from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

カテゴリ:Club - Tokyo( 32 )

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おまたせしました、mixiに書いたものの再録です。
来日中の数日間でPaoloがしてた話を、interview風に再編集しました。
interviewer: Clione crewって感じでしょうか。
※レイアウトは某Frequencyさんへのオマージュですw

Clione(以下C):ようこそ日本へ! 日本へは今回が初めてですよね?
Paolo Mojo(以下P): 前に中国とかシンガポールには行ったんだけど、日本は初めてだよ。
C:日本の印象は?
P:きれいで清潔なところだね、まだほんの数箇所しか見てないけど(笑)。中国もよかったけど、日本はまたずいぶん違うんだなと思ったよ。

C:上海でのギグはどうでした?
P:うん、クラブ自体はGodskitchen系列の新しいクラブで、最新の音響機材が入ってて音も凄く良かった。DJ専用の控え室から自動ドアで出るとすぐにステージになってて、そのドアが閉まると、どこにドアがあるか判らないんだよ!
でもクラウドは…みんなコマーシャルな音、ヴォーカルものとかハッピーな感じのチューンを聴きたがってて…結局僕のほうからクラウドのほうに歩み寄った感じだったなあ。
僕はいつもの僕の位置に居たかったんだけどね。

C:今回はレコードは持ってきました?
P:いや、CDだけだね。今でもレコードは買うけど全部CDにしてるから。
C:実は都内にレコード屋がたくさんあるエリアがあるんですが(宇田川町の事)、行ってみます?
P:もちろん!行ってみんなに挨拶してくるよ!

C:ところで、DJを始めたのはいつなんですか?
P:一応5年前にDanny Howellsのパーティでデビューしたんだけど、本当に初めてDJをやったのは13歳の時のスクール・ディスコだね(笑) Dannyは本当大好きなDJだよ。

C:それと技術的な質問なんですが、最近はどこのミキサーを使ってるんですか?
P:PioneerのDJM-800。前はAllen & heathを使ってたけど、DJM-800はPioneerのミキサーのなかでは初めて「音がいい!」って思えたミキサーだね。それと後はcyloopを使ってるよ。
(と、しばしDJ陣とDJ機材やパソコンの話で盛り上がる)

C:…やっぱり相当の技術オタクですね(笑)きっと秋葉原はすっごく楽しめると思いますよ!
P:ああ、秋葉原って聞いたことあるよ!ちょっと欲しいものもあるから行きたいんだよね。
(と、今度は買いたいものの話が続く)
…ねえあのさ、自分今すっごくGeek(myul注:キモヲタ的な意と解釈しました)みたいに見えてない?(笑)

C:今一番(paoloにとって)upcomingな音ってどんな音ですか?
P:そうだねえ、Border communityみたいな音とか、ミニマルテクノっぽいんだけどミニマルすぎてなくてメロディが感じられるものかな。

C:日本ではBorder communityはすごく人気があるんですよ。Nathan Fakeは先週日本をツアーしたし、James HoldenはAgehaっていう3千人は入る巨大クラブでプレイしたし…
P:へえ!James Holdenが3千人のとこで?!凄いね。他に誰がそこでプレイしたの?
C:John Digweedとか、Hernan Cattaneoとか…あとtrance側だとTiestoとかPaul van Dykeとか…
P:John Digweedは本当素晴らしいDJだよね、でもあの髪型は…。
(一同思わず笑)
P:James Zabielaの髪型ならまだやってみたいけど、John Digweedのはちょっとねえ…(苦笑)
↑みなさん、これ絶対Dig先生には告げ口禁止!w

C:今後注目の若手DJの名前を挙げてもらってもいいですか?
P:うーん、難しいけど…でもやっぱりNic Fanciulliかな。僕の友達でもあるし。
今年はIbizaでNicと僕とPaul WoolfordでDJをやるよ。

<パーティ翌日…>
C:昨日は本当素晴らしいプレイをありがとう!いいパーティになったと思いますが、楽しんでもらえました?
P:もちろん楽しかったよ!こっちこそ呼んでくれてありがとう。
C:ミキサーさばきを間近で見せてもらいましたが、本当に素晴らしくて感激しました。
…でもDJをはじめたばかりの頃はやっぱりmixって難しいと思いました?
P:いや、それが実は初めから、mixするのは簡単だったんだ。
人にはそれぞれみんな、何故だか上手く出来る事ってあると思うけど、僕の場合はそれ(mix)なんだと思う。

