from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

カテゴリ:Club - Melbourne( 63 )

クラバー根性というものがあるなら、間違いなくそれを発揮しまくった日でした。

前日夜3時までバーで働き、昼11時からレストラン、夜11時半には帰ります!と言ったのに結局また夜1時までバーで働き、もう意味わかんないっす…。
…って、なんかデザイナー時代みたいだな。スケジュールが。

外は16度。小雨。タクシーいないから徒歩で(涙)。Brown Alleyに着いたときにはまるで家に帰ってきたかのような安堵感を覚えました。

クロークに荷物を預けてる間にも、早くも響くこのプレイは…Gavin Keitel~☆
ああ、間に合って良かった!
久々にかなりのハイテンション&ハイクオリティなセットで夢を見るようだった。
中盤からは去年かけてた、electric_01に入ってる曲も色々プレイしてて、現在のDJ Chart でno.1に挙げてるOliver Hautemann - 37gradから、私の中ではGavinのテーマ曲、Hugg & Pepp - Snabelnへのmixは、思わずマネしたくなるようなカッコよさでした。


さてLostep。
Gavinと3人ブース内に揃った時は、これぞMelbourne! これぞSunny!という感じだったなあ。
なんか2人しておそろいの、黒地にLostepのキャラクターが書いてあるTシャツを着てて、
ひょろ長いChableと、どっちかっつーと横広いPhil K、身長差推定20cm。
…が同じものを着てると、むしろ「24時間TV」感満載だよ…(爆)

セッティングはCD-J、エフェクター、サンプラー、Powerbookといった感じ。
最初はPhil KがCD-J側、ChableがPowerbook前にいたんだけど、時々スイッチしてた。

さて何が始まるかねえ、とワクワクしてたら1曲目…お、このヘンテコなリズムは!!!
Modeselector - Silikon (Siriusmo Remix)!!!
…こないだBeatportで買った超お気に入りtuneなんだけど、まさかこの2人がpickしてたとは!かなり嬉しくって踊りまくってしまった。最高ー♪
Shannon Phillips - Want2 Need2 (Trentemoller remix)が好きな人にはきっと気に入ってもらえそうな気が。
あのTimberland系の音をここでいきなりドロップ、は、さすがにかなり実験的。
フロアは結構戸惑ってた様子だった。
そこからいかにもChable的なキラキラレイヤーtuneアワーとかをはさみつつ、中盤へ。

ライブっつーから持ち曲をライブでやるのかと思ったら、実際はB2BのLive DJね。
Phil KのCD-J、エフェクター使いっぷりと、ChableのPowerbook NERDぶりが素晴らしく融合した、稀なLive DJスタイル。
なんつーか、ジェダイマスターとパダワンっぽいよ、Lostep!フォース見えてた!
"Because We can"のライブmixは気くるってたしー…。
中盤、後半のごっついBreaksアワーは、つかれきったわが身にはハードだったけど、聴いててすごくカッコよかった。

フロアでは、ステフと彼女のお友達(冨家さんの時にdiscount してくれたPhil君もいた)や、Hisato君にもセイハローしたし…いや、本当、いいパーティだわ、sunny。
メルボルンに来たら、行くべきパーティの一つ。絶対。

帰りにも、すっかり顔見知りになったドアのお兄ちゃんに挨拶。
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by myulsoundsystem | 2006-04-03 15:24 | Club - Melbourne
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あはーー…。うふふ…。もーーーーーーー!!!!
かっこいいじゃんTrentemoller!!!!!!!
…"!" がいくつあっても足りないわ。

入りが遅くなったんだけど、フロアでGavin Keitelに会って、
丁度今からプレイするよーと言われ一安心w もう本当、この人のDJ大好きだわ。
でも後半珍しくトバしてたなあ。
きっとGavinもTrentemoller前でハイテンションだったんだろうねww

なんかばさっとした髪の人と、もさっとした髪の人がステージin。
「such a greatナントカ to be here, today....」
とか、例のインドっぽい訛りの英語のアナウンスですよう!
あーーーーもーーー本物だーーーーーーーーーーー!!!!!

ばさっとしてるのが、前髪片方だけ長いTrentemollerで、
もさっとしたメガネが、長年コンビを組んでるというDJ T.O.M.でした。
DJ T.O.M.は、なんかジョージ・ルーカスとスピルバーグを足して割ったみたいな
ビジュアルの人なんだけど、実は超ワザありなターンテーブリスト。
モサさと正反対のソリッドなキュルキュル、超かっこうぃー!

