from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

カテゴリ:Club - Tokyo( 32 )

myulです。極北の地出身だけど、東京の冬はなまら寒いべさ…。
つーか、気温マイナス手前が一番寒い気がする…身体側であきらめが効かない分。

そんな寒い中、同居人とうどん食べて(←蕎麦じゃないし)22時に渋谷に到着。
WOMBフロントでクラッカーを渡される。カウントダウン時に鳴らしてくださいと。
祭り気分が盛り上がる。散々だった天中殺(本当)の2004年ももうすぐ終わりだ!

フロアに入ってみる。Danny Howellsががらんどうのフロアに向けてハウシーなセットを繰り広げる中、ゆるゆると踊ってみる。いつも見る顔は果たしてagehaとWOMBとどっちを選んだのかしら、それともFreedam villegeにXPRESS2目当てに行ったのかしら…。

そんな事を考えてる間に、23時。人がいよいよ混んできた。セットはアゲめに変わっていて、もう踊る踊る。どんどん後ろの方へ追いやられる。「あと一時間くらいだねー(myul訳なんで間違ってても悪しからず)!!」とDanny Howells。WOMBアニバーサリーの時もそうだったけど、この人本当に盛り上げ上手だわ。さすがROCK STAR(爆)。盛り上げ請負人!もうそのステキなお仕事ぶりに頭くらっくらデス。
名物レーザー(by AIBAさん)の時計も表示され、フロアはいつのまにかほぼ満杯に。スタッフの方が回って来て、またクラッカーを頂く。ついさっき勘違いして、誰かが落としたのを間違えて拾ったため、合計3本になってしまってた。
「3本になっちゃうんで…」「じゃ全部鳴らして!」「…オッケー、まかせて!!」
本当に全部鳴らしちゃうよー?! 景気よく!!

「あと30分!」「あと10分!」
…フロアはどんどん盛り上がり続け、myulのテンションもどんどん上がり続け、
勝手に一人で「あと3分だよー!」とかキャアキャア周りに言ってたし…。
「あと1分!」でひときわ大きくフロアが叫ぶ。クラッカー準備OK。
30秒、15秒…レーザーの時計が「10」に変わる。
9、8、7…2、1!!

「Happy New Year!!」

クラッカーが鳴ると同時に、金色のキラキラが大量に降って来た。
同居人と一緒に叫びながら、ジャンプして、後ろの人にも「Yeah!」って叫んだらちょっと引かれた…。あの、私達完全シラフですから(うどんしか食べてないし)。

そのまんまのテンションではじけてたので、正直体力もたないです。
'04のお気に入り「Dask till Dawn」と「I feel love」のマッシュアップver.(10/10のYellowでHernan Cattaneoも回してたverだと思う)でトバされた後は、休んだり、踊ったりを繰り返し、Josh Winkに交代した時にはもう…。

ぼんやりと、未だ盛り上がるフロアを端から眺めながら思いました。
「絶対に弱らない、疲れない身体が欲しい」と。
1時間くらい頑張ってみたけど、限界きちゃいました(でもすっごい楽しかった)。

疲れたけど、いい1年になりそうなステキなカウントダウンでしたよ。
新年から不完全なレポで申し訳ないです。でも、本年もよろしくお願いします。

p.s. うどんじゃなくて「天下一品」にしとけばよかった。
スタミナのない人って…キ・ラ・イ。
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by myulsoundsystem | 2005-01-04 06:56 | Club - Tokyo

イベントまとめ書き。

upしてる自分の姿にお久しぶりと言ってみる(笑)。仕事がやっと納まったし、1月の末に仕事辞める事も決定したし、しばらくはまじめに書けそうだわ。ていうかそれでいいのか私、が半分、いいのよ私、が半分な複雑な気持ちです。

それにしても…怒濤のイベント三昧だった。10〜12月。
10/10のHernan Cattaneo。でも当日は何と言うか、遠足を楽しみにしすぎて、遠足の日に熱出す小学生みたいになってしまって&病み上がりでちょっと体調辛かったんだけどね。それでもやっぱり良かったです。DJ MAGのチャートで晴れてNo.6になった訳ですが、私の中では既にオンリーワンです(←言い過ぎ?でもそれ位好き)。DJ VIBEもバランス良いTRIBALめ展開で踊りまくったし、気まぐれでふらっと行ったAIRのハロウィンイベントも楽しかったし、前述のinfusionはもちろんの事。SASHAは元々仕事のスケジュール的に無理かと思ったのに、ちょっとした奇跡が起きて。前人未到で深い音世界は色々とインスパイアされるものがありました。(フロアは狭くて暑くて、スモークマシン?が無かったら死んでたかも。ありがとうAIBAさん)。YELLOWの富家さん&John Digweed&キムラさんは本当に祭りだったし。やばかった。フロアもブース内もみんな楽しそうでいい空気だったなあ。BtoB始まる前にどうしても帰らなきゃいけなくて、それが心残り。Timo Maasは攻めの空気がダークで好みだったので、私には楽しいフロアだったよ。Anthony Pappaはアゲでハードで楽しくて、フレイムで抹茶ラテ飲んだせいでsleepless night(笑)で、最後まで暴れてました。LAURENT GARNIERは全く繋がらなさそうな世界をゆるゆるとごく自然に繋いでしまうので、振り返ると「?」な不思議さが良かった。天井からキラキラが降ってきた時は本当にファンタスティックで幸せな気分に。普通ちょっとハズカシイ感じになるのにね。

で、DEEP DISHです。
ちょうど1年前、彼らのイベントがあった時、きつい徹夜仕事になってしまって行けずに、休憩中に非常階段のところで一人こっそり泣きました(本当に)。
だから、ある意味でリベンジ。とにかく全身で楽しめた。
齋藤孝が言うところの「会話がからんでる」感覚に近かったかな。

ともあれメリークリスマスですね。
大好きな音楽からもらったものは、広い心と色々なものへの感謝の気持ちです。
それって愛というものではないかしら。
それと、いつも挑戦を忘れてはいけないという事。
時間って前方にしか進まないんだよね、というか、自分が止まってても進んでる。止まったら過去においていかれるだけです。

うかつにもセンチメンタルな事言っちゃいました。
夜中に、しかもクリスマスにこういうもの書いちゃいけないですね。
今日、大学の時の友達の1人が結婚決めました!本当におめでとう!
…なんかあと2人くらい続きそうな気がする。
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by myulsoundsystem | 2004-12-25 06:34 | Club - Tokyo