C:日本は気に入ってもらえましたか?
P:もちろん! みんな友達みたいにフレンドリーだったしね。中国の人達ももちろん良かったけど、ちょっと違ってて、なんかもっとビジネスっぽい感じだったから、ちょっと自分を出しにくかったな。

C:今度日本に来たら、行ってみたいところはありますか?
P:京都で古い日本の姿を見てみたい。あともっと違う街でもプレイして日本を見て回りたいかな。
箸の使い方ももっと練習してくるよ!(笑)


[おまけMojoトリビア]
・名前だけ聞くとどこの人?な感じですが、イタリア系イギリス人で、祖父の代にイギリスに移民してきたそうです。
・Mojoというのはもちろん本名じゃなく、昔やってたパーティの名前から。"Paolo from Mojo"という事らしい。
・お父様はリバプールでビジネスをしていて、隣がHappy Mondaysのメンバーがやってる店だとか。
・携帯の待受画面は、Pink Floydのアルバムのジャケに使われたロンドンの発電所の写真。
 (本人いわく「やっぱり象徴的なところだからね」)
・日本酒は好きだけど、シーフードは食べれないそうです。基本Beef!らしい。
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by myulsoundsystem | 2006-08-04 21:54 | Club - Tokyo

Taico Club@こだまの森レポ

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てるてる坊主、おやつ買出し、車内用お弁当制作等、限りなく遠足と勘違いしながら、
実は人生初だった野外rave行ってきましたー。
いつも良くしてもらってる『音も達』な関係でツアーを組んでの参加。
まあでも…オトナの遠足だわね…(笑)

あちこち寄り道、面白店名にツッコミなどしつつ、着けば夜寸前。
テントとタープ設営後、メインに行くと超ひっさしぶりのモニカ姉さん♪
比較的早い時間からだったからか、渋めの音からあげてきてとても良い!!
テクノな強くて固いキックの音は、ハコで長い間聴くとハードに感じることも
多いんだけど、外だとうまいこと広がって丁度良いのねー。

おいしい空気とおいしい音楽で、まあ食が進む進む進む(笑)
屋台も盛りだくさんだったし、キャンプサイトからも音が聞こえるので
テントにいて飲んだり食べたりしてる時間は終始ずいぶん長かった。

さて23時、Nathanだー!!!
…と、予想外に背が高いNathan君(若い頃のRichie Blackmoreとか世良正則似 by あっしぃ)とVJのVinceが登場、キター!!!モエー!!!な声援の中、1曲目をスタート。
☆夜と山と星空と音が響きあう☆…(脳内メルヘンモード導入開始)

あら。
…始まって5分くらいで、音がぷっつり出なくなってしまった。
マシントラブル…。何度かリトライしてたようだったが、結局引き上げ。
すぐにモニカが戻ってきて場を引き継いだ。(結局トータル3時間プレイ、いや見上げたプロ根性。)

さて、Nathanの裏になっちゃってて残念だったbonoboがいるじゃない!
山を登ってサブまで行ったけど、アタリですよ大当たり。
前に同じNinja tuneのHexstaticが超オモロだったので、期待してた分ばっちりだった。
raggae, disco dub, elecctro, hiphop, Jazz(本当"Chicago"みたいなキャバレージャズもあったよw)....しいてジャンルをあげるならこんな感じ。
最近はこういうごった煮的、面白い音なら何でもやったれー!なのがすごく好きだわー。
良い。良いよ。

