from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

Sunny 8th Birthday @ Brown alley. 13.11.05 (2) Phil Kの帰還

時、すでに朝4:30。
普段なら、もう雪崩起こったか?位のアゲアゲafter hoursになってるけど、今日は違う。
Kids達が引き上げたので多少混みも緩和された中、Phil K、Sunnyに帰還。
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…おいおいおい、凄いよ。
これ「今」の音以上に、音の「未来」を切り開いていこうという姿勢、ビッシビシ伝わってくるわ。

アグレッシブだけどダークなチューンでフロアの色をばっさり変えた後、
ファンキーめのVocal track(Breaksですが)に移行。とっても楽しく踊る!
Breaksってブレイクの部分が多いけど、そこは何というか…
次の展開にワクワクするための時間であって、ゆるっと踊りながら楽しめる。
ブレイク=余裕? 笑顔が出やすい。

初め1時間はHip hop寄りのtrackなども込みで、ほぼbreaksだけで飽きさせないセットを
構成してた。たまらんですね、たまらんです。
そこから4つ打ち=electroも入ってきて、ちょうどKidsが戻ってきて、人がまた混み出す。
もうレーザー照明とかも全部一体になって、フロアがまるごと音だった。

ラスト1時間。PendulumテイストのDrum'n'Bassで普通に踊ってる瞬間などに驚きつつ、
とうとうフロアでの持病の肩こり(たぶん猫背+レーザーとか見上げすぎ)に限界がくる。
この明るいのにクタクタで踊ってるぞー?っていう、「疲労vs踊り」なんて、久しぶりだったわ。

7時終了。
サッカーの試合がVJにとって替わられる。4面スクリーンで見るサッカー。
Phil Kに挨拶しにいったら、「サッカー見てく?今日7時までやってたから見てないんだよねー…」と言われたのだが、
サッカーvs疲労、サッカーが惨敗してしまったので帰りました。徒歩10分で。

*最近、色んな人から「あ~!アンタの事○○で見たよ~!超踊ってたよね~!」と
 言われます。しかもちゃんと場所が合ってるので、人違いではないと思われる。
 たぶん、コアクラバーの間に『一人で踊ってる謎のアジア女』という都市伝説が生まれました。
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by myulsoundsystem | 2005-11-16 18:18 | Club - Melbourne