from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

ひっこしました

長い間お世話になりました!

とはいえここは、私の長い踊りこ旅の蓄積なので
消さずに置いておきます。たまに告知とかさせていただきます。

wordpress.comに引っ越したので
もし見かけたらよろしくお願いします。

それではー。
[PR]
# by myulsoundsystem | 2008-09-07 00:21
「豪ing out!」時代以来、久々にテキスト書きました!
HigherFrequencyのニュース

当「音、なん」の過去ログを読んだことある方ならきっと共感していただけるかと思いますが、
これってどんな人生のイタズラかって話ですよ。
だから、クラブって面白い。

しかも内容はFUSION@Rockwestのレジデント、WilmotのNOP氏のデビューアルバム。
先日もお花見会に参加してもらったり等、日頃の遊び場でのエンカウント率も高い音も達の、晴れがましい話にちゃっかり便乗。
だから、クラブって面白い。 (2回目)

とりあえずmf247.comから無料DLを。


買いたくなった方用にamazonリンク貼っておきまーす。
MOUSE HOUSE


金曜はKool feat. Pete Heller @ Yellow に。
最近technoばっかり聴いて、イベントもtechnoばっかり行ってたこともあり、
Pete Heller のグルーヴがカラダに入ってくるのに1時間半強かかってしまった…。
入ってしまえばもう無敵モードだったけど。(笑)
朝までがっつりセットだったので問題なし!Houseは愛でした。

明け方、柱近くで踊りながら、過去に同じとこで踊ってた思い出がふっと蘇ってきて、
ちょっと切なくなりました。

6月、閉店ー。
[PR]
# by myulsoundsystem | 2008-04-28 02:00 | Club music

wanna dye the Melody - Melodyne

脳ミソが泡立った!

Melodyne - Direct Note Access
http://www.youtube.com/watch?v=jFCjv4_jqAY

今をさかのぼること確か11年前に
Photoshopを初めて触った時の感動を思い出しましたよ。
(そんな子が今や、Adobe様無しでは日々の食いぶちに困る人になったわけですが。)

ビデオで見る感じ、Melodyneの使い方はすごくPhotoshop的だと思う。
ついに絵で言うところの「ピクセル単位」位のサイズで音をいじれるように。

今まで分解できなかった「生」なものをデジタルの最小単位に分解して、
位相を変えたり、特定域だけ抜き出したり、再構成したりとか
重ねてひっくり返してエフェクトかけて、それをさらに小さく切り刻んで並べ替えたり…

使い方を妄想するだけで既に楽しそう。
…やばい。ハマったら確実にやばい。 
週末に家から出る気がなくなる(笑)

Melodyneを使って得体の知れない音楽を作って
クリエイティブ・コモンズライセンスで配布
そんな夢が…今更になって膨らみます
[PR]
# by myulsoundsystem | 2008-03-16 22:02
昨日友達とmoduleで話してて出てきた一言。
「myulちゃんは音聴いててどこでアガるの?
やっぱprog houseあがりだからウワモノのシンセとか?」

すっかりカテゴライズ化された今では、
ドリーミィで美しいウワモノのシンセのレイヤーがprog houseの特徴 
といわれるわけですが、

prog全盛期も、どっちかというと二の線好みですよw
とにかく地味でダークなのと、トライバルが好きだったので、
実はさほどウワモノが好きでもないわたくし。

ちなみにその友達は、当時Greek系なんかのキレイなウワモノ系の音が超ツボな子でした。
そんな彼女が最近仲良くしてる人が、私が知る中では相当な渋好みな人で、
「mixきいてて、ここがいいんだよー!って教えてくれるんだけど、どうもわからないんだよね…」
と言ってて(笑)。 

そんな音的に逆な二人が仲がいいなんてステキ♪



音好きさん達の中でも、
テクノとハウスで、以外と互換性無いって人が多い。

4つ打ちという音楽の辺境ですら、
片方でしかアガれないのってもったいないよね?
両方踊れれば出会いも2倍です(笑)

あと、屋内/野外という2項もあるわけですが、
「野外っぽい音がダメ」という弱点を克服できて、
それまで自分が逃してたものの多さを自覚したし…。



というわけで、最後にmyulの音のツボをメモがてら。

【共通】
・ハイハット
・ハンドクラップ
・トライバルパーカッション
・中音域のメロディorフレーズ
・4拍子で一周する構成のリズムトラック
・裏拍にアクセントがある
・フレーズで使われる変な唄(笑)

【HOUSE/DEEP HOUSE寄り】
・そこはかとなく漂う刹那さ、切なさ
・良メロ
・ベースラインの絶妙っぷり

【TECHNO/MINIMAL寄り】
・フレーズやリズムの足し算・引き算・重なり方のスリル感
・タイトに構成された中に、破調した音やリズムが入ってくる
・メロディやソナタ形式と違う構造美

【AMBIENT/ELECTRONICA寄り】
・実は一番ヤバそうな感じ
・高音域のきらめき、低音域の深さ
・得体の知れないやさしさ


書き出して改めて思ったけど、
特に【共通】のとこは、新旧を問わず見事にどのジャンルにも共通してて、自分でもびっくり。
[PR]
# by myulsoundsystem | 2008-02-09 19:19 | Club music