テントに戻ってきてかけめぐる、Nathan朝の8時から再開(でもマシンどうなるか判らないけどね)!の情報。
これは…どっちかっていうと私の思い描いてた
「あの音をききたいシチュエーション」にかなり近づくのでは…!?
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寒さと湿気(寒<湿)に悩まされながらも、3時半くらいから空が徐々に明るくなってくる。
明けて晴れとの予報通り、すんばらすぃ太陽が昇る。
メインではケンイシイが、さながらラジオ体操くらいの丁度いい強度の音で4つ打っていて、
テントの周りでめいめい準備運動ならぬ準備ダンス(笑)
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夜明けのDJ Kozeから踊り再開。
太陽が一度昇ってしまうと気温が一気にあがって、もっこもこに着こんでいったのに
どんどん脱いでいってしまってまさに「北風と太陽」状態、みんなの服の山ができた。
つーかKoze、やるじゃああん!!!!!
さすがギムナジウムな国からcomes aroundなだけあります。
ステップごとに、はっきりしないアタマがばっちり踊りモードに切り替わっていく感じ。
思わずあふれる笑顔、朝日の中でタンクトップ一丁で踊りまくってヘルシー!(…むしろヤバいかw)
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サブでレイハラカミの陽だまりのような音でぽわーっと、かつクレイジーにチル。
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暖かさを幾何学的に描くような、日本のかっこいいデザインにも通じる音の世界はさすがでした。
しゃぼん玉が綺麗だったので、今度のraveはしゃぼん玉マシーン買って参加しよう。

8時。
客以上にNathanキター!Nathanモエー!となってた方がいらっしゃいましたよ。
…モニカ姉さん、ステージ上がってNathanの写真撮りまくりよ!(笑)
「Nathanと姉さん」というどうしようもない文が一瞬頭をよぎったけど、
さておき。
※その後tellmeeさん情報によると、実はVince狙いだったことが発覚。
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何?この完璧なシチュエーションは!
まぶしい太陽、濃い森の緑、パステルブルーの空、グラデーションを描く山並み…
公園内に巨大キノコの椅子発見(マジ)
そして音!
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これ以上何が必要なのかわからん!
響きと風景と光の中でひたすら遊んだよ。
メルヘンモードっつーか、目の前の現実がメルヘンになっている(笑)

ラップトップに覆い被さるようにプレイしてたNathanが、音を止めてブース裏にかがみこんだ後
横から顔だけひょこっとのぞかせた。
…思いっきり例のウサギとシンクロしたんですけど……つーか

!!!!!!!!!!!!!!モエーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
ヘッドのHoldenもそうだけど、何でプレイ後はああも憑き物おちてるんだろねえ。


昼過ぎまでテントのそばで皆でだらだらと休日を過ごしてましたが
言った感想が「楽しかった、すごく良かった、ていうかNathan可愛いかった。」
「雨降らなくて良かった、ていうかNathan可愛いかった。」

他にも言う事あるだろう、自分。

こんな"long sunny" dayでした。
皆さんありがとう、運転にも参加できない身分だけど、本当楽しかった。
今度は湿気に強い服で参戦します。

SP (not Spritus!) thanks >
taico club
あっしぃ、ezyさん、kozyさん、shame君、tellmeeさん、tomocoさん、
nariさん、マイクさん、mikiさん、やぎさん、YASUNARIさん (五十音)
飲食物の皆様(特に頑者ラーメン)、iPod
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by myulsoundsystem | 2006-06-13 23:15 | Club - Tokyo
前日というか当日の朝まで、大学の友と江古田で飲んでたんで、
(みんなへ>本当楽しかったよ!あれだけ集まってくれて、本当感謝!大好き☆)
あんま寝ない状態で初UNITへ。ムラちゃんさんと、初対面でコンバンワ。
眠気防止に抹茶ミルクを飲んでから(効きますよ!)フロアへGO!

フロア入るなり、CHABの"Closer to me"のRockin'なremixが!完全にRocked☆
OSAMU Mさんのセットが既に繰り広げられてた。
UNITの暗い照明と固めの音質が、ちょうど雰囲気に合っててがっちり捕まれる!
Tech寄りの音やTribal寄りな音を混ぜ込んでがしがしっと攻めのセット。

そしてすっかり自分的にお馴染みのtune♪"Casa de X (Osamu M remix)"!
ここからハウシィなテイストのトラックが続く。エクスタシー。
Osamu Mさんの曲やremixを聞いてみて感じた、がっちりした基盤の上に
クリスタルガラスっぽい、硬質にして繊細な世界がぴしっと構築されてる感じ、
まさに目の前に。
Steve Angello/Eric Pritz "woz not woz"なんかも挟みつつ、
相当脳内カオス状態で踊りました。
そうそう、"Love Story(finally)" のRemixが!!
New mix期待してたんでこれは正直嬉しかった…。原曲はふわっと上に上がってく感じだけど、これは前方から巻きながら迫り来る感じかと。かなりアグレッシブに踊れる!

