from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

Sasha@QBH 10.12.05

当日の写真が早くもUPされてるよ!
Sashaですよ。Sasha。世界にオンリーワンなSashaですよ。
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何故か、いつも参加するように運命づけられるのが不思議です。
例えば、このように↓
去年>仕事忙しくて行けない!と思ってたら、当時の上司が得意先がらみのお葬式に出席することになったため、突然仕事に穴が。
今年>友達のBeckyから「行く?」とメールが&mixiで知り合ったmoshi子ちゃんが、今回のSasha目当てでメルボルンに来てた(この2つの出来事が当日ほぼ同時に発生)

moshi子ちゃんがホテルからタクシーを拾ってくれて、
バイト終わりで結局1時すぎに到着。
warm upでLuke Chableがシャワシャワしたエレクトロをプレイしてて、すでにフロア一杯。
故郷に錦とはこのことでしょう。良かったね、Chable!
1時半にはSashaがさっそくプレイし始める。
オーケストラの序曲を思わせるtune(確かZabielaもプレイしてたな)で始まる。
…ああ、ブースが近いよ。
新型imacとibookでのプレイで、
その2つの間にドッカンと、ミキサーと噂のSasha専用コントローラーがおいてあった。

さっそくアゲにはいる…が、ちょっとタイミング早く(&BPM速く)ないですか~???
しかも本日のPAセッティング、私の一番好きな中低音域が、イヤガラセかって位に出てない…
低音域のドラムアタック部分と、高音域だけが漂う。
も~~~~!!!ありえないよう!!ありえないってば!!!
だって、"We inturrupt this program"のベースラインが聞こえない状態だよ?
泣くよー…。 これじゃグルーヴもなにもないっす…。踊れないっす…。
Ableton LiveでのNewスタイルを堪能、どころじゃなかったもん…。

この困ったPA(と、疲れもあったと思うけど)がひっかかって、
ちょっと残念ながら、Sasha世界にうまくチューニングできなかった…。
結局ずっとplaying hardで、間にmassive tuneをバランスよく配置して…という感じ。

でも、会場はとっても盛り上がってたので、入りきれなくてちょっと寂しかったなあ。
トランシーな音がやっぱりあまり得意ではないのよね。
一人じゃなくて良かった、今度ばかりは…。


*おまけ*
・サブで回してたDJが、今年最強の脱力系逆アンセム、Superpitcher- Baby's on fireをプレイした途端、フロアから踊り子がいなくなった!w 
本人の来メル時の、盛り下がるフロアに対しての「ね!この曲最高だよね!ね!」な、
一人大盛り上がりぶり
を思い出して、つい苦笑。好きなんだけどなあ。

・closingでSean QuinがInfusion- Naturalをプレイしてたんだけど、voのみオクターヴをいじってほぼ女性voチューンに(<何の意図があって?w)。 
会場でJamieとFrankを見かけたから、焦ったー。誰かがカヴァーしたのかと思ったよ、最初。
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by myulsoundsystem | 2005-12-11 13:54 | Club - Melbourne