from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

カテゴリ:Melbourne( 42 )

Advance Australia, Fair enough!

やべ、今からTrentemollerっす。
テンション上がりすぎて腹壊しました(<恒例のハイテンション体調不良)

それにしても…。

元イギリス領だった国だけが参加できるスポーツ大会、コモンウェルスゲームというのが
先週からメルボルンで開かれてるんだけど、
ホームでのゲームということで、オーストラリアの選手ももりもりメダル取ってるんだけど、

国歌斉唱、最高。

なんせAUSの国歌、シンコペーション(一拍目のウラ拍から入る)だから、
みんないまいち入るタイミングがあやしくて、いつもバラバラ。
語学学校時代の先生いわく、「生粋のオーストラリア人でも歌詞うろおぼえ」らしく、
結局、歌詞の最後のほう、
「…おーーーすとれーーーーりゃ ふぇぁーーーーー!」のとこだけがバッチリという…。

最高だわ。
毎度、中継で斉唱があるたびにワクワクします。スリリングで。

じゃ行ってきま~~~~す!!!!
[PR]
by myulsoundsystem | 2006-03-24 21:29 | Melbourne

インテル入ってた

実はこっそりやってるお仕事用に、2日連続で取材という名目で食い道楽に。
本日は徒歩3分弱のとこにあるお店でしたが、玄関から徒歩10秒でこんなものを…
日ざしも大分穏やかになってきたこのごろですが(それでも紫外線は日本の30倍)。
a0033805_1552422.jpg

…なにかがおかしい。
a0033805_157133.jpg

…木、インテル入ってる!!!
a0033805_1562366.jpg


…さすがです。
メルボルンさすがです。まだまだ奥が深い街です。

Lostepのアルバム"Because we can"も要チェックだよー。
先行で2曲出てるけど、個人的にはタイトルチューンが好きです。
[PR]
by myulsoundsystem | 2006-03-03 02:13 | Melbourne
さて、こっちだとヴァレンタインデーは、カップル同士が贈り物してディナー、みたいのが定番。
バイト先のレストランも驚異のフルブッキングで、恐ろしい忙しさでした。

バイト前に街を歩いていると、道端にバラの花を売っている人が。
仏頂面のビジネスマンまでもが手に手にバラの花を一輪持ち、歩いてるじゃない。
いつも5時6時で閉まるお店も、昨日は週末でもないのに遅くまで開いてた。
そこを散策するカップル。 お店でプレゼントを選んでる人。

大きな花束を抱えたご年配の男性がトラムを待つ姿。
南国ムードの極楽鳥花の花束を持って、嬉しそうに歩く女の子とすれ違ったり。
バイト先に向かうその角を曲がったところでも、中年のご夫婦が手をつないで歩いてた。

...How Lovely!
How Lovely!
How Lovely!

一人身の私までもが嬉しくなったよ…。
来年から、義理でもいいから花に変更しません?
[PR]
by myulsoundsystem | 2006-02-15 15:25 | Melbourne

Torqueyで海合宿☆

26日はboxing day(クリスマスプレゼントの箱を開ける=boxing する日という意味らしい)
という祝日で、バイト仲間の5人で海まで合宿してきました。

メルボルン市内から車で3時間強のTorqueyはサーフのメッカで、
Bell's beachなどはかなり有名だそう。
道沿いにはモーテルやバッパー、サーフブランドのアウトレットの密集地帯もあった。
KFCやらカフェやらにも立ち寄りつつ、いい感じのだらだらモードで旅は続く。
a0033805_1394862.jpg

車内はボブ・マーリーから広末涼子の「マジで恋する5秒前」までの幅広いBGM選曲。
クーラーなしの道中は、あまりの暑さ故に全員少々テンションがおかしくなり、
ひたすら「お題でボケましょう」大会>いきあたりばったりで宿泊する場所を決め>
surf beachというミもフタも無い名前のビーチへ(でも有名らしい)。
a0033805_1313175.jpg

日が暮れかかってたのと強風で、水温が割と冷たかったので、5人中唯一のサーファーのライドを眺めつつ、
黄色くてサラサラした砂の上で、ひたすら海を眺めながらビールで乾杯。

いきあたり故にちょっと高めのコテージに泊まることになったが、これが大当たり!
ビーチからは少し離れた丘の上にある、JAN JUC palace cottage というスタイリッシュな山小屋風のコテージ。
まだ新しく、必要な設備はほぼ完備。ワイングラスまで用意してあった時は全員感動。ジェットバスもあった。
a0033805_13141464.jpg

