from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

Renaissance pres. James Zabiela & Nic Fanciulli @Room680. 25.11.05

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Renaissance
…と、何も見なくても正しく打ててる時点で病気だなあと思いました。

まずはフロントルームで、約一ヶ月ぶりに会ったBecky達と軽く話してまったりタイム。
3 Red BeeっていうローカルのライブPAが"I'll Kill you"をカバーしてて
(ボーカルが歌ってた!)ビックリした。そんなのアリなのか~www
オリジナルの曲もとてもセンスよかった。

メインへ行ってみた1時半くらいに、ちょうどNic Fanciulliがブースへin。
未来派なRenaissanceのジャケを動かしたようなVJに切り替わり、これがまた格好良い。
のっけからアッパーなチューンを繰り出してくる。
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Tiefschwarzの"Warning Siren"とか、選曲的にはわりと脇にそれず、
progテイストのtechやエレクトロなのが主体でした。
しかしグルーヴが腰にくる、踊り子バンザイなプレイっぷり!"Shake!"でした~、まさに。
アッパーめのチューンを続けてプレイしてるというのに、疲れず気分よく踊らされた♪
Fanciulli、シンプルにDJが上手いんだな…なんか、今後大バケするかも。
次回は、単独の長めセットとか期待しようっと。もっと本人の色が出そうな気がする。

で、あ、やっぱりかけちゃうのね、の"Aftermath"、聴いたことなかった妙にひねったremixを使ってて、ぐるぐるloopさせていた。で、やっぱりハマっちゃうのね。反則。
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さてZabiela。ちょっとトラブルで配線を直すも、始まるよ~!なスクラッチ音からスタート。
VJの画像もUtilityのに切り替わって、"Zabiela in front of Zabiela"状態。
あんだけプレイ中に色々やってるので、あんまり動かないDJなんだろうなーと思ってたけど、
まあ、よく跳んだりはねたり踊ったり!しかも笑顔で。反則。
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4つ打ち多めだったけど、これぞZabiela節なんだなーというプレイでした。
「Yeees Master!」のサンプリングが入ってきた時なんて、もう、キターっ!って感じだったよw
ディープというよりはアゲめだったけど、Big tune連発というわけでもなかったし。
エフェクトやらバックスピンやら目の前でかまされると、ついついニヤニヤしてしまうんだけど、
そういうテクニカルな視点はさておきですよ。
実際現場で踊ってみてわかる、静と動のダイナミズム!これ!これが凄かった。
ひとつ空間を作ってはエフェクトで変化をつけて壊し、次の空間にうまくモーフィングさせてく…。
DJプレイとは常にナマモノだ、ってことをひしひし実感した。

大学の学期末だったけど、金曜だったからか、思ったよりキッズで混まなかったし、
『大変よく踊れました』スタンプがつくイベントだったわ。満足!

☆さびしいおしらせ☆
翌日土曜はもちろん!Desyn Masiello@Honkytonksに参戦予定でした…が、
ばっちりオサレしていったのに、
「10時から並んでれば入れたけど、もうゲストリストしか入れないから。」って…って…って…
そして目の前でSteve Mayが入っていったのよ…。

ではみなさん、一斉にご唱和下さい♪
『しょうがないね!』
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by myulsoundsystem | 2005-11-27 18:31 | Club - Melbourne