from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

カテゴリ:Club music( 44 )

「豪ing out!」時代以来、久々にテキスト書きました!
HigherFrequencyのニュース

当「音、なん」の過去ログを読んだことある方ならきっと共感していただけるかと思いますが、
これってどんな人生のイタズラかって話ですよ。
だから、クラブって面白い。

しかも内容はFUSION@Rockwestのレジデント、WilmotのNOP氏のデビューアルバム。
先日もお花見会に参加してもらったり等、日頃の遊び場でのエンカウント率も高い音も達の、晴れがましい話にちゃっかり便乗。
だから、クラブって面白い。 (2回目)

とりあえずmf247.comから無料DLを。


買いたくなった方用にamazonリンク貼っておきまーす。
MOUSE HOUSE


金曜はKool feat. Pete Heller @ Yellow に。
最近technoばっかり聴いて、イベントもtechnoばっかり行ってたこともあり、
Pete Heller のグルーヴがカラダに入ってくるのに1時間半強かかってしまった…。
入ってしまえばもう無敵モードだったけど。(笑)
朝までがっつりセットだったので問題なし!Houseは愛でした。

明け方、柱近くで踊りながら、過去に同じとこで踊ってた思い出がふっと蘇ってきて、
ちょっと切なくなりました。

6月、閉店ー。
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by myulsoundsystem | 2008-04-28 02:00 | Club music
昨日友達とmoduleで話してて出てきた一言。
「myulちゃんは音聴いててどこでアガるの?
やっぱprog houseあがりだからウワモノのシンセとか?」

すっかりカテゴライズ化された今では、
ドリーミィで美しいウワモノのシンセのレイヤーがprog houseの特徴 
といわれるわけですが、

prog全盛期も、どっちかというと二の線好みですよw
とにかく地味でダークなのと、トライバルが好きだったので、
実はさほどウワモノが好きでもないわたくし。

ちなみにその友達は、当時Greek系なんかのキレイなウワモノ系の音が超ツボな子でした。
そんな彼女が最近仲良くしてる人が、私が知る中では相当な渋好みな人で、
「mixきいてて、ここがいいんだよー!って教えてくれるんだけど、どうもわからないんだよね…」
と言ってて(笑)。 

そんな音的に逆な二人が仲がいいなんてステキ♪



音好きさん達の中でも、
テクノとハウスで、以外と互換性無いって人が多い。

4つ打ちという音楽の辺境ですら、
片方でしかアガれないのってもったいないよね?
両方踊れれば出会いも2倍です(笑)

あと、屋内/野外という2項もあるわけですが、
「野外っぽい音がダメ」という弱点を克服できて、
それまで自分が逃してたものの多さを自覚したし…。



というわけで、最後にmyulの音のツボをメモがてら。

【共通】
・ハイハット
・ハンドクラップ
・トライバルパーカッション
・中音域のメロディorフレーズ
・4拍子で一周する構成のリズムトラック
・裏拍にアクセントがある
・フレーズで使われる変な唄(笑)

【HOUSE/DEEP HOUSE寄り】
・そこはかとなく漂う刹那さ、切なさ
・良メロ
・ベースラインの絶妙っぷり

【TECHNO/MINIMAL寄り】
・フレーズやリズムの足し算・引き算・重なり方のスリル感
・タイトに構成された中に、破調した音やリズムが入ってくる
・メロディやソナタ形式と違う構造美

【AMBIENT/ELECTRONICA寄り】
・実は一番ヤバそうな感じ
・高音域のきらめき、低音域の深さ
・得体の知れないやさしさ


書き出して改めて思ったけど、
特に【共通】のとこは、新旧を問わず見事にどのジャンルにも共通してて、自分でもびっくり。
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by myulsoundsystem | 2008-02-09 19:19 | Club music

Club music today

いい週末過ごしてますか?

