from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

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立ちくらみ風の写真発見。from RA: Resident advisor
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行ってきましたよJonathan Lisle & DJ19☆
山手線が思いっきり遅延して、到着遅れたけど、
まずはJonathan Lisleのセットを1時間半堪能。

…割とアゲてました。血圧の心配なし。本人も予想外に終始ノリノリでした。
…agehaの時は放送室ブースだったからあんまり解らなかったけど、
あんな感じで哲人Breaksかけてたんだろうか(笑)

フロアに入ると、ちょっとSASHAっぽい、綺麗めでアガるBreaksチューンをplay中。
音、いい感じに気持ちに入ってきて速攻で楽しく♪
EQとかエフェクターを要所要所で使っててメリハリきいてます。
ツマミ回してる姿がえらく楽しそうだった。
その後派手めBreaksになり、そこからガツンと4つ打ちに移行。
もちろん楽しいけど…ああー、アタマ30分はもっとdeepな曲もあったのかなあ…。
ちょこっとその辺を期待してたからなあ。ちっちゃく残念。
どなたか序盤のセット聴いてた方いらっしゃいませんか(涙)?
アクセがチカチカしてるサイケな常連さん達もうわーっと盛り上がってて、
けど一瞬Breaks入るとちょっと人が引いてって…みたいな(苦笑)。もうっ。
ラスト2、3曲前に使ってた変則(D&Bの遅いようなのが4つ打ちに!っていう)
な曲がすごく面白かった♪

DJ19に交代すると、フロアの空気がわっと上がる。
煌めき感のあるアッパーなチューンが、息つく間もなく次々にドロップされてく。
エネルギーめいっぱいなテンションがMatthew Decayを思い出したりして。
いやはや華やかです。「煌」とか「華」って漢字がよく合うなあ。
もうちょっと元気残ってたらなあ。

6Fのラウンジに移動。壁が白くてソファとかいっぱい置いてあって、
カフェっぽくてかなり居心地良い空間。ラウンジのDJがFunky Houseをplayしてて、
気持ちよかったので、あんま人いなかったけどゆるっと踊る。
その後交代したDJはクリックとかprog中心、面白かったんで、ますます人いなかったけど踊った。お酒も美味しかったし、かなりマイペースに過ごせました。

帰りがけに2Fに戻ると、ドアのすぐ横でJonathan Lisleがフツーに座ってたので、
一応本人か確かめてから(笑)今夜は本当楽しかったです!ありがとう!
笑顔で握手、と……手、超冷たあああいっ!!!!
テーマカラーも白だし、私の中ですっかり「氷」な印象になってしまいました。
氷男、Jonathan。
帰りの山手線に乗ってる間も、ずっと握手した右手だけ冷えてました…謎。

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OS.0_2に関してのRAとのインタビュー。
「古いトラックを使う事もあるけど、それは単にいい音楽が好きだから。
 いつ作ったかは関係ないんだ。…でも、過去を振り返ることより常に未来に進むこと  
 のほうがよっぽど大事だと思ってる。だから(古いトラックを使うときは)何かしら 
 新しいものにしようと思うんだよね」(myul意訳)

M theory
Jonathan Lisle 主催レーベル。

OS.0_2 Jonathan Lisle
DJ19 presents Addictive Asia Gate 3
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by myulsoundsystem | 2005-04-30 05:07 | Club - Tokyo
低血圧(edna命名)grooveことJonathan Lisle、いよいよ来まっす☆
w/Austin Leeds "Diamond Dust"も好評なDJ19とDouble headerで!
パーティ詳細はこちら。
当然!myulも参加いたします。
前回の来日@agehaは…あの広い空間にひたむきにbreaksが流れ、
全く媚びとかナンパとかキャッチーさと無縁な哲人フロア。
あげるか?あげるか?あげると思ったら下げないか?みたいな(笑)。

今回のvenueは@ARK studio Cube 326…って実は初めて行きます。どんなかしら。
貧血防止に鉄サプリメント摂取していかなきゃ。
皆さん、先に血圧上げていきましょう!
音の海で漂ってると思いますが、良かったら回収して下さい。

(追記)今、サイト見てたら発見(Diaryのとこね)!29日の名古屋ID cafeを挟んで
5/1にvelfarreでもplayですって…。
ヴェルとJonathan Lisleって、半分恐いもの見たさ?

