from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

カテゴリ:Club - Tokyo( 32 )

to be my Happiness♪ @ Yellow

みなさん事件です。

2年前のメルボルンで、(ある意味)一番のインパクトをくれた
Tシャツ交換王子・Superpitcherと、
このサイトでは飽きるほどPushしてる
my癒し系mania・Lawrenceが…

いよいよ今週末、
なんと揃ってYellowに!!!


ああ、こんなステキなことがあっていいのか…。
mule musicとmyulは名前が似てるだけあって気遣いが嬉しいですね(<違)

LawrenceのDJ&Liveで、これでもか!という位まで全力で癒された後、
今年一番の脱力tune・ Supermayer - Two of Usと
"Baby's on fire"以来の逆アンセム必至な"The Art Of Letting Go"で
フロアで盛大にズッコケたいと思います。

ちなみに翌週はPier Bucci。あのPier BucciのテーマがまたYellowで聴けるよ!
ラビリンスのチケット買えなかったけど後悔しません

Lawrenceの試聴はこちら
Supermayerの試聴はこちら


Digweed先生も来るし、秋はやっぱりClubの季節ですよね。
あれ、気づいたらYellowばっかりだ…。
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by myulsoundsystem | 2007-09-11 01:05 | Club - Tokyo
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photo from SOS myspace
ちょっと前後しましたが話は先々週土曜日に戻りまして…

まずはIbizaといえばここ、な有名サイト
We're going to Ibizaの、オフで夜7時から11時過ぎまで美味しく飲んできました。
皆遊び上手な心地よい雰囲気を漂わせてて、フツウに居酒屋で飲み会してるだけなのにとっても楽しかった~♪

すっかり気分がhouseだったので、これはSOS気分だわ!とWombへ。12時くらいに入ってみたら、アゲアゲだけどまだ暴走してなくて中々踊れた。とにかく『セクシー(S)おっさん(O)3人組(S)』…こと、Desyn, Omid16B, Demiの3人が並んでる画自体が超アガる!

あーDesyn…2年ぶり…同窓会で初恋の人に会ったような奇妙な心境。

…が、みるみるうちに激混んできて、三者三様のアゲ方の違いがどうも上手く噛みあってないかな…なシーンも多くなり(マジック発動)、しばらく1Fに。Tamaruさんの華やかな音、Queさんのファンキーな音も良かったけど、特にOtsukiさんのDJがしばらく聴かないうちにすごく変わっていて、びっくりの格好良さでした。

アフターがどうやら無いらしいという噂を聞きつけ、
4時あたりから左最前列、Masiello側=エロ様サイドで自分vsSOSアワー(笑)
まあWombマジック発動中だから少々疲れちゃうんだけど、
Roman Salzger & Manuel Turの"You Won't change (Day edit)"がドロップされた時はもう…フロアの中が地中海の澄んだ空から登るオレンジの朝焼け。すでにそういう絵が見える域。
あれはBeautiful!としか言えない感じだったわ…浸ったよ…。

それにしても、3人が着てた、見れば見る程ワケのわからない
お揃いの柄シャツ(写真参考)が一番の謎。
ちなみにセカンド謎はDemiのヘッドフォンのバンド部分がラインストーンみたいのでキラキラで
ギャルみたいになってたこと。

あとOmidの踊りがとても良いDASAファンクネスを出してた。
去年Melbで見たSaturday Night feverダンスは、かなり感銘をうけてすぐに踊りのレパートリーに加えたけどw、今年は宙に両手で大きなハートマークを描いてから、そのハートのど真ん中を、キューピッドの矢に見立てたと思われる指差しした右腕で射抜く!という
最早「おかあさんといっしょ」級の破壊力のある高品位な踊りを披露(爆)
…とりあえず今週あたり、フロアでやってみよう…かな…。

最後にOmidから何故か投げキッスキター(爆)
結局最前列でぐらんぐらんしてたから、もしかしたら去年の見覚えあったのかなあ?
昔Airに来た時の話とかしたし。
ちなみに2年前のWombWMC騒ぎの時にDesynとは立て続けに話ができたんだけど、
まさかそれをネタに話しかける勇気もなく(<だってそんな前の事、忘れてそうじゃんねえw)

その後はYellowに流れ、Steve Bugの思ったより色のある押せ押せセットを堪能し、
(ちなみに足痛すぎて踊れなかった)、クローズしてもまだハイテンションなヨッパライ2名を
引き連れて、ヨッパライの家でアフター。
そのあと私達3人とも、合計3時間しか寝ないでパーティのミーティングに顔出ししたという。