Luke Fairのセットスタート。
ハマリ系おデスコとは反対の、縦の方向に上下するがっつり系おデスコ炸裂。
頭2、3曲は割と冷静にいたんだけど、
その縦方向のエネルギーが徐々にフロアを囲む壁になって、
気付いたらLuke Fair ワールドに完全にとり囲まれてた。
Miamiの@Spaceの時はともかく、@Rumiで「いいじゃない☆」位の感じだったのが、
まったく比較にならない程、ものすごく音がストレートに入ってきて、
踊れて踊らされて、踊り返して。
全然逃げられない。疲れないし喉も乾かないし、
もう、これでもか!な位「音」に踊らされる。
サディスティックエレディスコ。
終わらないでほしいけど、フロアから離してほしい。
けど、でもやっぱり離してほしくない…みたいな。
OSAMU MさんとのB to B、ドおデスコ炸裂のアンコールまで全部通しで、
結局最後まで踊り止まず。
私はたぶんアタマがおかしいです…。

こんないいパーティ来て本当良かった。しかも明けて誕生日。
去年のDave Seaman & Phil Kで誕生日過ごしてから1年か。

みなさん、来年帰ってきたら、またご一緒お願いします☆

Thanks to...
「出会い、お菓子&ビール!」>ムラちゃんさん
「笑顔とテキラっちょ!」>やぢぃさん
「再会、苺ビスコ!そして再見!」>yocoさん
「これが踊りコのタマシイ!」>mikiさん、megさん
「最高の2人でした!」>Submergeのみなさん
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by myulsoundsystem | 2005-05-06 23:22 | Club - Tokyo
立ちくらみ風の写真発見。from RA: Resident advisor
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行ってきましたよJonathan Lisle & DJ19☆
山手線が思いっきり遅延して、到着遅れたけど、
まずはJonathan Lisleのセットを1時間半堪能。

…割とアゲてました。血圧の心配なし。本人も予想外に終始ノリノリでした。
…agehaの時は放送室ブースだったからあんまり解らなかったけど、
あんな感じで哲人Breaksかけてたんだろうか(笑)

フロアに入ると、ちょっとSASHAっぽい、綺麗めでアガるBreaksチューンをplay中。
音、いい感じに気持ちに入ってきて速攻で楽しく♪
EQとかエフェクターを要所要所で使っててメリハリきいてます。
ツマミ回してる姿がえらく楽しそうだった。
その後派手めBreaksになり、そこからガツンと4つ打ちに移行。
もちろん楽しいけど…ああー、アタマ30分はもっとdeepな曲もあったのかなあ…。
ちょこっとその辺を期待してたからなあ。ちっちゃく残念。
どなたか序盤のセット聴いてた方いらっしゃいませんか(涙)?
アクセがチカチカしてるサイケな常連さん達もうわーっと盛り上がってて、
けど一瞬Breaks入るとちょっと人が引いてって…みたいな(苦笑)。もうっ。
ラスト2、3曲前に使ってた変則(D&Bの遅いようなのが4つ打ちに!っていう)
な曲がすごく面白かった♪

DJ19に交代すると、フロアの空気がわっと上がる。
煌めき感のあるアッパーなチューンが、息つく間もなく次々にドロップされてく。
エネルギーめいっぱいなテンションがMatthew Decayを思い出したりして。
いやはや華やかです。「煌」とか「華」って漢字がよく合うなあ。
もうちょっと元気残ってたらなあ。

6Fのラウンジに移動。壁が白くてソファとかいっぱい置いてあって、
カフェっぽくてかなり居心地良い空間。ラウンジのDJがFunky Houseをplayしてて、
気持ちよかったので、あんま人いなかったけどゆるっと踊る。
その後交代したDJはクリックとかprog中心、面白かったんで、ますます人いなかったけど踊った。お酒も美味しかったし、かなりマイペースに過ごせました。

