from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

カテゴリ:Club - Melbourne( 63 )

DecksじゃなくてWaxで。

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クラブっ子神社があったら行って厄払いしたいmyulです。
先週末のDamian Lazarus、逃しました…あああ、涙涙涙。
バイト終って一目散に駆けつけたのに、また「Guestlistのみです。」との無慈悲な一言。
…あがあ。
このときの心境は Torley Wong "Xristospiano"的な(<ストリームできます)。
いい曲すぎて涙出る…。

先に言えば休めるのが、バイトというものだということを、
元社会人のわたくし、すっかり忘れていました!というわけでLet's 厄☆払い♪

1/20 Krafty Kuts(4hrs set) @QBH
1/27 Private Function#35 feat. Omid16B @ Royal Melbourne hotel
1/28 ANDY C / M.C GQ/ KID KENOBI & MC SURESHOCK@ Brown Alley

2/10 Lee Burridge(4hrs set) @ Brown Alley
2/17 Renaissance presents Satoshi Tomiie @ Room680

16Bの日は、Desynを逃した悲しさを、盟友16Bに癒してもらうよ!w

先日友達から自転車(MTBタイプ)を譲ってもらって、
俄然『ヘル豪(自転車でもヘルメット着用しなきゃいかんのです)』中のmyulでした~
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by myulsoundsystem | 2006-01-19 03:46 | Club - Melbourne

Sasha@QBH 10.12.05

当日の写真が早くもUPされてるよ!
Sashaですよ。Sasha。世界にオンリーワンなSashaですよ。
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何故か、いつも参加するように運命づけられるのが不思議です。
例えば、このように↓
去年>仕事忙しくて行けない!と思ってたら、当時の上司が得意先がらみのお葬式に出席することになったため、突然仕事に穴が。
今年>友達のBeckyから「行く?」とメールが&mixiで知り合ったmoshi子ちゃんが、今回のSasha目当てでメルボルンに来てた(この2つの出来事が当日ほぼ同時に発生)

moshi子ちゃんがホテルからタクシーを拾ってくれて、
バイト終わりで結局1時すぎに到着。
warm upでLuke Chableがシャワシャワしたエレクトロをプレイしてて、すでにフロア一杯。
故郷に錦とはこのことでしょう。良かったね、Chable!
1時半にはSashaがさっそくプレイし始める。
オーケストラの序曲を思わせるtune(確かZabielaもプレイしてたな)で始まる。
…ああ、ブースが近いよ。
新型imacとibookでのプレイで、
その2つの間にドッカンと、ミキサーと噂のSasha専用コントローラーがおいてあった。

さっそくアゲにはいる…が、ちょっとタイミング早く(&BPM速く)ないですか~???
しかも本日のPAセッティング、私の一番好きな中低音域が、イヤガラセかって位に出てない…
低音域のドラムアタック部分と、高音域だけが漂う。
も~~~~!!!ありえないよう!!ありえないってば!!!
だって、"We inturrupt this program"のベースラインが聞こえない状態だよ?
泣くよー…。 これじゃグルーヴもなにもないっす…。踊れないっす…。
Ableton LiveでのNewスタイルを堪能、どころじゃなかったもん…。

この困ったPA(と、疲れもあったと思うけど)がひっかかって、
ちょっと残念ながら、Sasha世界にうまくチューニングできなかった…。
結局ずっとplaying hardで、間にmassive tuneをバランスよく配置して…という感じ。

でも、会場はとっても盛り上がってたので、入りきれなくてちょっと寂しかったなあ。
トランシーな音がやっぱりあまり得意ではないのよね。
一人じゃなくて良かった、今度ばかりは…。


*おまけ*
・サブで回してたDJが、今年最強の脱力系逆アンセム、Superpitcher- Baby's on fireをプレイした途端、フロアから踊り子がいなくなった!w 
本人の来メル時の、盛り下がるフロアに対しての「ね!この曲最高だよね!ね!」な、
一人大盛り上がりぶり
を思い出して、つい苦笑。好きなんだけどなあ。