遊びがすぎたせいか、明けて火曜にインフルエンザを喰らい、奴の高熱アゲアゲセットのせいで丸々5日間(include the bays@Liquid room, Damian Lazarus@Yellow)を無駄にしました…。

【総評】
・Wombマジックは恐い
・Desynが来ると毎回後悔するほど遊びすぎる
・Desynが来ると毎回ヘンな人に絡まれる(今回は、いかにも目がヤバい知らない人に追われた末、終了後のフロアで突然プロポーズされる謎オチ)
・Desynが来ると回りの人が酔いすぎる
・私にとってのSOSは、OLのSMAPに対する気持ちとスタンスが似ている
・electraluxe(Luke Fairのレーベル)最高、Manuel Tur最高
・去年企画した裏テーマがSOS@Ibizaだったビーチパーティは結構いい線いってたと思う(写真参考
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by myulsoundsystem | 2007-03-07 23:20 | Club - Tokyo
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photo from dontstayin.com
part1はコチラ↓
[part.1] 2006 NYE - Nic Fanciulli@Womb,12.31.2006-1.1.2007

…そんな踊る阿呆化したフロアに舞い踊る私達…

疲れて動けなくなる瞬間もあったけど、最終的には周りもビビる程復活して
2回のアンコールの後最後の最後、おDASAなハウスでメインフロア終了。最高~
7時くらいだったろか。
後から聞くとフロアに下りてきて踊ってたらしいよ。見逃した。
楽しんでプレイしてくれたみたいで良かったなあ。

そして待望の4Fアフター♪Wombの中では実は4Fが一番好きだったりする…。
帰っちゃった人も多く、程よい入り具合の4F。
心なしか音が良くなってる気がしたが、後ろを見ると
スピーカーが2発増えてた。

変わらず冴えた選曲で眠気もなくなって踊ってた。
そんなGeekな私達へ新年爆笑サプライズ!
何とPaolo Mojoまねっこmix!!!

Foremost Poets - Moonraker (Acapella)から
Robert Owens - I'll Be Your Friend、
そしてとうとうNathan Fake - The Sky Is Pink (Icelandic Version)まで。
balanceのCDでも、Warehouseでも、wombでもやってた
本人もかなりお気に入りと思われるあの流れですよ。
…Fanciulli、完全確信犯だ。やりきった!やりやがった!www

One more!!!と騒ぐ客に
「もうハウスの曲ないから…ディスコしか残ってないんだけどー?」
と言うNicに
「Disco should be OK(ディスコで全然いいっスよ)!」と思わず返答(笑)
曲名ワカラナイけど、モータウンちっくなガールズヴォーカルの可愛い曲でお開きでした。

ちょいっと話してリリース情報なんかも聞いてしまい、
2005年のメルボルンの時面白かったよーと伝え。
気さくなあんちゃんキャラのNic Fanciulliに終始感謝でした。
また来てねー!

2007年始まったその日にいきなりBestじゃないの?な好アフターで
完全ホクホク気分。テンション冷めやらぬまま、最近ひいきの「みず茶屋」へGo。
しかし元旦からいきなりフラレモードに陥った人が約一名いて、
自称「失恋mix」を聞くハメに。…実に重たかったです(笑)
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by myulsoundsystem | 2007-01-10 23:05 | Club - Tokyo
WombのNew Year's Eve、すなわち大晦日…
それは世間一般のキッズにも広く開かれたお祭りでありつつ、
一年で最も過酷なクラビングである。
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photo from dontstayin.com
30分くらい並んだけど、運良くロッカーも1つ空いて、
フロアにはすんなり入れた…が…。
カウントダウンスポットとしてTokyo○週間とかに載ったのか?
身動きできない位人がびっちり詰まってる…。いつだかのSasha以上に…。
しかもハードなトライバルサウンド…。
あれ、Fanciulliってこんな音だっけ?