カレーを作って食べて、あとはみんなで飲み明かそうというのが今回の目的。
赤ワイン3本、スパークリング1本、日本酒1本、ビールたくさん。おつまみ大量。
時代劇口調ごっこ(inspired by 『利家とまつ』)、七変化、また「お題でボケましょう」大会…
全員が子供に戻ったように、夢中でアホなことばかりやりながら、飲んで笑って。
笑いすぎて酒が飲めないというのを久々に体験した。

2時頃、外に星を見に出る。何かを考えるスキを与えない程の、圧倒的な星空が広がっていて、
もうひたすらに見続けることしかできない。空にこんなに星があったなんて。

明けて、結局12時ごろにチェックアウト。真夏のような猛暑。
surf beachの近くのカフェ地帯でご飯を済ませ、もう一度ビーチへ。
混んだビーチで足だけ浸かりに休憩し、そのまま市内へ戻った。
a0033805_13151150.jpg

a0033805_13161423.jpg

*星と海が教えてくれたこと*
新しい景色を見れるかどうかは、自分の意思次第。
[PR]
by myulsoundsystem | 2005-12-28 13:22 | Melbourne

気温差のMerry Christmas

みんな、Happy Holidayで~す♪
Melbourneもこのとおり、すっかりWhite Christmasなんですよ。
a0033805_1305376.jpg

…嘘です。
実家の裏(正確には実家の庭側から見える、ご近所の果樹園)です。
私のIncredibleな両親が写真撮って送ってくれました。さすが北海道、本気で白い…。

そしてこっちがメルボルン。
バイト帰りに撮ったBourke St.の景色(路上の人々の服装に注目ね)と、
a0033805_1352955.jpg

そこにあるMYERというデパートの、季節の名物Christmas Windowです。
a0033805_1373756.jpg


さて今日もバイト帰りでコレを書いてますが、本気でSilent Night。
Nathan Fake - Silent Night / Grandfatheredでも聴いてしんみりしましょうかね…。
[PR]
by myulsoundsystem | 2005-12-25 01:48 | Melbourne
私の住んでるフラットは、大体どんな観光ガイドにも載ってるメルボルンの名所のひとつ、
Queen Victoria Market から徒歩5分弱のとこにある。

なんでもあるし、とにかく安い、駐車場も広い、City中心部からトラムで行き来自在…とパーフェクトなマーケット。で、4時にはcloseというシビアなお時間…。
しかし!11月末~3月まで、毎週水曜日はなんと夜10時までオープンしてるのですよ!

Night Market と銘うたれたこのイベント、ほとんどお祭りの露店感覚。
いろんな雑貨(「なんちゃってアジアン」とクリスマスものが多し)と、世界各国の食べ物屋台が並ぶなか、ラテンアメリカンと思われるおじさん達がベサメムーチョとか、しみるラテンナンバーを演奏してたりする、言うならば緊張感ゼロの『ブレードランナー』的無国籍状態。
うーん、メルボルンだわ…すさまじく近所モードの服装で、とろとろ歩いて行ってきた。

写真…私の思う勝手なヨーロッパ風祭のバンドのイメージ(ってたぶんそのつもりでやってるんだと思うが)。ドイツビールに本格ソーセージなどが食べたくなりますね。
a0033805_3185419.jpg

*買ったもの*
↓戦利品。キャミ$25、ガラスビーズネックレス$20、革にビーズのサンダル$30
a0033805_3194866.jpg

キャミとネックレスはヒッピー風のお店で購入。サンダルは他のお店で買ったインド製。ちょっと高い気もしますが、もう猛烈可愛いので良しとします。yoshitoshiます(<マイブーム表記) 

*屋台ごはん*
トルティーヤw/きのこソース $7.50、Carlton Cold(ビール) $4、焼き鳥 $3(一本)
トルティーヤはスペインのポテトオムレツで、程よくボリューミー(フツウ女子には多めと思われる)☆ グレイビーソースにマッシュルームが入ってました。他の味も有るよ。もう、うまうまだ☆
焼き鳥、1串$3(\270くらいかな)…ありえないー!この国、肉超安いのにさ~…
でも露店めぐりでビールに焼き鳥、という日本みたいなことが出来たから、
まあこれもyoshitoshiますよ。

毎週水曜は、ここで晩ごはんでもいいなあ。
来週はカンガルーとクロコダイルのハンバーガーを食べるぞー♪

というわけで、夏のメルボルンからお届けしました☆
a0033805_3214877.jpg

[PR]
by myulsoundsystem | 2005-12-21 23:10 | Melbourne

Dr.Martensのブーツ到着

a0033805_11223.jpg

メルボルンにお住まいの幸運の女神様からのクリスマスプレゼントと思われる
Resfestのレポ参照)
Dr.Martens(いわゆる「マーチン」)のブーツがとどきました♪1914というタイプ。
実にPunk Rock Raggae Rollな一品也。