・closingでSean QuinがInfusion- Naturalをプレイしてたんだけど、voのみオクターヴをいじってほぼ女性voチューンに(<何の意図があって?w)。 
会場でJamieとFrankを見かけたから、焦ったー。誰かがカヴァーしたのかと思ったよ、最初。
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by myulsoundsystem | 2005-12-11 13:54 | Club - Melbourne
『AUS 三大Live act』(<勝手に命名)のうち2つ、
Nubreed (from Melb)とPendulum (from Perth)が揃い踏みとあっては、逃せません♪
つーか、三大Live act、全部3人なんだね…。
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El HornetはPendulumの3人のうち一人が、DJをやるときの名前。
これで両方にライブやられちゃ、フロアの身が持たないしねえ。

先々週くらいから急にIDチェックが厳しくなったBrown Alley。
ID忘れちゃってどうしよう!と思ってたら、今や顔見知りになってしまったドアの兄ちゃんが
私を見るや否や「あ~!また来たね! 入んな!」って、なんと一瞬で顔パス☆
…大好きだ、Brown Alley@家から徒歩10分。 5ヶ月通ってみるものだわ。

さて、今週から始めた新しいバイト終わりでヘトヘトだった上、1時まで働いて直行したのに
入った瞬間から、もう全ての疲れが文字通り飛んで消えた。

以前レポした通り、11/12のDirty force名義のライブはどうも美味しくなかったんだけど、
今回のNubreedは6月のRoom680のライブと比べても、全然ダークでソリッドで、
猛かっこいい音を出してた! これならDirty forceでライブやる必要はないっ(断言)。
来年2月のY4Kも楽しみだけど、NubreedはLive見ないとあくまで半分!と思います。
是非、来年にはY4Kのアルバムリリースで日本でもLiveしてもらいたい♪
ドレッドヘアーのMykelが放つラップも、想定外のHip hopテイストで最高でした。
「Merry X'maaaaaas!!!!」ってBonnich兄貴のMCで終了。

さてさて、いよいよ初Pendulum!!!! DJとはいえPendulumっ!!!!!
(発音はPete Tongに倣って、「ペンヂュラム」でよろしくね!)
…ああ、D'n'Bで私がここまで踊る日が来るとは思わなかった☆
結局2時間半まるまる踊ったよ!

mix of the yearにもノミネートされてる彼らのEssential mix(今vote期間なので聴けるよ!)とほぼ同じ傾向のセットだったけど、
真ん中あたりでよりDancehall Raggaeに接近した部分もあって、やるな!って感じ!
Shy FXのEssential mixもRaggaeテイスト満載だったけど、こっち夏なんでかなりハマる。
それと、彼らの曲は、あの殆どメタルなちょっとおバカ入ったリフがたまらない!
"Slam"、"Blood Sugar"とかがドロップされたときは、本当Rock kidsの盛り上がりだった。
みんな拳振り上げすぎて。 そのうち誰かダイヴするんじゃないか?って思ったもんw
Pendulum、メタリカとか一度はスラッシュメタルかじった人には、真剣にオススメしたい。
一方で"Hold your colour"みたいな線の細い曲も好き。フロアで聴いたほうが断然素敵。
こっちいる間にライブで踊りたいなあ。
本拠地のPerth、遠いから、意外と国内でも来ないんだよね…。広すぎだよ、AUS。

「じゃーな、また来いよ!」と帰り際に例のドアの兄ちゃんに見送られ。
ああ、本当楽しいイベントだった…。
楽しすぎて帰り道で思わず、公園の鳥達にまで、笑顔で朝の挨拶をする始末でしたとさ。
そして寝ないでこのレポの下書きをする始末でしたとさ。

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Drum & Bass Arena
Pendulumの曲やらビデオやら'04のライブ音源やらがあります。
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by myulsoundsystem | 2005-12-10 07:19 | Club - Melbourne
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Renaissance
…と、何も見なくても正しく打ててる時点で病気だなあと思いました。