くるしいよー、そろそろ地味なハウスとかいこうよー!
と、ブース側を見上げた瞬間、いきなり地味なTechhouseに!!
…念通じたー!(笑)
(あとで聞いた話だと、実はこの時ちょうどFanciulliに交代したらしいw)

あと30分で年明けなんだけどもういい加減苦しかったので
さっさと年明けてくれと正直思っていた…。
そしてこれだけ祭モードなのに意外とアゲてこないFanciulli(笑)
大ヒットtune、Tiefshwarz - Damage (Buick Project mix)を挟み、
50分くらいからやっとアゲてきた。

うわー
うわー
うわー
はっぴーにゅーいやーーーーーー

…はい、明けた。(何の感慨もなし)

とにかくさっさとこの混雑を抜け出したくて動き始めたが、
今度は出る人、入ってくる人で、入り口近くはまさに、この世の地獄に。
Depeche modeの曲なんかかけててカッコイイのに何も気持ちが入らない。
何とか抜け出すも、全てのフロアがギュウギュウで、
なーーーーーーーーーんにも踊れない。
うろついたり、同様にさまよう『音も達』に新年の挨拶したり。
フロアの様子見に行ってはすぐ帰ってきたり。

そんな調子でテンションかなり低く過ごしつつ、
2時半くらいから多少すきまができてきて、
4時くらいにはいつもの「混んでるWomb」位の密度になったので
やっと音も達とも合流!

…ここからが、真のパーティの始まりだったのでございます…

おや…このフレーズは…
Paolo Mojo - 1983(Eric Priz remix)!!!
2006年の僕らのParty Anthem♪
聞きすぎる程聞いた曲ではあるけど、PaoloのトモダチでもあるNicがプレイすると
意味の大きさが違う!聞いてるこっちも実は思い入れが違う!(笑)

このへんから、ちゃんと音に入っていけるよになった。
前に踊ったときにも思ったけど、
基本、腰にグイっとくるグルーヴ感を作ってて、踊りやすいのだ。
あと、曲をすごく理解しやすくプレイする。
流れの中で、あるべき場所でその曲をプレイするから自然と入ってくる。
こういう正統派なスタイルって、ロングセットになるほど映えるんだよなあ。

『Fanciulli、シンプルにDJが上手いんだな…なんか、今後大バケするかも。
次回は、単独の長めセットとか期待しようっと。もっと本人の色が出そうな気がする。』
と自分で前回メルボルンで行ったギグのレポに書いてた通りのDJだった。しかも期待、丸ごと実現してる~

そして、祭りなのに一向に"Wombマジック"が発動しない♪
いい意味で、フツウのパーティのペースでやってる。
Luke Fairの日にNicが遊びに来てるのを見た人もいると思うけど、
きっとあのSなプレイっぷりでいいイメトレが出来たんじゃないかな(と勝手に妄想)

フツウにやっててもこっちはフツウじゃなく楽しかったので、
とうとう曲に合わせて唄いだしたりして…(トランスの客かよーw)
アホだったね。みんなBeautiful踊る阿呆peopleだった。

続く…。
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by myulsoundsystem | 2007-01-10 23:05 | Club - Tokyo
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※ちなみに今回も画像、higher-frequency風に作らせていただきましたが、
本家のインタビューはコチラ。

半年ぶりに、病み上がりで帰ってまいりました、Paolo Mojo。
今回のパーティはRenaissanceでの開催でしたが、
折角なので内輪でお食事会をやりました。
場所は渋谷区宇田川町、京Cuisine「みます屋」お座敷にて、鍋を囲みつつ…。

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一同:Cheers, かんぱーい!!!
(みんなはお酒、Paoloは緑茶で乾杯。)

-それでPaolo、病気のことだけど…
Paolo Mojo(以下P):うん…最初は食中毒だって診断されてたんだけど、
実は膵臓炎で。膵臓が腫れあがってもう本当に痛くなって、気を失って、
気がついたら病院のベッドにいた。今は、自分としては大丈夫なんだけど、
もしまた症状が出たら…ちょっとあぶないかな。いや、情けない話だけど…。
-本当に大変だったんですね。まだツアーも残ってるし、気をつけて!