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この音、起立性貧血要注意。
OS.0_2 Jonathan Lisle

煌めきのAsia(このジャケ好き)。
DJ19 presents Addictive Asia Gate 3
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by myulsoundsystem | 2005-04-28 00:26 | Club - Tokyo
無駄に早起き癖がついて、朝からBeachでぼんやり海を見て過ごす。
カーステレオからDeep Dishの"Frash dance"が聴こえて来たりして、Beach最高。
午後からはyocoさんとご飯&観光。また不覚にも高いランチになってしまう。
昼からコスモポリタンを飲んだせいで、暑い中道に迷ったりして…。
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例のWalgreenでやっぱり買い物大盛り上がり大会。

そして夜…いよいよ、いよいよ!WMC初日、"Phuture"!
が、出る前にメールチェックしたら、何と会場がSpaceに移動するとの事!!
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(↑なんかケチくさいsizeで撮ってしまったのでイマイチ…)
Nocturnal、建設が間に合わなかったらしい…。何それ。
Taxiで到着すると、話題の噴水のシルエットだけが見えてた(この2つのclubは向かい同士です)。空きっ腹だけど混みそうだから先に行っとくか、と思っての判断だったけど、Spaceのそばにはお店が全然無かったので、中で$2するドリトス(小袋)を食べるハメに…。ジントニックとかは$9するよー。ミネラルウォーター$7だよー高いよー。

中に入ると何とSubmergeご一行さま。yocoさんから紹介してもらってハジメマシテ!いきなりこんなところで会うとは、世界は狭い…。
…のはともかく、狭いフロアだなあ…と思ったら、実は2ndフロアだった。
メインフロアはマジックミラーで区切られた向こうにあって、2時からDesyn Masielloがそっちでやるよ、とのこと…イヤでもテンション上がるー!!
Soul MechanicのDJもなかなか楽しく踊れて頭からいい気分♪
昨日のNikki beach clubとは全然違って、みんな音を楽しみにきてて、
その中にいると今自分がどこで踊ってるのか解らなくなってきた。
Miamiにいるというより強いて言えば、いつもいる「フロア」に居る気がして。
何処にいても、フロアはフロアなんだなあとしみじみ実感。

Spaceの音響はかなりいいです。音量も大き過ぎず小さ過ぎず。全音域が良いバランスで出てて音を楽しむ事に没頭できる感じ。ここのPAさん、良い仕事してる。

メインに移るとPeace Divisionの片方(と教えてもらった)が回してて、かなり
好きな感じの音出してて、フロアど真ん中でかなり幸せに踊れた!
以前からトライバル心わしづかみな曲も好きだけど、DJセットもいいわー!
と、フロア後ろにDesynが(いるよ、とまた教えてもらった。近眼なんで)!!
「Desyn!私の事覚えてる?」と聞くと「あー、覚えてる!TokyoのWombで会ったねえ」…あの日あの場所で勇気出しといて良かったああああ(涙)。
で、CDにサインもらったよ。
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CD渡した時、わあ!ってすっごいニコニコしながらぐるっと裏表見てた。
何か、持って来て&Miamiまで来て本当良かったなあ…と思った!しみじみ。

Desynのセットは本っ当にたまりませんよ、いつも。
曲の表層は変わってくんだけど、一番底にあるうねり部分がじわじわうねうねして次に繋がっていく感じ、完全に後頭部から麻痺してってヤラれます…。
聞く程にヤバい中毒性の音…(1ヵ月経つけど全然抜けないんだよねえ…。)
もう狂うー。Andry Nalin "Piano Track"系の音とかハマりまくりで。
そいえば"I ♡ Desyn"ってスパンコールで縫い付けたTシャツを着た(かなりアツいFanよね)Blackのお団子ヘアの女の子がいて、フロアでちょっと一緒に踊ったりした。
音楽愛バンザイ(いやむしろDesyn愛ですか)☆

Luke Fairのセット、脳がDesyn中毒で(笑)、たぶん良かったと思うんだけど何かひとつ足りんぞ?みたいな気分になってしまった。確実すぎる印象で、スリリングさが…。ま、水曜のRumiのセットでリベンジだな。と思い直す。Miamiならではだねえ。