まずはフロントルームで、約一ヶ月ぶりに会ったBecky達と軽く話してまったりタイム。
3 Red BeeっていうローカルのライブPAが"I'll Kill you"をカバーしてて
(ボーカルが歌ってた!)ビックリした。そんなのアリなのか~www
オリジナルの曲もとてもセンスよかった。

メインへ行ってみた1時半くらいに、ちょうどNic Fanciulliがブースへin。
未来派なRenaissanceのジャケを動かしたようなVJに切り替わり、これがまた格好良い。
のっけからアッパーなチューンを繰り出してくる。
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Tiefschwarzの"Warning Siren"とか、選曲的にはわりと脇にそれず、
progテイストのtechやエレクトロなのが主体でした。
しかしグルーヴが腰にくる、踊り子バンザイなプレイっぷり!"Shake!"でした~、まさに。
アッパーめのチューンを続けてプレイしてるというのに、疲れず気分よく踊らされた♪
Fanciulli、シンプルにDJが上手いんだな…なんか、今後大バケするかも。
次回は、単独の長めセットとか期待しようっと。もっと本人の色が出そうな気がする。

で、あ、やっぱりかけちゃうのね、の"Aftermath"、聴いたことなかった妙にひねったremixを使ってて、ぐるぐるloopさせていた。で、やっぱりハマっちゃうのね。反則。
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さてZabiela。ちょっとトラブルで配線を直すも、始まるよ~!なスクラッチ音からスタート。
VJの画像もUtilityのに切り替わって、"Zabiela in front of Zabiela"状態。
あんだけプレイ中に色々やってるので、あんまり動かないDJなんだろうなーと思ってたけど、
まあ、よく跳んだりはねたり踊ったり!しかも笑顔で。反則。
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4つ打ち多めだったけど、これぞZabiela節なんだなーというプレイでした。
「Yeees Master!」のサンプリングが入ってきた時なんて、もう、キターっ!って感じだったよw
ディープというよりはアゲめだったけど、Big tune連発というわけでもなかったし。
エフェクトやらバックスピンやら目の前でかまされると、ついついニヤニヤしてしまうんだけど、
そういうテクニカルな視点はさておきですよ。
実際現場で踊ってみてわかる、静と動のダイナミズム!これ!これが凄かった。
ひとつ空間を作ってはエフェクトで変化をつけて壊し、次の空間にうまくモーフィングさせてく…。
DJプレイとは常にナマモノだ、ってことをひしひし実感した。

大学の学期末だったけど、金曜だったからか、思ったよりキッズで混まなかったし、
『大変よく踊れました』スタンプがつくイベントだったわ。満足!

☆さびしいおしらせ☆
翌日土曜はもちろん!Desyn Masiello@Honkytonksに参戦予定でした…が、
ばっちりオサレしていったのに、
「10時から並んでれば入れたけど、もうゲストリストしか入れないから。」って…って…って…
そして目の前でSteve Mayが入っていったのよ…。

ではみなさん、一斉にご唱和下さい♪
『しょうがないね!』
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by myulsoundsystem | 2005-11-27 18:31 | Club - Melbourne
時、すでに朝4:30。
普段なら、もう雪崩起こったか?位のアゲアゲafter hoursになってるけど、今日は違う。
Kids達が引き上げたので多少混みも緩和された中、Phil K、Sunnyに帰還。
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…おいおいおい、凄いよ。
これ「今」の音以上に、音の「未来」を切り開いていこうという姿勢、ビッシビシ伝わってくるわ。

アグレッシブだけどダークなチューンでフロアの色をばっさり変えた後、
ファンキーめのVocal track(Breaksですが)に移行。とっても楽しく踊る!
Breaksってブレイクの部分が多いけど、そこは何というか…
次の展開にワクワクするための時間であって、ゆるっと踊りながら楽しめる。
ブレイク=余裕? 笑顔が出やすい。

初め1時間はHip hop寄りのtrackなども込みで、ほぼbreaksだけで飽きさせないセットを
構成してた。たまらんですね、たまらんです。
そこから4つ打ち=electroも入ってきて、ちょうどKidsが戻ってきて、人がまた混み出す。
もうレーザー照明とかも全部一体になって、フロアがまるごと音だった。