もっとヒキコモリ系ローテンションなオタクライブになるかなーとか思ってたら、
しょっぱなからすっごい音を叩きつけてきて、かなりアグレッシブだよ!
もー、TrentemollerもDJ T.O.M.も、動くわ跳ねるわアタマ振るわ。
ブレイクのとこでガッ!って腕を振り上げるのね。
かっこうぃいいーーー!!!

TrentemollerはKAOS PADを使ってたようだけど、
そのすっさまじい指裁き!見ててあやうく違う世界に逝きかけましたw
あとあの特徴的なハイハットで脳ミソ痺れまくり。 一つ一つの要素がヤバいのよねえ。

エグくてカッコイイ持ち曲以外にもBlur - Song 2の現場リミックスなんかもやってて、
"Woo-hoo!" のとこでtrentemollerのリードで大合唱&ジャンプ。
10代の血が騒ぐのよー、この曲…。Franz Ferdinand の新しい曲もremixしてたな。
そんななので、もうほとんどタテノリのライブ。
Royksopp - What else is there? も当然フロア大合唱ね。
the flashlights, nigthmares, And sudden explosions! で大爆発。
奇才、予想外にエンターテイナーだった☆

最後にステフと「握手して~!」ってミーハーっちゃった時に
見せてくれた笑顔が(<意外でしょ!)目に焼きついてます…。たまらんわ。
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by myulsoundsystem | 2006-03-25 14:52 | Club - Melbourne

Trenteposter

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::having a chance to CoinciDANCE!::

昨年末にBBCでオンエアされてたライブ音源がsamurai.fmのPoker flatのページに
おちてたので、未聴の方は是非おためしあれ。

tracklisting
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by myulsoundsystem | 2006-03-20 15:24 | Club - Melbourne

山盛りDigital丼

Digital festival 2006 (14th April)

20:20 Soundsystem (LIVE) 
Joris Voorn
DJ T
James Holden
Eric Powell
Rex The Dog (LIVE)

…って、なにこのメンツ!殺される!

ずっとJames Holdenだけ告知されてたのに、フタあけたらこれだよ~!!!
お昼の海苔弁当が3段構成だったような嬉しさだよ!
とりあえずコレが終ってからじゃないとMelbから動けませ~ん♪

それとRex the Dogのイラスト可愛いね。
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by myulsoundsystem | 2006-03-11 02:35 | Club - Melbourne
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いやー良かったよ!
Blueprint (aka GLENN ROGERS)のライブ!!!!
AustraliaのBreaksシーン、最新のライジングスター☆
今までにBreaks界の大御所さん達と共演してきて、
BBCのAnnie Nightingale姉さんのショーでも取り上げられて…とまさに破竹の勢い。

いやなにがユニークって!
何とリズムパートが全部エレクトリックドラム、その場で叩いてる!
「クラブミュージック=機械で組まれたリズムループ」という概念を、軽~く覆してます…。
こういう驚きがあるからライブはやめられないんだよねえ。もう。

猫背で細っこ~い音オタクそうな兄ちゃん(たぶん彼がGlenn Rogersだと思う)が、
PCとかシンセ類をコントロールしてて、
その横で上腕二等筋がまぶしいマッチョな兄ちゃんが、ハチマキ姿でエレドラをバチで叩きまくる!
…意味わからん!意味わからないけど、なんか少年マンガに出てきそうなナイスな組み合わせだと思った。

音のほうは気持ちラテン系トライバルが入った感じのBreaksで、ごっついダンサブルです。
エレドラさばきも手伝って、「ガリとマッチョが織り成すズンドコ夏祭り」といった趣き。
なんか野外レイブ映えしそうな感じで、これは日本の関係筋もほっとかないんじゃないかしら。

以下リンク先から是非聴いてみてくださいな(スクロールして一番下)。
Blueprint - What kinda friend / With you awake

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んでもって、Phil K ~。
最新プロモの中、25分くらいのとこで、何を思ったか突然おサンバなチューンが始まって驚愕したんだけど、今回もHexstatic - Salvadorっぽいのから怒涛のサンバアワーに突入、参ったよ…
2005年ディスコの次はサンバブームが来るのでしょうか。
しかしサンバとBreaksのリズムをミックスしてる部分はごっつい新鮮でワクワクします。