帰りがけに2Fに戻ると、ドアのすぐ横でJonathan Lisleがフツーに座ってたので、
一応本人か確かめてから(笑)今夜は本当楽しかったです!ありがとう!
笑顔で握手、と……手、超冷たあああいっ!!!!
テーマカラーも白だし、私の中ですっかり「氷」な印象になってしまいました。
氷男、Jonathan。
帰りの山手線に乗ってる間も、ずっと握手した右手だけ冷えてました…謎。

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OS.0_2に関してのRAとのインタビュー。
「古いトラックを使う事もあるけど、それは単にいい音楽が好きだから。
 いつ作ったかは関係ないんだ。…でも、過去を振り返ることより常に未来に進むこと  
 のほうがよっぽど大事だと思ってる。だから(古いトラックを使うときは)何かしら 
 新しいものにしようと思うんだよね」(myul意訳)

M theory
Jonathan Lisle 主催レーベル。

OS.0_2 Jonathan Lisle
DJ19 presents Addictive Asia Gate 3
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by myulsoundsystem | 2005-04-30 05:07 | Club - Tokyo
低血圧(edna命名)grooveことJonathan Lisle、いよいよ来まっす☆
w/Austin Leeds "Diamond Dust"も好評なDJ19とDouble headerで!
パーティ詳細はこちら。
当然!myulも参加いたします。
前回の来日@agehaは…あの広い空間にひたむきにbreaksが流れ、
全く媚びとかナンパとかキャッチーさと無縁な哲人フロア。
あげるか?あげるか?あげると思ったら下げないか?みたいな(笑)。

今回のvenueは@ARK studio Cube 326…って実は初めて行きます。どんなかしら。
貧血防止に鉄サプリメント摂取していかなきゃ。
皆さん、先に血圧上げていきましょう!
音の海で漂ってると思いますが、良かったら回収して下さい。

(追記)今、サイト見てたら発見(Diaryのとこね)!29日の名古屋ID cafeを挟んで
5/1にvelfarreでもplayですって…。
ヴェルとJonathan Lisleって、半分恐いもの見たさ?

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この音、起立性貧血要注意。
OS.0_2 Jonathan Lisle

煌めきのAsia(このジャケ好き)。
DJ19 presents Addictive Asia Gate 3
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by myulsoundsystem | 2005-04-28 00:26 | Club - Tokyo
感動醒めやらぬ土曜の昼、歯医者で人生初の抜歯宣告。
遠ざかる8020(80才で自分の歯を20本残そうってヤツ)…。

その後代々木公園に到着、小一時間彷徨うも…みつけられなあああい…。
仕事が終わったednaに助けを求め、差し入れの酒を買って到着したのは
もう真っ暗。たしか6時くらい。
聞くと私が彷徨ってる間どうやらPhil Kも迷った挙げ句、帰っていったそうな。
しかし本当に来てくれたんだなあ…。残念だけど嬉しかった!
そして寝ないで準備してくれたやぢぃさん、メグさんに心から感謝!

野外セットは本当楽しいなあ…うふふふ…アハハハ…
…(で、その辺の木の下でくるくる回ってる私。)
…かなり怪しかったと思います…いや、あんまり楽しくて。
ednaからナツヨさん、ヤスさんを紹介される。ハジメマシテ♪
お2人とも、今後もよろしくお願いしますね。
是非ナツヨさんのplayをMiamiで見られますように☆

しばらく楽しく踊った後、ハラペコだったんで中抜けしてご飯へ。
一旦戻るも、Airに向かう事にした。お疲れさまです♪

Air、入り口から随分混んでてびっくり。中アゲアゲで2度びっくり!
丁度TAKAさんからDJ Gregorieに移る時で、人わっさわさ踊ってる。
Airは本当いいClub。みんな音楽が好き!っていうのが伝わる!!
それが一番重要な事なんだと最近しみじみ思う。
『真心フロア主義』信奉者ですから、私。
それにしてもDJ Gregorie…いいね!踊れた!
マレーシアはKuala lurnpurの atmosphereでレジデント持ってるDJなんだけど。このClubもなかなか素敵そう♪
これからはもうAsia全体でシーンを盛り上げてきたいですよね。