最近、ポルィッスメン(←伏字にしてみました。)の介入とかで、
YellowそしてWombが何だか大変な目に遭ってるわけですよ。

それでもParty goes onな状況を工夫し、作り出し、そしてがっつり楽しむ!
そんなタフさに本当に感謝したい今日このごろです。


気になるのはポルィッスメン達が、いわゆる外タレ系ビッグパーティを狙って踏み込んでること。
インパクトというのもあるでしょうが、内部に中途半端なクラバーがいるのか、
DJmagの「DJ100」をチェックして踏み込んでるのか、と(笑)

ポルィッス内部の人事異動の度に、昔からパフォーマンス的にやられてきてた事だったと
先日聴きましたが、その割には今回はどうも本気っぽい動きですよね。


毎週末がパーティラッシュで、皆が自分の好きな音を自分で勝手に探すようになってきた中で、
流行を先導してきたメディア(レコ屋とかビッグヴェニュー)の力も薄れて、
そういったビッグパーティの果たす役割というのも薄れがちになってきてるとはいえ…

パーティが大きいほど楽しみにしてる人は多くなるし、ハコもオーガナイザーも出演者も、
そのパーティに賭けるエネルギーがハンパじゃないわけで、
それを土足で踏みにじるような行為は正直うんざり、というか、有り得ないでしょう。

myulは10代~22歳位までずーっと、典型的かつ本気なRock娘だったので、
歳の割にクラバー歴は割と浅いほうなんですが(笑)、
それでも当初はFloorのイベント情報とか、ハコのマンスリーフライヤーの情報に頼ってましたよ。

webの普及によって、パーティ情報を得ることが簡単になった現在、
本来、party peopleの為にwebというオープンな場で発信されてきた情報が、
逆にポルィッスメンの介入のためのソースになってるのだとしたら…。なんか複雑です。

パーティは、もう一度地下に潜る時期が来たのかな?
…と、思うこともあります。


例の某大手レコ会社が「これからはハウスだ!」とか言い出したことや、
DigitalismとかSimian Mobile Disco, Justiceなどのように、若い子やRockファンにも
受け入れられやすい音が増えてきて、Club Music界が端っこのほうからじわじわと
メジャーに染まってきました。

あとあれか。ギャルがトランスからサイケに移動(笑)


カフェや、大きいファッション系ビルに行くと、3年前とかに流行ったBBC系ハウスが流れたりして、ちょっと思い出にひたったりしてw
こういう音楽が好きな人の裾野が広がってく事自体はとてもいいことだし、
Deepな音の世界が消えたわけでもないので気にしてませんが…
(あ、でもbig venueがbig venueっぽい音しか出さない事が多くなったのが残念。)

そのせいで「若者が一晩中、薄暗いところでやかましい音楽をかけて踊っている」という、
世間目線で見た場合のイカガワシさが、段々世の中に知られるようになってきたのは事実かなあ。

そういう場を色んな理屈をつけて潰したがるのがポルィッスメン。
そんな風にしか見えないなんて、笑っちゃいますけど…。
さらに、それを悪い方向に煽る既存メディアの存在が本当めんどくさい。

ポルィッスメンや国にどうにかしてほしい問題は、深夜の街ではなく、
昼間の公園や学校、住宅地、オフィスや電車の中や、閉鎖的な田舎、
もしくは孤独でよどんでしまった人の心の中で起こってると思います。

なんてね。
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by myulsoundsystem | 2007-12-08 19:02 | Club music

BA47

脳と音楽について凄く面白い記事が出てた。

元ロックプロデューサーの神経科学者に聞く、音楽と脳の関係(1)
元ロックプロデューサーの神経科学者に聞く、音楽と脳の関係(2)

1.専門家になる(ようするに何度も反復する)ことで、脳に効率の良い回路が出来上がる
2.脳に、次にどんな展開が来るか予想することに関わる部位がある
3.音楽を聴くことで快の脳内物質が分泌される

新しいジャンルの音を聴くとき、何回も聴いてるうちに展開とか読めるようになるし、
それが実際の展開と合致するとすごく気持ちいい。それが「ハマった」という状態なのかな?

