from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

Evil Nine plesents Y4K [review]

Evil Nine presents Y4K
本当、楽しぃ~♪です。身内のパーティにEvil Nine来ちゃたよ!的な一枚。

全体にドラムの音が生っぽいのが新鮮。スネアとフロアタムの音が特に生。
German Techhouse系のマシンドラムの音ももちろん好きなんだけど、
生ドラム独特の、ぱしっとした弾け感のある音は、
去年後半からのピアノの音ブーム同様、今後もっと取り入れられてもいいなあと思った。

Chemical bros系列のいい加減にイイカゲンなVoをフィーチュアした
Evil Nine - Pearlshot 、聴くほどに味わい深いバカい逸品~。
続く、もう何でもアリすぎなSwitchのmixも、もうこれはおバカを通り越してオシャレなんじゃないか?という気すらしてくる。FPMとかもかけてそう。気のせい?

Freeland - Heel And Toe (Evil Nine Mix)
90'sの憂鬱の底に落とされそうなギターのフレーズを加えて、
Nirvana大好き(だと思ってるんですが?)Adam Freelandへのサービスは万全ですねー

Stone Lion - Snow Over Arizona から後半戦、
こっからの流れはフロアだったら、"誰か私を止めて~!(別名:赤い靴)"モードw
美味しいです。マシイッソヨ。

中でも、もう一年程前のリリースになるようですが
Alex Dolby - Hazy Way (Evil Nine Mix) は出色の出来…。
原曲とはまた全く違う印象で、coolでかつぶっトバされます。
アクセントで入ってくるタム回しがたまらん。

本当は全曲についてレビューしたいくらいですが、Evil Nineのお仕事中心にここらへんで。

やっぱりLive希望だけど、こんだけ盛り上がれるならこの際DJsetでもいいんで、
早く年末の来豪の日程、fixしてくださいな(笑)。
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by myulsoundsystem | 2005-10-16 18:15 | Club music