スペシャルゲスト・Phil Kの登場ー!
押し寄せるBreaksの嵐!
テイストはアッパーめのBreaksで時々変則Breaksが入り交じり…と先週と同じ傾向だったけど、フロアが盛り上がってる分より良く感じられて楽しかった♪
でも終わるのちょっと早くないですかー…。
Mike Mckennaに交代し、お誕生日ムードも手伝ってかなーりアゲアゲ。
休憩はさみつつ最後まで楽しく盛り上がれました。良かった。

最後、Phil Kに挨拶しとこう、代々木公園の件もあるし…と思ったら、
フロア通って帰る姿発見…間に合わず!
帰ろうと思ったら、Osamu MさんとPhil Kのマネジャーさんが話してるところに丁度出くわしてビックリ!
OsamuさんとはMiamiでyocoさんから紹介してもらって、何度か会って覚えてもらってて、Kiss100 FMのCDを貰いました!ありがとうございます!
マネジャーさんには「今日は楽しかった?」って聞かれたので、
「もちろん!(Phil Kにも)伝えといて下さいね!」と。
今度は私がMelbourneに行きますよ☆

まさに"All is full of love" for the music!な素敵な週末でした。
失ったもの(→歯)も大きかったけどねぇ…(笑)。
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by myulsoundsystem | 2005-04-21 02:32 | Club - Tokyo
Miami以来、ビッグイベントにどうも少々懐疑的なmyulことミュルですが、
(そのへんの理由はレポで詳しく書いてきますね、ASAP。)
今回は元同居人ednaの紹介で、やぢぃさん、大阪からはtellmeeさんまでいらっしゃるとの事で、これは出かけとかないと!
と以前から自己ブッキング済みイベだったので参戦です。

シブヤ到着で丁度バスが来てたのでラッキー♪と思うも、何か人少なくないか?
ageha着いても、また大行列かと思ったらガラガラだし…
何か解らないけど、Arena以外のフロアがクローズしてる(Rose room、Tent、Water bar、全部告知はされてたんだけどね)。
何があったんだろう…ポリスメン関係ですか??

Arena入ったらそこは早くも魅惑の音世界…と言いながら何か音が??
あっ…天井吊りの赤いスピーカー活きてない!モッタイナイ…。
それでもSteve先生の格好よろしげな展開で早くもワクワク。
ここでtellmeeさん、そしてヤシマさんとご対面。はじめまして♪
tellmeeさんのキラキラテンガロンがフロアに眩しいです☆

以前富家さんとのセットで見せてたダークでズンドコなトライバルはちょっと影を潜めてて、Miamiの最終日、Ultra music festivalでも見せてたような、今流行ってるっぽい、ちょっと大人めトライバルでアゲてくる感じを取り入れたplay。
もう私の脳内ってばヒートアップです。
その途中からトライバルを抑えたアゲめセットに切り替えてきて(と言ってもBPM上げるだけ、とかじゃなくて、曲のテイストでアゲてくるところが好き)、
出ちゃいましたよ、"I feel love"のSteve lawler remix(thirst exclusiveってスクリーンに出てた)!
Sasha、Desyn masielloと何故か最近また聴く事が多いこの曲だけど、
このremix面白♪ベースラインを活かした部分、リズムトラックを活かした部分などで出来ていて、Vo.以外の原曲の面白い部分を徹底的に遊ぼうとしてる印象。
そこからChabの"closer to me"につなげて場内爆発!
たまらず踊りまくり。ましたが、その後以外と短く終わっちゃった…
もう少し長いセット希望…
他所の国だと遅いとか言われてるみたい(Higherにも載ってた、去年のメキシコでの騒ぎとか、mixmagにあったローマでの靴投げられ騒動だとか)だけど、私はSteve先生のBPMとはいつも相性良しなんで。今度は南半球で待ってます♪