クラブで踊ってる時の一例だと、ここでキック入るぞー!>入ったー!>アゲ 
っていう一連の流れですね。たまに言ってる「シンクロ率99%」ってやつ。

逆に読めすぎてくると気持ちよくないから、意外性が欲しくなる。
脳が不快じゃない程度に意外、というさじ加減が重要。

音が好きすぎるとだんだん微細なヘンな音・間の方向に流れていってしまうという、
私の陥ってる中毒症状もちゃんと説明がつくわけだ
↑ようするに「末期症状」w

Prozacよりも音楽を。

やめられませんねー。
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by myulsoundsystem | 2007-09-01 12:30 | Club music
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my癒し系ミニマリスト、Lawrence (aka Sten)のアルバム、
"Lowlights from the past and future"
http://hrfq.com/item/14780
遂にワールドワイドリリース♪

これまでhrfq.comのdigitalフォーマットでしか売ってなかったアルバムなんだけど、
ようやく世界各国の皆さんが聴けるのね♪素晴らしい事です。

たまたま熱帯夜にdeep mix moscaw radioを聴いてて出会ったけど、
本当素晴らしいトラックメーカーですわ。ライブ音源もいいんだわ。
思い出tune、 Superpitcher "Happiness"もしっとりremixしてる。

元気な時も、インフルエンザで倒れた時も。
暑い日につめたい飲み物と一緒に、もしくは寒い日に暖かい飲み物と一緒に。
…何回聞いたかわかりません!

彼の音はミニマルでありつつ、優しくて暖かでかつ、清涼で繊細で透明で、
どこで聞いても心地よいし、しかもご飯も美味しく食べられるのがポイントw

一家に一枚、常備薬! ハンパなヒーリングミュージックよりコレ!(妄言)
本当優しいんだー、音が。
たまにこれしかきけない日があると「あ、私今弱ってるな。」とわかる(笑)

まだの人はとりあえず購入を!

p.s. 来日してほしいなーと思ってたら、私が居なかった05年9月に来てたのね…。 
そろそろ再来日しようよ!
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by myulsoundsystem | 2007-04-17 02:30 | Club music
思わず「きゃっほう」とか浮かれたタイトルをつけてるあたりでどうかと思いますがw
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大好きな…っつか…まあ『昔から好きなんだけど、最近みんなminimalな中で一人独自路線でどうも輝いて見えすぎなんだけど…』な、Luke Fairが、
これまた大好きなメルボルンのレーベル、EQのBalanceシリーズの
11作目のミキサーに決まりましたよ♪
実は先取りできいてたから言いたくてしょうがなかった!

ナイス!どうしていつもナイス人選!Balance!
ひとりで万歳三唱。

でもなぜボウズ。まるでSashaとおそろいだわ…。

参考:面白すぎる直訳ニュース、tonightparty.jp
Tiger stripesがしまじろうみたいw
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by myulsoundsystem | 2007-03-03 15:36 | Club music

やばいなーWill Saul♪

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GO & Check his cool DJ mix!

http://www.residentadvisor.net/podcast-episode.asp?id=20

Simple recordsを主催するWill Saul、
最初に知ったのは"Cliff"のInfusion remix、よく考えたら好き歴長ー(笑)
deepな雰囲気なんだが何故かBreaks勢と交流のあるステキなメガネさんです。

抑制がききつつエモーショナルな芸風がいい、染みます。オトナです…。
夏はおビーチなmixもいいけど、今回のDJ mixはどっちかというと夜のプールサイドだなあ
カクテルグラス片手に聴きたい!
 
去年Releaseの"Mbila"は胸がつまるほど切ないモードの名曲。
夜の高速道路とばしながら一人聞いてみたい。運転できないけどw
最近の"Animal Logic ", "Where is it?", Chikin lips "Motion sickness (Will Saul remix)"なども、連続でツボに入りまくり。

大体殆どの曲きけるぜよ↓
check Will Saul tracks on beatport.com
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by myulsoundsystem | 2006-08-04 17:15 | Club music

Evil NineはPopuler Geek

Higher frequencyより~
まあ何かに夢中ってのは基本ヲタクって事なんだよねー…。
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いちいち言う事背骨が通っててカッコヨスですわー、Evil兄さん。
http://www.higher-frequency.com/j_interview/evil_nine02/index.htm

