from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

Nubreed@room680

土曜の朝、ホストファミリーが2週間のホリデーに出かけてしまったので、
今はホームステイメイトのEMMAと2人暮らしでござんす。

trainの中で向かいの席の女の子がRed bull飲み飲み、
思いっきりハッパを紙に巻いて吸ってて、いやはやホリデーですね。
日本で言うと春休みの開放感だろうし。
マリファナ4キロ密輸で捕まったSchapelle Corbyがナンボのもんじゃい、という気になる。

入ると、「スタンプある?」とか突然受付の人に聞かれて、何のことかと思ったら
Bonnici(たぶん)がサイドルームのほうでプライヴェートパーティをやってたらしく、
思いっきりRideが聞こえてきたんで何かと思って行ってみたら、
入り口で止められて「スタンプないと入れないから。」って追い返された。ちぇ。

メインルームDJはダークなprogと地味エレクトロとヘンテコブレイクスを淡々とプレイしてて、
私的にはガツ踊りしたいんだが、あんまりスカスカしてるんで控えめに踊ってた。
ロッキンなリフと、どハウスなベースラインと、レゲエ風のラップが渾然一体となったブレイクスチューン、あれ何だったんだろう。
こういう変な曲とか、いわゆるマッシブチューンを地元のDJがリミックスしたのとかが
街中でガンガン出回ってるのが、Melbourneの面白いとこなのかと最近認識。

突如、曲調がアゲめのトランスめなハウス、気持ちコマーシャルに変わり
(展開も何もなく本当突然。DJ交代したわけでもなく)、
待ってました!とばかりに人が増えてきた。
…こういうのじゃないと本当、盛り上がらないんだなあ。切ない。

何だかなあ、と思いながらプラプラ踊ってたら、無意味にからまれて、
退屈だったんで適当にトーク。
最近はしゃべりの練習のつもりで、このテの人も無視しないで話すことが多かったんだけど、
正直、サイドルームで回してるであろうローカルDJのテックでブレイクスなプレイを聴きたくても聴けず、ちょっとイヤになった。
あなたたちが疲れてようと私は疲れてませんってば!(泣)
もう懲りた。来週からは完全無視の方向で参ります。

たぶん2時くらい、Nubreedのライブスタート!
人いすぎ。

赤の帽子を被ったBonnici、ボーカルっつーかむしろMCだな。
何かよく喋ってました。
もしかしてオレンジレンジのライブとかってこんな感じかもなあ(行ったことないけど)。

ドリーミィながらも鋭いサウンドのブレイクスチューンから始まって、
徐々にテックな要素が強くなり、そこにヒップホップ的な要素すら入り込んでくる
男子ブレイクスの最新形を見る。
ただし、だんだんBonniciがMC A Tに見えてくるエフェクト付(笑)
盛り上がってたけど、ちょっと混雑しすぎだったので一度休憩。

またドリーミィ要素が戻ってきて、ヴォーカルトラックも2.3曲。
その後はなんだか慌しく終わりました。

その後のDJ…。
BBC系ヒット曲とトランスの嵐。観客終始大盛り上がり。

さすがに帰りました。出てみたら外、霜降りてたし…本当にfrostyだよ(泣)。
Room680、いいハコなんだけどな。でももっとコアなところも探さないと、
春が来る前に凍え死にそうだ。

教訓:学校の年度終わり時期のイベントには気をつけろ。
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by myulsoundsystem | 2005-06-27 13:33 | Club - Melbourne