-Wombでプレイしてどうでした?
P:良かったよ!客も超盛り上がってたし…みんなちょっと…オカシかったよね。
(一同苦笑)
P:もうさ、こーんな顔(<顔マネ)した奴が、前のほうの列で
「うおーーーーーー!Paoloマジヤベーーーーよ!」って…(笑)
-そんな人だらけでしたね…(笑)
P:あ、キミも「うおーーーーーーーーー!」(<まだ顔マネ)ってしてた。
-してないですって(笑)
そういえば今年の大みそかのWombは、Nic Fanciulliがプレイするんですよ。
P:うん、Nicもすごく楽しみにしてるって言ってたな。

(鍋が用意されてるのを見て)
P:客が自分で料理しなきゃいけないなんて、あんまいいレストランじゃないねえ(笑)
-いやいや、これはすごく伝統的な料理なんですよ!
じゃ、これ熱いから気をつけて…
P:(箸で具をつかもうと悪戦苦闘中)
-…フォークもらいます?
P:いや、いい…。
-ちゃんと箸の練習しました?
P:いや今のとこしてない(笑)でも箸を使うよ。
 確か日本でも同じような言い回しがあったと思うけど、
「When in Rome, Do As The Romans Do(郷に入らば郷に従え)」だから
-それこそFanciulli(Skylark)の曲の「When in Rome」ですね(笑)

-じゃちょっと音楽の話を…10代の頃って何を聴いてました?
P:うーん…
-…もしかしてHeavy Metalとか聴いてました?
P:…うーん、モトリークルーとか?ちょっとは聴いてたな。まさか家中にポスター貼って…とかじゃないけど、アイアンメイデンとかその辺……あー!
POISON(※どハデなLAメタルバンド↓)とか聴いてた(苦笑)
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…でも、基本的にポップスのほうが好きで…プリンスが好きなんだ。

-じゃあニューオーダーとかはどう?
P:…は?「ヨーダ」?
-いや、あの、New Order…
P:「この飯はうまいのう。」(<スターウォーズのヨーダのマネをしながら)
(あまりの似っぷりに一同爆笑)
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P:「この飯はうまいのう。」(<まだ言ってる。)

-New Orderで思い出したんですが、Sashaの新しい髪形、というか…どう思います?
P:(口を隠して首を横に振る)
-正直…今までもかなりギリギリ崖っぷちでしたよね?もしかして…あのアタマのほうが素なんですか?
P:(口を隠したまま…どうやらSashaに関しては本気でノーコメントらしい)
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※問題の写真 photo from Resident Advisor
-Digweedの新しい髪型については? こないだの来日の時もこの話したけど…
P:あー、あの長い髪でしょ?あれ…ウッドペッカーーとかが出てくる
カートゥーンの犬(※たぶんドルーピーの事↓)だよ!(笑)
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-今回何か秋葉原で買いたいものとかあります?PS3とか。在庫はどこにもないけど…
P:確かに友達には欲しがってる奴もいて、そういうオタク(Geek)な連中は
もうゲームやりだしたら何時間も止まらない!って感じだけど、
自分はそこまで好きじゃないからなあ。5分もやったらもういいや、ってなるから。
自分は別な種類のオタク…音楽オタクだからさ。
-それがDJですよね!というか…この場には同じオタクだらけですから(笑)

P:そういえば、何でか日本人の女の子達みんな、僕の事「Geek!」て呼ぶんだよ!
…イメージ変えないとなあ。
(myul注:すいません、たぶん半分くらい私のせいですw)

P:でもさ、"King of Geeks"は…
-誰ですか?
P:James Zabiela(断言)!
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-…あー、やっぱり…。(↑こんなアイドルみたいな写真撮ってるのに。)

-じゃあ恒例の質問ですが…今upcomingなDJとかプロデューサーの名前を挙げてもらってもいいですか?

P:んー、Petterはやっぱりいいよね。あとはドイツのOliver Huntemannとか。
あとは…Sebastien Legerと、Stephan Bodzinと…それとPaul WoolfordとNic (Fanciulli)かな。
あ、Gabriel Ananda!たぶん彼は成功すると思うよ。
-同じくPryda friendsからリリースしてるHenric Bなんかはどうですか?
P:彼もいいよね。あとはGui BorattoとかJim Riversもいいよね。
Jimはすごくいい耳持ってるしね。

-では…そろそろYellow行きましょうか!

そうして鍋を平らげた一行は(平日の)夜の街へと消えていきましたとさ。

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その後も色々と先取り情報などなどを教えてもらいましたが、
まだまだここでは発表できそにありませんw

でも一つ言えることは…とりあえずPaoloはまた近いうちに日本に来るよ!

参考リンク:Paolo Mojo Special Interview(風)
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by myulsoundsystem | 2007-01-05 02:09 | Club - Tokyo
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帰ってきた!
Lukeが帰ってきた!!!