UKロックの子だった十代後半に、マーチンに似たデザインのブーツを買ってよく履いてましたが
今になって本物を買わずしてGETするとはね…。
そして今期のテーマは"Outside of Ordinary"ですってよ。
[PR]
by myulsoundsystem | 2005-12-06 00:46 | Melbourne
正直通いすぎたので、週末と全然違う服を着ていきました…。気弱…。
a0033805_220547.jpg

【月曜日にみたもの】
*By Design
- "The Clone Trooper Orchestra"(指揮者はダースベイダー!)の、Zabiela(土曜にMelbに来ます♪)も萌えな一作品目から始まって、後は…痺れた。特に、自分があんまり幾何学的な発想ができないタイプなので、そういう作品を観ると否応なしに胸キュンなのです。1フレーム自体がカッコよく1枚の絵になりえる感じ!音楽のほうもClickとかDR&Bがいっぱいでたまらなかった~。"Loop""Dancing about archtecture""Love Being"の3作が特にツボ。"Love Being"のthe Designers Republic、噂は聞いてたけど確かに激カッコイイ!

*Two by Mike Mills
- "the architecture for reassurance"
新しい土地に引っ越してきたばかりの、いわゆる「ヘンな子」のAliceが、ぴっちりと調和のとれた美しい住宅街(たぶんオカネモチの住むSuburb。アメリカのイヤになる程徹底した階級別住み分けぶりは"Bowling for Colombine"で勉強したよ)を回り、家のなかを見せて!とあちこちを訪ね回る。
ラストのアメリカ版村八分っぷり。アリスの家が山の上のほうにあることとか考えると、なんかシザーハンズに通じるテーマがあるなあ。

"Not How, What or Why but Yes."
- 『やっかいな病気にかかって、3か月後に死ぬとしたら、やっておきたい事を5つ挙げて。』
じゃ一週間後なら? 24時間後なら?
まるで「○○バトン」のような、'04年のインタビュー形式の作品。
しかし、この痛烈な重さはなんだろう!!
上映後、泣いてる人もいた。でも本当に重いのは、実は自分がいつ死ぬかなんて分からないということで、そのための準備なんて出来ないという事実かな…。

【火曜日(最終日)にみたもの】
*Cut and Paste
a0033805_21581238.jpg

- かっこよすぎた…。"Obras"とか、もう90分映画見てたくらいのボリューム。圧倒的。そう、デジタルといっても、表現するための一手段でしかないのよね。デジタルの世界のなかにまたアナログなものを見出していったり。"guy101"はまさにそんな感じ。デジタルメディアが人間性を疎外する、とは今時思わないですよね~。

全体に、面白系でもシリアス系でも「日常が突然壊れる、又は壊していく」「日常の中に何か得体の知れないものがうごめいている」というテーマを帯びた作品は本当に多かった。
言うまでもなく、テロの影響なんだろうなー…


【そのほかResfestの感想】
a0033805_2213061.jpg

・こんなアブストラクトなのに何故かカップルの観客多し…ハイ、タダのねたみです(笑)!

・Cinema electronicaの会場にものすごーくTiga似の人発見!前日ギグやってたから、本人の可能性も高いと思う…

・"Videos that Rock"のgiveawayで、なんとDr.Martensのブーツが当たりました!
きゃー!!!サイズを近所で調べてからチケット郵送です…。
…これで、運、使い切ったかな…。


未来世紀TOKYOではSasha & Digweed♪ HAVE A GOOD PARTY!!!
私は2日後に迫ったDesyn Masielloと、3日後に迫ったZabiela & Fanciulli
のパーチィに向けて、踊りエネルギーmax寸前ですw
[PR]
by myulsoundsystem | 2005-11-22 21:46 | Melbourne
a0033805_0492429.jpg

Resfest、とりあえずこの週末分まで。ヲタク根性丸出しの屁理屈は、
読み飛ばしてもらって構いません、ビデオが観れるリンクを可能な限り探してみたよ!
Have Fun, and KEEP IT CURIOUS!
(各セッションのタイトルはResfest Japanにリンクしました。)
a0033805_0545612.jpg