原文と対照して読むと知ってそうで知らない表現
「オタクっぽい」=nerdy, geeky
(↑まんま形容詞にもなるのねー。私の感覚だとGeekのほうがキモ度上な感じ。)
「自称~」=a self-confessed~
「字面がいい」=aesthetically nice
へー。

自説だけど、BreaksにはダサいBreaks(Breaks1.0)と、フツウのBreaks(Breaks2.0)と、なんかもうBreaksとも言えないんだけど一応分類するとしたらそれ?みたいなすんごいやつ(Breaks3.0)があるんですよ。(<こんな事考える私もかなりnerdyです)

3.0出してるのは少数、3.0でDJする人はもっと少数か…。
リズムひねってるから使いにくいというのもあるかもしれない。
ああ、一番すごい音を出してるパーティというのに行ってみたいわー

ともあれevil "9"と書くのは今後反則。w
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by myulsoundsystem | 2006-07-29 14:38 | Club music

出まくりCD、買えないよ

タダでさえ
Balance 009 - mixed by Paolo Mojo、
James Holden - At the Control、
Nathan Fake - Drawning in the sea of Love
Lostep - Because we can

の必須な4枚が買えてないというのに
(前から買おう買おうとしてるPendulum - Hold Your Colour も、Nubreed pres. Y4Kも…あああ色々…)


まずはどーん!Lee Coombs - the land of Monky Snake
7/10発売予定。
やばいやばい、まずジャケがヤバイ(笑) 何だ猿蛇ってw
最近はfingerlickin'やらSuperchargedから少し離れて、
形の違うものを追求してるというLeeさん、
Club Phazon で来日するけど、
個人的にはついでにUNITあたりで単独でDJを聴いてみたい人。

んでもってさらに追い討ち!
Fabric live 28 mixed by Evil Nine!!!!!!!
(気持ちリングアナウンス風に)

この節操ないけどEvil Nine流の美学はばっちりのトラックリストを御覧あれ!!!
Bobby Peru, Will Saul のファンキーおハウス勢から、
Bodyrockers、Daft Punk,そこに Franz Ferdinandまで…。
最後はCrashの"London Calling"でシメ!(爆)…最強!

Evil Nine兄さん達の単独来日パーティで踊る夢を誰か叶えてほしいものです。
例外でInfusionとセットなら大歓迎なんだけどよう…w

『ブレイクビーツの真髄は何でもアリっていう事だと思うんだよね。
 みんな、せっかく色々できるのにいわゆる「ブレイクビーツ」だけをプレイしてるけど、
 それって勿体無いだろ?』(RA interiewより myul抜粋・意訳)

…くうううう、しみる言葉!そんなEvil兄さん達が大好きだっ!!!
フジにまで出ておきながら何か国内で扱いの悪いEvil Nine、今年こそは頼むわよ!


*おまけ*
"How evil are you?"ってのがリンクしてあった。それの結果…。

How evil are you?

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by myulsoundsystem | 2006-05-04 18:38 | Club music

よろしくHold your Colour

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そろそろ旅の季節になってきました。
部屋の中が片付いて、アタマは完全に旅人モードに。バイトの残りがちょっと辛いです。

実は数日前まで行き先を迷ってたのだけど、
Byron BayでのPendulumのライブがどうも気にかかってて。
だってMELBでは8日、Sydneyは15日(Digital翌日)なんだもん…。

しかし何と、その時見てたVirgin Blue Airlineのオンライン予約で、丁度セール時間に当たって、Gold Coastまで何と99ドル!(Gold CoastからはバスでByron Bayに行けるので)

こりゃあ、PendulumByron Bay行っちゃうしかないでしょ!…となったわけです。
Byron Bayもいいとこだよ、って色々聞いてたしね。ビーチビーチ♪久々のビーチ☆

明後日の、とうとう来たか!な Lostep (live set) @ Brown Alleyを初め、
これからの日程はある意味(踊り子として)AUS/ASIAツアー状態。アホ。

こんな国まで来た甲斐あるってものよ。
そして、こんな国まで来ようと思わせてくれた、AUSの素晴らしいミュージシャン達に大感謝。
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by myulsoundsystem | 2006-03-31 01:21 | Club music