ラスト1時間。PendulumテイストのDrum'n'Bassで普通に踊ってる瞬間などに驚きつつ、
とうとうフロアでの持病の肩こり(たぶん猫背+レーザーとか見上げすぎ)に限界がくる。
この明るいのにクタクタで踊ってるぞー?っていう、「疲労vs踊り」なんて、久しぶりだったわ。

7時終了。
サッカーの試合がVJにとって替わられる。4面スクリーンで見るサッカー。
Phil Kに挨拶しにいったら、「サッカー見てく?今日7時までやってたから見てないんだよねー…」と言われたのだが、
サッカーvs疲労、サッカーが惨敗してしまったので帰りました。徒歩10分で。

*最近、色んな人から「あ~!アンタの事○○で見たよ~!超踊ってたよね~!」と
 言われます。しかもちゃんと場所が合ってるので、人違いではないと思われる。
 たぶん、コアクラバーの間に『一人で踊ってる謎のアジア女』という都市伝説が生まれました。
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by myulsoundsystem | 2005-11-16 18:18 | Club - Melbourne
さてメルボルンで一番大好きなマンスリーイベント、Sunnyですが、
今回で何と8回目の誕生日だそう。97年から続いてるって凄いわ。想像つかないわ。
Gavin Keitelがコンパイルした記念CDをエントランスでgiveawayしてたので、
後ほどコチラでシェアします☆
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長丁場なので休憩と水分補給を考慮しつつ、hisa君とビールのみつつ、
Ozzie LA と Gavin Keitel、2レジデントのプレイを通過。
Gavin氏、トリッキーかつトリッピー+グイグイな感じでかなりウットリだったんだけど、
後半はちょっとミニマルが過ぎて踊れなくなってしまいました…。
個人的にはメインで回すか、じゃなかったらアフターで回すときのほうが断然好きだなあ。

フロアでいつも会うStephご一行に遭遇(もう何回目かわからん)。ついに電話番号交換した。
今度は一緒に遊びに行こうね~!ってSMSしましたよw フロア女子の友情は厚くてよ。

水分補給してたら、次々と色んな人に囲まれてるPhil Kを発見!
もー、ばっちり挨拶してきた。「あー!Jimmyの友達の~!聞いてたよ!」って喜んでもらって。
結局8ヶ月もAUSを離れてたそうで、先週日曜にやーっと帰ってきた!って。
本当大変な仕事だなあとしみじみ思うわ。
つーか、AUSも日本もヨーロッパやUSからいちいち遠いよ。
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今日はNubreedじゃなくてDirty foursでーす、とのDanny Bonnich兄貴のMCが
(今日もwith 帽子)。
フロアは、というか「kidsは」とか言いたくなるノリで、すっかりliveな感じ。
「…というわけで、今日は"House music"をやるぜ~!」と微妙なイヤミをかましてスタート。
…と? 何かまんま"progressive house"って感じ?
Dirty fours、remixワークとかはダークで好きなんだけど、ドリーミィな音をアタマから連発してて、個人的にはどうも古く感じてしまい、いまいち入りきれず。
Liveなら、Nubreed名義のほうが好きだな…。

ので、以前honkytonksで素晴らしいwarm up setを聞かせてくれたDamian Lairdの回してるサブフロアへ移動。
BPM少々早めだったけど、途中ごっついチューンを連続投下してて、頭はdrivin'でした。
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by myulsoundsystem | 2005-11-16 18:10 | Club - Melbourne
オトナなクラビングに憧れてみた。2割酒、2割踊り、4割社交、2割残してタクシーで帰宅。
…うーん…。 
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部屋から徒歩にて10分弱、今週土曜日は大好きなマンスリーイベント、
Sunny@Brown alley。『Phil Kの帰還』です。

…にも関わらず、
1~3時のオイシイ時間にGavin Keitelが回す、この不思議なタイムテーブル。
そして、『帰還』と銘打たれた割には、4:30~7:00のPhil K。それじゃAfterです。

