from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

Resfest (Melbourne) 暇人の平日分報告

正直通いすぎたので、週末と全然違う服を着ていきました…。気弱…。
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【月曜日にみたもの】
*By Design
- "The Clone Trooper Orchestra"(指揮者はダースベイダー!)の、Zabiela(土曜にMelbに来ます♪)も萌えな一作品目から始まって、後は…痺れた。特に、自分があんまり幾何学的な発想ができないタイプなので、そういう作品を観ると否応なしに胸キュンなのです。1フレーム自体がカッコよく1枚の絵になりえる感じ!音楽のほうもClickとかDR&Bがいっぱいでたまらなかった~。"Loop""Dancing about archtecture""Love Being"の3作が特にツボ。"Love Being"のthe Designers Republic、噂は聞いてたけど確かに激カッコイイ!

*Two by Mike Mills
- "the architecture for reassurance"
新しい土地に引っ越してきたばかりの、いわゆる「ヘンな子」のAliceが、ぴっちりと調和のとれた美しい住宅街(たぶんオカネモチの住むSuburb。アメリカのイヤになる程徹底した階級別住み分けぶりは"Bowling for Colombine"で勉強したよ)を回り、家のなかを見せて!とあちこちを訪ね回る。
ラストのアメリカ版村八分っぷり。アリスの家が山の上のほうにあることとか考えると、なんかシザーハンズに通じるテーマがあるなあ。

"Not How, What or Why but Yes."
- 『やっかいな病気にかかって、3か月後に死ぬとしたら、やっておきたい事を5つ挙げて。』
じゃ一週間後なら? 24時間後なら?
まるで「○○バトン」のような、'04年のインタビュー形式の作品。
しかし、この痛烈な重さはなんだろう!!
上映後、泣いてる人もいた。でも本当に重いのは、実は自分がいつ死ぬかなんて分からないということで、そのための準備なんて出来ないという事実かな…。

【火曜日(最終日)にみたもの】
*Cut and Paste
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- かっこよすぎた…。"Obras"とか、もう90分映画見てたくらいのボリューム。圧倒的。そう、デジタルといっても、表現するための一手段でしかないのよね。デジタルの世界のなかにまたアナログなものを見出していったり。"guy101"はまさにそんな感じ。デジタルメディアが人間性を疎外する、とは今時思わないですよね~。

全体に、面白系でもシリアス系でも「日常が突然壊れる、又は壊していく」「日常の中に何か得体の知れないものがうごめいている」というテーマを帯びた作品は本当に多かった。
言うまでもなく、テロの影響なんだろうなー…


【そのほかResfestの感想】
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・こんなアブストラクトなのに何故かカップルの観客多し…ハイ、タダのねたみです(笑)!

・Cinema electronicaの会場にものすごーくTiga似の人発見!前日ギグやってたから、本人の可能性も高いと思う…

・"Videos that Rock"のgiveawayで、なんとDr.Martensのブーツが当たりました!
きゃー!!!サイズを近所で調べてからチケット郵送です…。
…これで、運、使い切ったかな…。


未来世紀TOKYOではSasha & Digweed♪ HAVE A GOOD PARTY!!!
私は2日後に迫ったDesyn Masielloと、3日後に迫ったZabiela & Fanciulli
のパーチィに向けて、踊りエネルギーmax寸前ですw
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by myulsoundsystem | 2005-11-22 21:46 | Melbourne