やぢぃさん、メグさんとお合いしてまたまたハジメマシテ。
Roger Sanchezの超ファンキーなライブセット(vo男女とベーシストまで!)を後にして、外に軽く食べに行く。
やぢぃさん、tellmeeさんご一行と多少モジりながら話してたら…
「あっ、Phil K?」と誰かが…
うわー!明日GU@Airでゲストとは聞いてた(tellmeeさん→edna情報)けど、
まさかagehaに来てたとは!!
上機嫌のPhil K、先週と似たような格好ですぐ解った(笑)
先にマネジャーさんと目が合ったんで「先週Legatoでお合いしましたねえ」みたいな話をしてたら、Phil Kにイキナリ「君もDJ?」と言われ。「違いますー!」
何で?と思ったら私、Miami土産の"DJs are not Rockstar"って書いてあるおバカタンクトップを着てたんで、それにツッコみたかったらしい(笑)
私もPhil Kが着てた"東京"Tシャツにはツッコみたかったけどね。
先週の事も覚えててくれたし、本当に上機嫌で「今日飲み過ぎだからゴメンねぇー」とか「先週は代々木公園で飲みまくって…」とか、連れの女の子を指して「可愛い女の子はほんっっとワルだよね!」(←そんな事、一応女の私に言われてもどうしろって言うのよ…)とか延々言いまくっててかなり面白かった。愉快な人だわ…
やじぃさん周りの方々とすっかり意気投合したようで、Airの前に代々木公園の春の宴にも来てくれる事になって、もういよいよ楽しい週末ですよ!
「また明日!」って言って、お別れしました。
金曜に遊ぶと週末が長い気がして楽しいなあ☆
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by myulsoundsystem | 2005-04-19 03:33 | Club - Tokyo

2 Be feat.Phil K@Legato 05.04.09

先週、そして今週と週末はclubに明け暮れてしまった、myulと書いてミュルです。
最近、webで知り合った人と会った時に、HNの読みが分かりにくい事に気付きました…
本気で改名考えてしまいます。
いっそ中国系の人達がやるみたいに英語圏風の通称でも作るべき?(笑)

先週4/9は渋谷のLegato(円山町のビルの15階にあるラグジュアリィ〜なイタリア料理のお店)でPhil Kが回すというので、1人でぷらっと出かけてきました。
たまたま遊び行く前にHigher Frequencyで発見したのです。
あんま告知してなかったよね…?
レジデントはMike MckennaとTAKAさん、James Lee。いつもはAIRでやってるGU TOKYOの面々がこちらでやるといった感じだったのですが、どうやら勝手が違い過ぎたようで…。

ドレスアップした外国人交流会&新年度飲み会&合コンって感じで、
みんなカウンターとかにたむろってシャンパンあけてて、誰もフロアにいない…。
たぶんTAKAさんが回してたと思うのですが、ファンキーとトライバルを行き来するような、結構いい感じでアゲてきてたから、居てもたっても(というか居場所他に無し)いられずに一人で隅っこで踊ってました(泣)。
その後はぼちぼち人も入って来て、何とかフロアらしく(10人規模だけどね)なってきたんだけど、その他のお客さんはなんとなーく来て、遠まきに眺めてる状態…。

Mike Mckennaに交代してちょっと経った時、(あくまで憶測でしかないんだけど)スタッフに何か言われたように見えた後、急にピッチを上げてかなりアゲアゲな展開に…
…まあ、客層の感じ見ての判断ですかね。傍観してた人たちも盛り上がりはじめ。
慣れない客のテンションにmyul、少々ウツ気味でドリンク休憩。

Phil Kに交代すると、一気にcoolなbreaksがフロアに刺さって音最高っ☆
Rum cokeがやたら濃かったせいもあり、速効でハイテンション♪→最後ぐにゃぐにゃ
時間が短かかったのもあるとは思うけど、色々混ぜこぜしてた去年のWombの時とは違って、Breaksに寄った内容で、全体に目新しい感じののtrackが多かったです。
繊細めというよりはアッパーめ、リズムトラックが変化球っぽいのとかもちらほらと。
Breaksだと最近は直球よりドラム部分にヘンなオカズが入ってるのとかが好きなんで、
サウンド的には楽しくて良かったです。
でもやっぱり不完全燃焼。フロアがフロアでないとやっぱりね…。
最後にちょこっと挨拶と、握手してもらって帰りました。
(これがまさか次週に繋がるとはねえ…)
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by myulsoundsystem | 2005-04-18 02:24 | Club - Tokyo

今夜は@Ageha!