これだけでもおなかいっぱいなのに、その2人のプレイの間に、
前回のLive@room680以来、頭の中ではすっかりAUSのm.c.A.Tとして君臨している
NuBreed = Dirty Fours(prog sideの時の名前ね)の
ライブが突如決まった模様。
次のY4Kコンパイラーに決まったからか?
ちょっと一晩に色々詰め込みすぎじゃない???とちょっと不安です。
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by myulsoundsystem | 2005-11-11 04:55 | Club - Melbourne
写真はこちらー。

Geddes Laneという細い路地にある、そのまんまの名前のクラブ。
入るところから非常にillな空気感もわもわ! うぉ~!!ア・ン・グ・ラぁ~!!!
なんつーか、80'sのHollywood movieに出てきそうな、わかりやすいヤバい空気感…。

今日のお目当てはCzeck Repub. から来てAUSで活動中のDJ Schwa!!!
もうアニメから音楽からデザインから、実はかなりのチェコっ子なので、
さっそくwebsiteにてDJ mixをCzeckチェック!…ドツボでした♪
そもそもエレクトロ&Breaksセットで、アタマが何故だかジャズテイストのあたりで合格!
やはりチェコは裏切らないわ!とチェコっ子仲間に思わず紹介のメールを打つw
時にPsyもプレイする、というので少々心配しつつも、前日のKrieceキャンセルの件でもどかしかったのと、photoのところに猫の写真があったこともあり、ひとつ信じてみることに(笑)。

入った時のDJが…選曲は悪くないんだけど、その曲の次にその曲はないだろ~!
みたいな流れ無視の展開をしてくるので、辛くなってラウンジ…そこらにいたブレンダンっていう兄ちゃんが奢ってくれたショット(サンボカとか言ってた)がめっちゃ美味かったので復活。

復活後ほどなくしてDJ Schwa。
前のDJを引き継いで、アグレッシブなエレクトロでのせていくが、その後Kompakt節のテクノで空間をすっきり広げたり、Breaksをはさんだりして飽きさせない展開をしてくる。
ところどころアゲすぎな瞬間もありつつ、踊りながら音の趣味の近さをおぼろげに確信し始めていたのだけど、最後のほうで、何とものすごぉく久しぶりのBetter world(Josh Wink interpritation)をドロップしましたよ。…I'm sure。

夜が明けるまでの一時間、ソファに座ってpsy tranceの苦手さをかみ締めていたら、
「I saw you danced very gooood♪」と男女複数から笑顔でコメントを頂く。
あのー、私ってそんなフロアで目立つの。

結局、月曜~土曜で3 Aftermath、2 I feel spaceでした。まっしぶ過剰。
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by myulsoundsystem | 2005-11-10 03:40 | Club - Melbourne
今日は突発的にPreSSure@Arthur'sに行ってきましたが…
Krieceが来るっつーので行ってきましたが…

たぶん、キャンセルしたぞー。

そして、ウソみたいにがらんがらんのフロア…
まあ、レジデントも悪くなかったのですが

終ったの、3時半…

しょうがないので、Loungeの下の階でやってる、Cheesyにも程がある
フリーのイベントで小うんざり&だらだらしてきまして、
5時にそこを出まして、今に至ります。

しかし、この街の中東系かインド系の、コンビニの店員さんって、
なんてフレンドリー、というか親切なのかしら。
なんかいっつも軽く小話してくれたり、カップで買う飲み物のフタ持ってきてくれたり、
またきてね!とか、外寒いけど、気をつけてね!って普通に言ってくれるのだ。
そんな好感接客、日本でも聞いたことないわ~!