Ruler@Wombでの初来日から、アジア・アメリカ・オセアニアと
Luke FairのDJを3大陸制覇したアホ身としてはねー。
感慨Massiveですよ。

Matsusakaさんの怒涛のライブを後に、UnitからWombへハシゴ。
最近の"Wombマジック"(なぜか終始アゲセットになる)が
発動してないか…もしくは逆にやる気無くしてないか不安だったのだけど、
inした時はLukeに代わって1時間ばかり経ったところで、
入ってすぐにマジックが発動してないのがわかった。
となれば後はがっつり踊るのみ!Let's go 最前列!

安定した…というか、「誰がBPMなど上げるもんか。」位の勢いで、
淡々と、groovyなtech/electro houseをドロップし続ける。
跳ねるわけでもうねるわけでもない直線のグルーヴが、ただただ
ひたすら続きつつ、深まっていって、後戻りができなくなる…

これぞ、Luke要素その1.サディスティックなのですよ!(力説)
決して安易なアゲ方はしない。と。

そして「いい加減アゲてもらわないとアタマがおかしくなります!」
なタイミングで、強烈なおデスコtuneをまずはドカンと!
でも絶対BPMは速くならず、あくまで曲調で。

焦らされ限界だったフロアは大爆発。
そこからはミラーボール輝くおデスコの世界…
ギラギラで、sweetで、ちょっとエグくて。
これが、Luke要素その2.エロディスコなのですよ!(力説)

毎週末これだったらtoo muchかもしれないけど、無きゃ無いで本当困る。
だって今のシーンにこういう音・こういう聞かせ方、絶対的に不足してるもの。

「最高っすね!」という友達に「真骨頂だよ!」と妙な単語を吐く私w
『真骨頂』って…口語じゃないよね…ていうかクラブではまず言わないよね…
でもあれはサディスティックエロディスコの真骨頂だったな♪

ブレイクのたびに、周りの人のいい笑顔が見れて良かった~。
久しぶりにWombがあったかいと思った。幸せになるわねー。
おデスコは地球を救えるよ!多分w

楽しかった♪
最高の締めくくりでした!

★myulのLuke妄言録…★

Luke夏のおデスコFair(mixi日記)
godskitchen 2005@Melbourne
Luke Fair:Bedrock OS_03 review
Submerge feat. Osamu M & Luke Fair @UNIT 05.05.03

…改めて読むと、とんだ妄言山…(笑)
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by myulsoundsystem | 2007-01-04 16:50 | Club - Tokyo
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"Asian Blue Rose"と聞いてピンときた方~!!!Raise your hand!
Desyn Masielloのmix cd"Balance008"にも収録された名tune、
"Asian Blue Rose"のMatsusakaさん…こと、Audio Planter Soundsystem、この人です♪
http://www.drumadelic.net
check tunes on Beatport


8月に、仲良くしてもらってるRoTunda Tokyoのパーティがあった時にも
ElektrOscilloBleeperというユニットでのライブを聞いたんだけど…
あれは、異世界(笑)明け方に口開きっぱなしでした。

さてさて久しぶりのUNIT。
おー、すでにフロアの雰囲気がコア。

Kihira NaokiさんのDJ。
ネットでこっそりチェックしてほくそ笑んでいたカッコイイトラックを
2、3プレイされてしまい驚く。
特にMan like me - Wine & Dine (williams 7inch mix)。

Matsusakaさんlive~。

VJとの連携も抜群で、本当に映画を観ているような叙情性溢れるライブ!
高いところに溶けていくシンセ音がドリーミィ~
アップテンポな音だけではなく、ためる部分もしっかりある。
これは…クラブもいいけど是非外で聴きたい!

何故かサウンド的にものすごく近かったのが、
メルボルンのおにいやん達、Dirty Fours。
(Nubreedからやんちゃbreaks部分を抜いた、と言ってもいいけど)。
叙情的なとこと、アップテンポで見せるとこのバランスもすごく似てたなあ。不思議。
Dave Seamanが聴いてたら即刻「よっしゃ、ウチと契約やー!」だろうな(笑)

途中から何とZoobombsのPiroさんがパーカッションでjoin!
私が高校生の頃Zoobombs(ズボンズ)が出てきたんだけど、
"Mo’Funky"って曲でかなり衝撃受けたんですよ。あと"Highway a go go"。
Mo'Funky video
ちょっと感激だったな。