本日はこれからRoger Sanchez&Steve Lawler@Agehaに出陣して参ります☆
Steveセンセのセットもさることながら、色んな方に会えそうで楽しみです!
土曜は代々木公園で春のプログレッシブ宴、その後AIRに流れます!
やばーい!
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by myulsoundsystem | 2005-04-15 23:33 | Club - Tokyo

Desyn Masiello@WOMB 05.03.05

…やられたー。

というような感想しか出ないです。

内容としては、まさに「ディープでテックでファンクでおデスコなオリジナルワールドが広がっております。フィルターっぷりが辛抱たまらんっ」だったんですが、
「何か」がプラスされてる感じがあって。
以前の来日時よりもさらにヤバイ事になってました。

いわゆるハウスでも、古くてちょっとホコリかぶっちゃったようなテイストのハウスではなくて、どこか艶が感じられる選曲で。
印象深かったのは、ピアノハウスもので、ラテンパーカッションが効いてて、鋭い印象のリズムトラックの相当格好いい曲がありました。

オルガン音がうなるトラックも凄く良かったなあ。
あとvo.が"ecstasy"って繰り返す曲!まさにエクスタシーで。
気付いたらずっと「やばーい…」って言ってた気がする。

私の個人的な意見ですが、楽曲が楽曲としての意味を失っていって、純粋に「音自体」になり、さらに「振動」になって、自分がフロアで揺れている振動と完全に融けあうというのが集団で体験する音楽の理想なんだけど(ダンスミュージックじゃなくてRockのLIVEであったとしても)、
それが感じられるイベントは久々でした。
で、それを感じてしまうと、その「場」を造りだしたアーティストに心底惚れ込んでしまうというのが、以前からの音楽人生パターンです。
体調とか、周りにいた人とか、お酒とか、
音以外の要因も色々あるから絶対的なものではないですが。

それで脳内麻薬が出まくってたのか、ちょっと水分補給した位で疲れもなく、
セットが終わってもあと5時間は確実に踊れそうな状態。
yocoさん、ebeemさんらと初対面でご挨拶☆
net上で出会った人と実際会うのってなんか不思議。HNで挨拶してる自分が不思議。

合流して、4Fラウンジに移っても元気すぎて、
絶対シラフに見えてなかったと思う…。
その証拠に何だかいろんな人にからまれました。はあ(泣)。

とはいえDesyn、OSAMUさんと交互に回してて、あの狭い空間がかなりいい感じに。
I feel Love なんかもかけてたので、
心の中で「Sashaかよ!」と思わず三村ツッコミ。

下のフロアでは遠すぎで全然表情なんか見えなかったんだけど、
Desynが本当に楽しそうによく笑ってた。
前回の来日時にも4Fで回してたけど、あそこまで笑ってたかしら?

あったかい雰囲気のまま、セット終了。

そこで私は、脳内麻薬ついでにあるミッションを実行したのでした。
「モジ子脱出大作戦〜codename: Miami〜」。

何故か黒いパーカーのフードを被って、"カオナシ"状態のDesyn(笑)に、
70倍位の勇気を出して言ってみた!
「Desyn、私と彼女(yocoさんを指して)、Miamiに行くの…(※めちゃくちゃ英語)。」
…必死!私、今、かなり必死!笑顔を出しているつもりでたぶんガチガチ!
そしたら、疲れてるだろうに、ぱあーっと笑顔になって、
私の目をじいっとのぞき込んだ。
凝固っ。
yocoさんらから補足説明が入って、何とか状況が伝わったらしく、
何だか喜んでもらえたようで。
yocoさんも私もHugしてくれて、それだけで心躍った瞬間、ほっぺにkissまで!!
きゃー。
…私ってばもうウルトラハイテンションで、"See you !"。
いや参りました。本当に参りました☆

yocoさん、ebeemさん、riveさんと「大戸屋」でご飯食べて、
コップ持ったら手が小刻みにカタカタ…。…相変わらず弱いmyulでした。

Desyn Masiello
そんなナイスガイ(微妙死語)Desynのオフィシャルサイト。
Alternative Route
相変わらず止まってるのですが…レーベルその1。
Sexonwax
こちらがレーベルその2。
Desyn Masiello OS_0.1
最新Mix CDです。脳内麻薬でOver Drive気味の脳もゆっくりCalm downするステキな逸品☆
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by myulsoundsystem | 2005-03-07 08:05 | Club - Tokyo