その後ヘンタイ系エレクトロ時間を通過して、Lostep - Because We Can !
もー最crazy! ボーカルものでもないのに最近よく口ずさんでますよ(爆)
しかしGavin Keitelもプレイしてた途中シャッフルになる超カッコイイ曲、
また聴いたけど…誰のだろう。気になるなる。

Jamie Lidellの件でお礼言ったりしてから帰りました。
追記:「プレイ中酔っ払ってたけど判った?」とか訊かないでください(ある意味返事に困る)。

さてそろそろ夏も終わりに近づくので、夏を追いかけて4月中旬には北上する予定です。
こんがり焼けてから帰るぞー。
あ、でもセルタンで。
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by myulsoundsystem | 2006-03-04 23:39 | Club - Melbourne

冨家哲 Renaissance 3D tour

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フロア友達のStephからメールが来たのが先週土曜日。
彼女の友達のPhil君が、ディスカウント取れるから来る?という世にも有難いオファーで
速攻で参戦。

内装が今まで以上に気合入ってました。

レジデントのMark Jamesがバキあげ中、Royksopp "What else is there? (trentemoller remix)"ドロップ。
Vo.パートに入る前から「もーこの曲~!!!超カッコイイよねえ!!!」とSteph。
いちいち趣味合いすぎです。ああっああー。

だいたい1時からゲストが回すことが多いのに、1時過ぎても冨家さん現れず。
「あのさー今何時?Satoshiは何時から回すか判る?」と近くの兄ちゃんに聞かれ、
「わかんないよー、もうちょっとで2時なるけど…」と携帯の時計を見せた瞬間
「ぅあ、来たぁ!!!」と、私アタマ一つ以上でかいその兄ちゃんが発見!
「サトシ・トミー!!!」ってMCが叫ぶ。…とみー…。

Chab "Lover"のremixから淡々と、ソリッドにスタートするも、ゴツゴツと煮詰まるテンション。会場が一気に沸き立ってくる。
ブレイクのとこでみんな手あげてうわー!なんて、しばらく見てないぞ。
こないだのZabiella & Fanciulliの時同様、ジャケ絵を動かしたようなVJ。
もう渦巻きがグルグルグルグル回ってるよ!

「アンタに『いつ来るの?』って訊いた瞬間に来るなんてマジ最高だよなー!」と予想通りに踊りまくる兄ちゃん。Stephのほうはテンション上がりすぎて、フロアにあるお立ち台的なのの上で踊りだし、しまいに彼氏にたしなめられる始末(笑)。…いやみんなちょっと今日おかしいです。いい意味で。

混み混みと、かなり後半にかけてアゲてたんで、途中ちょくちょく休憩しながらだったけど
the doors - "Hello I love you" (Adam Freeland remix)初めて聴いた。
シンプルで、あーMarine paradeだなあ~、なRockin' breaks。
the Doorsマネジメント側からの依頼だったからか、キテレツさは薄いけど、
それでも何か売れそーな感じ。フロアも盛り上がってました。
個人的にはもっと好き勝手やってほしかったよ、Adamさん。

冨家さんのプレイは04年11月のJohn Digweedお誕生日パーティ以来でしたが、
相変わらずのアツいアゲぶりは大変美味しゅうございました!
何より他所の国にいて、日本人のDJが盛り上げてるのを見るのはとても嬉しい!
時々「冨家さーん!」って叫んだよ。トミーじゃないっつーの(笑)
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by myulsoundsystem | 2006-02-19 16:24 | Club - Melbourne
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心を征服したセンセーション、Trentemoller
が、3月にMelbに来る…。
来るよ…!

もう鳥肌。

毎週水曜発行のFreepaperで、発見した時は思わず目を疑ったよね?
(↑誰に同意を求めてるのかわかりませんが)
これは早速デニッシュ食べながらGammel Danskのショットで祝わねば…!

時々Trente"moe"llerって書いてあるよねー。
…『トレント萌えラー』…。
あのoにスラッシュが入ってるのって"oe"って発音するのかな?