今日はミルクココア(Hot chocolate and milk)と
イチゴジャムの入ったドーナツを買って、食べながら帰ってきました。
安いけど、ウマイ。
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by myulsoundsystem | 2005-11-05 04:26 | Club - Melbourne
John Digweed
早速、あの絶妙な位置で手を叩く「ジョンディグポーズ(あっしー命名)」で現れる。
※ジョンディグポーズ参考写真 from Higher frequency
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ざっくりと、techhouse気味の1曲目でフロアのエネルギーを一気に収束した後、
2曲目…わー!きたよ!Hans-Peter Lindstrom - I Feel Space!
これ聞くといつもは、深い空気の下に沈んでいくような「静」の気分になるんだけど、
なんか今回は、Bass音とtreble音が攻めてくる音質のせいなのか、よりパーカッションが
際立って、向かい風の荒野をあてどなく歩いてるような「動」の気分。

序盤はそんな感じで、比較的テンションの高い、メルボルン好きのするtechなテイスト中心。
最近のkiss100のmix showでもそんな印象が垣間見られてたので、ちょっと予想はしていたが
アリーナイベントだけにこのままつっぱしるかなあという心配はまだちょっと抜けず、
でも、この時点で凄い磁場が発生してて、フロアにまさにロックされてしまっている。

DJ T.- Funk on You (dub editぽかった)から、すこしBPMを落としてよりディスコ感のあるtechに移っていった。ハンドクラップが舞い、DIGDISCO!とでも呼びたくなる状態。語彙貧弱だなあ。
しかしこんな空間、前のYellowのプレイとかから想像できただろうか。

この状態、何かに似てる…あ、ディズニーランドの磁場!
入場するなり、誰もが否応なしにディズニーの世界に取り込まれてしまうアレ。
もう言う。これはDigweeland。ここでは全員が踊らなければいけません…
ぼくらのclubのリーダーはDigweed。みんな思いっきりライドに固定されちゃってますよ。
降りたら危険、降りなくても危険…ああ、楽しい~♪

次第にハウス色が強くなり、…え?中の人、Desyn Masielloに交代してませんか?なテイストの
ハウシーおデスコをじわじわとからめて、徐々にまたtechhouseに戻っていく。
楽しすぎて気づいたら笑いながら踊ってるし(<ハタから見ると絶対ヤバい)、
楽しさあまって、正気失いそう。あはーっ☆
そうやって踊ってるうちに、いつの間にかパーカッションがズンドコしてきていて、
ここはIbiza?なテイストのトライバルタイムに!
もうマジックだわ!地中海から過ぎた夏が運ばれてきたよ!
もー、Digweeland(Ibizaだけに実はDigweeseaに移動?)、わけわかんない。

さて、地中海の小島で久々のトライバルステップを踏んで遊んでいるうちに、
Yellowの明け方ぐらいにもやってる、地獄のゴリ押しアゲアゲ鬼タイムに突入!
…私、いっつもここでくじけてしまうのですが、今回もちょっと頑張ったけどやっぱり限界が…

ここで一旦、illなElectroとBreaks溢れる3Fのサブフロアに移動。
メルボルンはおしなべてBreaksのシーンのレベルはとても高いと思う。
クラウドもBreaksに慣れているし。
DJも、踊ってる人も、みんな一種リラックスした状態で音を楽しんでいる。
なんとか、この感じをもっと日本でも楽しめるようになったらいいなあ、と最近思う…楽しいよ!

さて、一時間強ぐらいサブフロアで遊んだ後、
ちょっと探検のつもりで外に出てみると…あーーーー!!!何てタイミングで"Aftermath"が…
もう街灯に群がる蛾のようだわ、自分。しかもBass音強力で凄いヤバイ音になってる~!!!
メインフロアはもう踊りながら叫ぶ人、踊りすぎな人でえらいことに…

それから鬼の一時間。結局6時くらいまで回してたかも。こっちじゃえらいロングセットですよ。
「ジョンディグポーズ」のJohn Digweedに、あらん限りの感謝の拍手を投げかけ、
Digweeland閉園。
プログレし過ぎてたらちょっとなあ、と言っていたHisa君も楽しんでくれたようで良かった。

John DigweedはProgのDJじゃなくて、ProgressするDJ!

…で、久々の音の話しすぎとシャウトとで、今ノドつぶれてます…。やっぱり音バカだわ…。
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by myulsoundsystem | 2005-11-02 00:34 | Club - Melbourne