こっからが本当カッコよかったよ~~~!
ハードなラテンとでも言えばよいのかしら。ダンサブル!
Pitoさんのパーカッションと絶妙に融合。

目の前でRotundaのmikiさんが一心不乱にマラカスを振りながら
踊っているのがもうハマるハマる。
ちょっとシャーマンっぽかった(笑)

さらにBleeperのSeinoさんがギター片手に現れ、
着てるシャツは何とシルバー!David Bowieかと思った(笑)

友人あしっどが、ボソっと
「Matsusakaさん、あれ、唄うよな…」と。
※Bleeperで明け方に突然ヘッドセットマイクで唄いだした伝説。
と、やはりMatsusakaさん、唄いだした!
しかもポップだ!妙にポップだ!

あははははは…♪

…なんというか、左脳では到底把握しきれないんです。
まさに…blue roseの花言葉「不可能」。
とりあえず気になった方は…ライブ行っといて!w
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by myulsoundsystem | 2007-01-04 04:30 | Club - Tokyo
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Microsurfを知ったのは、このパーティでプレイしてるKou君とDMB君が
9月にvol.1をwomb4FでやったAlternoon、通称『寿司のパーティ』(笑)に
DJで参加してくれてから。場所はAirだけど木曜開催なので行きにくくて、
10月にOrganzaでPetter君を呼んだ時に、初めてMicrosurfクルーの音を聴いたわけですよ。
これが本当、DJおのおのに己の色があって格好いい!
その後も、Casero@ModuleでもMicrosurf主催のYASUさんの音を聞いたりしてて。

で、木曜だけど年末、ようやく遊びに行ってきました~。

メインフロアでYASUさんの音を聴く。とても良いっ!
選曲がかっこよくて、まっすぐで、前向きなエネルギー。
前が見えなくなる感じのアングラTechnoをやる人が最近多いから、
こういうのも嬉しいなあ。Sven Vath系列というか…うぉー!って盛り上がる感じ。
雰囲気的にあんま東京ローカルっぽくない(※べつにそれが良い悪いってことではなく)。

アガりきるとちょっぴりハードなんだけど、アゲてくまでの力加減の絶妙さが
かなりうまくて、気づいたら普段踊れないbpmで一生懸命踊ってたし(笑)

ラウンジに戻ってTakanoさんのDJを。
オトナハウスやるよー、ときいてたのですが、
Microの雰囲気を読んだのか結構minimalに近いTechhouseもやってました。
ふらりと現れた友達にも好評!
それにしてもTakano氏の音はいつも、お酒が美味しくなる。
連続パーティするから控えようと思ってたのに、ついつい飲みすぎた。

メインに戻ると、今度はDeepなClick中心のセット(DJ名失念、スミマセン…)
音宇宙にどっぷりつかって楽しませてもらいました。いろいろ見えましたw
そんな中、大好きなPier Bucciの"Hay Consuelo"がドロップされた時が自分ハイライトでした。
フロアで手たたきながら踊って応戦♪
2006年きってのベスト「一緒に歌いたいトラック」よ(笑)ドレミダヌーン♪
いいよねチリのグルーヴ。

クローズはまたもYASUさん。
音宇宙から一気にたのしいダンスフロアに引き戻されて目が覚めて、
最後までがっつり踊らせてもらいました!

あー、充実した~。
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by myulsoundsystem | 2007-01-04 02:23 | Club - Tokyo
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photo from Higher Frequency.com
あけまして、久しぶりの更新です。
2006年もあちこちで踊ってきましたが、めっきりmixiばかりにレポ書いていて
こちらがほぼ空っぽでした…。ちゃんと今年は平行してやってこうと思ってます。

さてガルニエ先生。
11月のAgehaでのギグは面白かったけど、何だかついていけなくて、途中で脱落。
「私…まだまだレベルが低いんだわ…」とか小さく落ち込んだけど(笑)
それが早々に帰ってくるとの事でリベンジのチャンス!