あと同じくデンマークから、オサレ系男女ロックユニットthe Raveonettesも来Melbよ。クラウドベリージャムとかあの辺好きだった人にオススメ。
modsっぽくて可愛いサウンドの"Love in the trashcan"はどうやら去年デンマークで売れまくった曲らしいのだが(レコ大みたいのをとってた)、
実はtrentemollerもremixしてた。♪らーぶ らーぶ いんざ とらっしゅきゃ~ん♪
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by myulsoundsystem | 2006-02-09 17:49 | Club - Melbourne
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こっからJamie Lidellのライブ映像がQuicktime movieで見れるんで、DL待ちの間にでもお読み下さい。このすさまじさは、映像で見たほうが早い。

さて、金曜にPhil Kに会ったときに、「明日はRevolverでやるJamie Lidellに行ったほうがいいよ!絶対に行くべき!」と、聞き慣れない名前を、何故だか強力にrecommendされた。
「JamiroquaiとAphex twinを一緒に混ぜた感じでさ~」との説明。…おお?
常に音の最前線のさらに先を見ようとしてるDJの推薦だけに、これは行くべきだと判断。

なんか高円寺っぽいRevolverに入ると、ステージにスタンドマイクがどーんと乗っかっているうしろに、サンプラーさんやらPowerbookさんやら、見慣れたclub music寄りな機材がぞろぞろ。しかし客の雰囲気はまさに棒立ちのライブハウス…(本当、なんでロックの子はデカいバッグで来るのかね?)。

さんざん待った末、何だかやたらオーバーサイズのヘンな柄シャツ(まくった袖のあたりがハッピみたいになっちゃってた…)を着た細っこい男が、靴下でステージへ立った。ざわめく客。
機材側に立ち、マイクを握って、なんとボイスパーカッションからスタート!
それを即座にサンプリングしてグルグルとループさせ、
そこに気まぐれのようにドラムマシンで機械のビートを叩きこんでいき、
ソウルフルなスキャットを重ねて、そうやってその場でトラックがビルドアップしてく!
え~? ええ~???の連続で、開いた口がふさがらない…と同時に自然と体が動く。

唄いながらトラックをなおも変形させていき、出来上がったのはエグくてニクイ凶悪なデジタルビート!それを放り投げたまま、スタンドマイクの前に立ち、踊り唄い始めた!
…コイツ、本物の音楽キ○ガイだ…。
『音楽の狂気』がJamie Lidellにとりついて、音を創り出しているよう。

歌声は一級のソウルっぷり、んでそこに超デジタルエグいトラック。
唄いながらもキーボードソロやったり、いきなりシンバル(何故か機材に混じってシンバルが一枚だけセットされてた)鳴らしたり、と、やりたい放題にも程がある!
コイツすげえええええ!!!! 
手を叩き、足をふみならし、ドラムマシンを叩く指さばきは完全にアッチの世界へ行ってる。
なんか絶対憑いてる。おかしい。

…ああこれ、確かに「Aphex twin meets Jamiroquai」かも!例えうまいなあ、Phil K。
ソウル、初期ロック、初期ヒップホップの影響を感じさせながら、誰も知らない地平線に達してる感じは、Beckをより無茶苦茶にした、とも言えるかも。
myulはたまらず踊ったよ! でも周り…あ、やっぱ踊ってない。動きもしない。

どうも客が期待してるのは、Jamie Lidellのレイドバックしたソウル、初期ロックの部分のみ(そんなの全体の10%くらいだと感じたけど)であって、
私が猛烈に惹かれたライブトラックメイキング部分には、さほどフォーカスしてないみたいだった。なんか踊りも騒ぎもせずに、唄が始まるのを待ってるのよねえ…(本人ずっと踊ってるのに)。もっとクラバー集まるとこでやったほうがいいだろうになあ。
…ああでも、純クラバーだとやっぱり生っぽすぎると感じるのかしら…。

そんなわけでJamie Lidell from UK、
自分の音楽遍歴のハチャメチャさに自信のある方にこそ、強力にオススメします。
つーか絶対ライブでね。踊って下さい。踊れます。
ライブ終了後、衝撃受けすぎてお腹痛くなった程だよ!w

あのアングラなハコでライブの思い出、自分の中で後々伝説になりそうな気がします。
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by myulsoundsystem | 2006-02-02 02:05 | Club - Melbourne
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さんざ迷ったけど、結局遅くまでFitzroyで遊んでたのでPlaypenまで行く気力が出ず、
City内でやるPrivate Functionに、sexonwaxのロゴのお姉さんを意識した髪型
(絶対誰も気づいてないだろうけど)で、参加。

