うDJっぷりなんだなあ。

パリス・ヒルトンとかロッド・スチュワートの娘(名前忘れた)までMix CD出してる(しかもIbizaトラックって事になってるし!)この現状の中、いいプレイってものの有難みを感じる。

(しかしこんな状態で、『セレブ大好き島(←Infusionサイトにあった表現を意訳してみた)』Ibiza、今後大丈夫かしら...)

トライバル度が上昇、私のテンションももう臨界点。
なんかねえ、ジンギスカン系の男ヴォイスがウッハッ!言ってるのを接ぎ合わせたトラックがあってかなり盛り上がりました(笑)。終わったときにはもう...

ありがとう!本当ありがとう!
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by myulsoundsystem | 2005-06-17 15:41 | Club - Melbourne