【金曜にみたもの】
*Cinema electronica
- Dance musicのビデオ主体&THXで音もイイので、途中から踊りたい衝動にかられました。
オモロ>Basement jaxx "U Don't Know me" illな女王陛下が最高すぎ。つーかMelbourneとLondon、マジで似てるー。
ステキ>Alias "Sixes last" プラスティックの植物が微細にうごめき、呼吸する、繊細美とグロテスクの境界線を行く世界。踊ってる時にふと感じる、見えないけど存在を感じる感覚、再現されたなあ。

【土曜にみたもの】
*Triple Thread
- Jonnie Rossはアレっすね、Spike Jonze系。Free form 5の"Strangest thing"はバカビデオのストロングスタイルを行く出来で最高(video見つからず残念…)。野田 凪さんは以前からとっても大好き。プードルガールのビジュアルは完全に今年を席巻した!それだけに"Catwalk"でのモトネタのバレっぷりに焦る…。 Francois Vogel作品はどれも超~個性的で、全く想像したことない世界を作ってる。でも強力すぎてちょっと疲れた(笑)。あの対象を囲むフレームなんてどんなきっかけで思いつくんだ。リンクしたのはhpの+シリーズのCMなので毒抜けまくってますが。

*Traktor: the four seasons of traktor (retrospective)
- 今回の一番の収穫かも。も~北欧、アツすぎ!!テレビ的にイカンだろう!というビジュアルの野郎共か超セクシー美女か、というバカとエロの極端さや、さらにはダウンタウン一派の笑いに通じるセンス(特に"World sports today" とか"Mosquito"とか…)。もう会場終始笑いっぱなしでしたよ。逆に一人ごっつDVDとかを見せてみたい!しかし、Layo & Bushwacka!の"Love story"の美麗な音世界に、あんなどうしようもない映像がついていたとは…www

*Just for Kicks (ドキュメンタリー映画)
- スニーカーをめぐるカルチャーについてのドキュメンタリー。例えばConverseとRockシーンの繋がりとかが欠けてる(会場でも来メルしてた監督さんに質問が飛んだ)けど、スニーカーカルチャーのオリジナルの部分が、Hip Hopカルチャーとの商業的な繋がりの中で生まれたという部分に着目したかったとのこと。でもそんな理屈以前に、単純に出てくる人々のオモシロぶり&スニーカーキ○ガイぶりは最高でした。RUN DMC、いい~!ADIDAS欲しくなったよw Old school Hip Hop好きなら、もう死ぬ程楽しめると思う!全然知らない私でも相当楽しかった♪これは劇場公開すべき。

*Videos That Rock
- …"triple thread"を見たときにも思ったんだけど、映像を作るうえで、既成概念と過去の作品からの影響から逃げる事は大変だ。まして同じアーティストの曲なんかだと本当大変…。でもRespectという意味で"Daft Punk is playing at my house"は面白かった。"Around the world"のみんながJames Murphyの家に全員集合!そんな家、帰れねぇ~!!

【日曜にみたもの】
*Infamy(ドキュメンタリー映画)
- 街中にスプレーでグラフィティを描きまくるアーティスト達のドキュメンタリー。『情熱』ってどの方向に発生するかわからないけど、それが、たまたま現状だと犯罪になってしまうようなものに向いてしまったというだけのこと。街のなかにそれを描くことに意味があるのだろうから…。痛快。だけどどこか切ない。Hip Hopのホメ言葉にある"Real"ってこういうことなのかな。グラフィティを消す業者にまでも取材してるあたりは映像作家の立場としてとても立派だと思う。

*Shorts #2
- 世界各国からの短編集。英語じゃない国、さらにアルファベットじゃない国ってのはいきなり世界の大多数の勝手な都合で不利になる。それだけに映像そのものとしてLvが高いものを作ろう、という情熱が生まれもするけどね…。言葉を媒介するのはある意味禁じ手だ(もし英語が1語も理解できなかったとしたら、全く意味を成さない作品も、『映像の名作』の中に有ってしまうこのエゴ)。その点で、"Heavy Pockets"には賞賛!ストーリー映画じゃないんだから、英語以外でしゃべくったって、字幕なんぞ入れる必要なんてないのよ、映像で全部わからせてやれ!
[PR]
by myulsoundsystem | 2005-11-20 22:30 | Melbourne
毎週ほぼ音尽くしですが、今週末は映像に尽くされてきます!

昨日からちょうどメルボルンと同じく、日本でもラフォーレミュージアムで始まったResfest
東京にいた時はとても参加できるスケジュールじゃなかったので、
これ幸いと参加いたします。

わ、モントリオールだとGondryが来ちゃうんだ…!
[PR]
by myulsoundsystem | 2005-11-18 01:54 | Melbourne