今日のヴェニュー、Royal Melbourne Hotelは初めてだったんだけど、
天井が温室みたいになってて、外のビルの明かりは見えるし、フロアの照明が反射するしで、
フロアも割と広いし、レンガの壁も味があって、休憩用のスペースもちゃんとしてる。
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いつも聴きやすくて楽しいプレイをしてくれるローカルのelectro/breaks DJ、Dean MillsonとAaron RoachのB2Bセットですでにかなり盛り上がる。
周りを見ると普段の週末に見かける顔がちらほら♪
そこにSharon Phillips "Want2 Need2"(trentemoller remix)投入~!
たまらんです♪ フロアでは初めて聴いたけど、なんてテンション上がるのかしら☆
これで踊ってたらいきなりサンダル壊れた!w 本当アホだな、私…。

1時半、16Bがブースに。
予想外にDJ Vibe的なIbizian tribal多めで、そこに時折ディスコやらtechなトラックが入り混じる感じ。タバコの火を常に絶やさない工夫と機材いじりで忙しそうな上に、よく踊ってます。
本当DJが楽しそうだと無条件にこっちも楽しくなる。

わくわく踊ってたら、いきなりPhil Kに会ってもうびっくり(hisa君が外で会ったそうだ)☆
しばし外のカフェ椅子セットでご歓談。早速プロモ聴きましたよ~♪の報告を。
で、Phil Kの左に座ってるオットコマエは誰かなあ♪と気になってたら、
「Nubreedは好き?」って聞かれ、もちろん好きよ☆と笑顔で答える。
それがね…オトコマエ=実はNubreedのDanny Bonnich兄貴でさ…。
っていうか、ずっとオモロキャラで位置づけられてたのに(過去レポでもさんざん書いたけど)、
間近で見たら、意外と自分好みのツラだったというこの事実、重いよ(笑)

フロアに戻ると、16Bがお約束のDonna Summer - I feel loveかけてたところで、
そこからの流れがかなりハマった。
前にDesynのRadio show mixで聴いて気になってた、お(orど)ハウスな女性Vo.トラック、
Haji & Emmanuel - Take Me Awayがドロップされてえええ~!
☆(>v・)/ <なんというか、こういう気持ち。言葉にならん。
こういうのをCheezyにならないで演出できるのって、ここら辺一派のDJの十八番だねぇ☆

おハウスやらエレクトロやらを行き来するなか、
超がつく程久々のAgent 001- Bubblebath (16B Remix)。…ああ、初心回帰だわ。
CattaneoのRenaissance Master series vol.1をさんざん聴いたあの日。

…いいアトモスフィアのあるパーティでした。本当。空きすぎず、混みすぎず、踊って。
ありがとう音楽☆

*these event photos are taken from Resident Advisor.net
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by myulsoundsystem | 2006-01-30 03:19 | Club - Melbourne

StewartとOmidの間

近頃Web閲覧中は、Deepmix moscow radio
熱帯夜にあの涼しい音がたまりませーん♪
Roman Pushkin, mp3search.ruに続き、なんかロシアづいてる私。

先日そのDeep mixのmixiコミュの管理人さんに、
突然無理言ってそこら辺系のDJをオススメしてもらったメールの中に、
Stewart Walkerなる名前がありました。
mix聴きつつ、AUSクラバー生活には特に必携のResident Advisorを見たところ…

Stewart Walker、金曜にメルボルン!? …嘘でしょ~!?

…そして、ついさっき「明日の16B、何と本人たっての希望で3時間セット(<こちらでは長い部類)に変更☆」っていうmassive楽しげなメールが、プロモーターからメーリングリストで送られてきた…。

どうしよう。どっち行こう。最近のパーティレポ読んでみても、どっちも良さそう…。
クラバーらしく悩むの久しぶりだからちょっと嬉しかったり…w
ともあれ金・土と2days offだあ!踊るぞ~♪

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2人のDJmix、リンク先で聴けます。もー、どっちも悔しい位面白いんだから。

Omid16B
Stewart Walker
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by myulsoundsystem | 2006-01-27 02:29 | Club - Melbourne