かねてから「YellowのGarnierギグは凄いらしい!」というのは聞いていたのに、
何故だか今まで行ったことがなく、今回初めて。
予想通りエントランスから行列できてたけど、思ったよりすんなり入れた。

入ってすぐは、渋くて(<この形容詞が世界一似合うDJだねえ…)心地よい
deep寄りのtechhouseトラックをかけてた。
が、そこから30分もしないうちにじわじわとアゲてきて、エレクトロな選曲に。
「heeeyheyheyheeeeeeeeeey!」(<ガルニエMC基本フレーズ)と
自分でMCしながらDJしてるんだけど、これだけNon-cheesyな音で
フツウにMCして浮かないのはやっぱ「Laurant Garnierだから」という気がする。

んー、そろそろエレクトロ疲れしてきたなあ…と思うあたりで、
Click寄りな深いtechnoにシフト。低いbeep音が鳴り響くClickで深くなりすぎて、
ワケのわからなくなってきたあたりでどかーん!と超わかりやすいvocalものの
ハウスをかけてすっかり度肝を抜かれた後、一気にフロアが陽気に…。

例えるならベルリンからイビサまで瞬間移動!
本当、うっかりしてると全く逃げるスキが無い!(笑)

それでも抜け出して、音を観察していて思ったのは
DJの流れって、暖めて>アゲて>アゲキープして>徐々に下げる
みたいな曲線がノーマルな流れな気がするんだけど、
ガルニエ先生の場合、
暖めて>微妙に飽きる寸前でアゲて>アゲキープして>突然ボケて(重要)>気持ち下げつつ、次へ

…絶妙のタイミングで『ボケる』…さっきのclickからvocal houseみたいな事をやって、
しかもすべらない。客の好みによってはすべってるかも知れないけどキニシナイ!
って、名人芸か天然か。時々スクラッチとかループしてリズムがズレるのも微笑ましい、
いいボケ要素。

ガルニエのおっちゃん(<段々お笑い番組と勘違いしてきてる)の繰り出す
必殺ボケがいちいち面白すぎて、
「これこそ真の『パーティ』だ!私が求めるパーティだ!」と本気で思ってました(笑)

【笑いどころ1・音楽世界旅行】
しばらくProgな音で東京にいたのに、
Rockin'electro~Breaksで気づいたらブライトンビーチあたりにいて、
そこからブラジルはサンパウロまでDrum'n'Bass Airlinesで直行便。
到着先でサンバパレードに飲み込まれたまんま南米大陸を南下、
気づいたらブエノスアイレスの場末のタンゴバーで、真剣にタンゴを踊ってる自分発見。
…いや本当に、あれはクラブとか超えてた。
ていうか、ガルニエ先生が完全に客で遊んでた。

【笑いどころ2・音楽タイムマシーン】
50年代風のロックンロールから70'sのディスコ、80'sのソウル、NYハウスに抜けました。
こちらはYellowというハコの懐の広さと、それを完全に把握したガルニエ先生の技量が
コラボしての完成形かと。

そこからは、どハウスとディスコづくしで、この上なくおバカでファットでゴージャス♪
ミラーボールギラギラで、もう何も言うこと無しです。私は。
さんざん遊んでもらって本当楽しかった。ハウスは人を幸せにするよ。

最後にフロアで踊ってたガルニエ先生。たぶんこの人、音が好きで好きでしょうがなくて、
そのへんの精神年齢が18歳くらいで止まってるんだと思う。

Laurant Garnierはone & onlyな最強DJだと思います。
Yellowでプレイする時は無理してでも踊りに行ったほうがいいよ。まずすべらないから♪
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by myulsoundsystem | 2007-01-04 01:52 | Club - Tokyo

どうなることやらYellow

ご存知の方も多いと思いますが。
Yellowが風営法関連で手入れを受けて、現在メインフロアを4時からしか開けられないというバカげた状態になっております。 

何だそれー。

この茶番の発端はTim Deluxeが来てた日だったそうな。
警察のせいで less踊り!more混乱! 可哀想すぎます。みんな。
たしか同時期に流行ってたJunior Jackの"Da Hype"のPVを思い出す。
海外暮らしとかクラバー歴長いとどんどん警察キライになってしまうわねー。

まあそのせいで、先日のDamian Lazarusも4時からで…
だけどコレは本当素晴らしいパーティだったのよね~♪10時まで回してさ。
逆に、2時からDamianだったらもうアレを超えてたかもしれないと思うと残念だわ。

んで前から「8/11までには何とかしないと私は(以下略)」とか
友達にグチってたんだけど…だけどー…
どうやら4時かららしいですよ、Infusionも。という話を入手。
大丈夫か~、兄さん達明けてその日の夜には杭州なのよー???

まあ百GIG練磨のInfusionだからね。
この程度ものともせずにブッ飛ばして!
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by myulsoundsystem | 2006-08-10 01:33 | Club - Tokyo