そしてそして肝心のBC軍団、The MFAとJames Holdenなんだけど…。
いや、まずはゴメンナサイです。
以前の投稿で紹介してたギリシャのDJ Tsalikee(Kosmas epsilonとはマブダチらしい。でDesyn大好きなハウスDJ)と会って、相当音楽話やらで盛り上がってしまって、いつの間にかイベントクローズです…。 そんなリトル愚かな私。いやこれもMiamiか。

HoldenはRumiでリベンジできたけど、The MFA…"Two Billion Year Journey"なんてmyul心のベストチューン認定だというのに…。
今度近くにお立ち寄りの際は是非参りますので、よろしくお願いします(泣)。
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by myulsoundsystem | 2005-04-25 05:27 | Miami
店頭にずらっと並ぶ、"No"と書かれたジャケ…何事??
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…と思ったら、New Orderの新作"Waiting for the Sirens' Call"でございます。
先行シングル"Krafty"は、Asian kung-fu Generationによる日本語詞へのリライト(←アジカンだけに?)がされて、日本語で歌ってるバージョンが有ります。
何故アジカン?って正直思ったけど、
"Krafty"に関しては確かに最近の日本のあの辺のバンドに近いものがあるかも。
個人的には他album収録曲も聴きごたえ有りでした。是非試聴してみてね。

ここで"Krafty"のVideoが観れますよ。
いきなりドラム式洗濯機!先日のコインランドリーの投稿思い出して微笑。

Ben folds fiveの"カネカエセ"もそうだけど、何で英語圏のアーティストに日本語で歌われるとすべてヘタウマ度が増強するのやら。
プロモーション目的で強制するのはできるだけ控えてね、レコ会社さん。
…って事は、日本人が英語の歌詞で歌ったらやっぱりヘタウマ?恐っ。
カラオケバーとか行けないね。
でも行きそう。行ってBrondyの"Call me"とか唄う自分が見えるよ。

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Waiting for the Sirens' Call
ぜひ日本盤で日本語ヘタウマっぷりをご堪能ください。
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by myulsoundsystem | 2005-04-23 14:38 | Club music
19日は快晴!Collins avenue と Washington avenueを適当にぶらぶらして、
噴水に、出店に、おりこうワンコいっぱいの観光スポット、Lincoln roadを往復。
みんな観光客丸出しで、カメラ、ビデオも手に持ったまま撮りまくりで、見てる私が不安になった(笑)。「ここ本当にアメリカ?」って思う程、Peaceful!
Lincoln roadはアウトレットとかもあるけど割にカジュアル。でもcollins沿いは可愛いお店がいっぱいあって、原宿・表参道・代官山 meets 海!な感じ。
有名ブランドも大体あるし、6th st.のUrban Outfittersという服と雑貨のお店なんて、店内のBGMも、置いてあるものも何もかも原宿にいるとしか思えなかったし。
ローカル色丸出しのセクシー&スポーティ系の服のお店も面白いです。
私は日本から撤退しちゃったSephoraBenefitのコスメなんかを買いました☆

Miamiのビーチは本当に素晴らしいんだけど、決して人を遠ざけるような美しさではなくて、何故か初めて来た気がしない、不思議な面がある海。
子供の頃、近所の海で過ごした夏を思い出し、不意に涙がぼろぼろ流れてしまった。
もうそこの砂浜はフェリー用の港になって無くなってしまったので…。

20日は日中は長々とビーチにいて、昼にEspanola wayという小路でスペイン料理を食べる。真っ昼間からハモンセラーノをツマミにCava2杯。料理出てくるの遅くてさ…。そんな女一人ですよ、完全ワケ有り旅行風じゃないですか(笑)。
まずまず美味しかったけど、ちょっとすごい値段になってしまってビビった…。

夜はNikki beach clubのオープニングパーティにちょこっと出かけてみた。騒ぎたいだけのちょっと良い家の子みたいのがいっぱい。素敵なダンサーさんなんかも入ってて、DJの内容も悪くなかったんだけど、あんまり長居できなかった。
どこのClubもこんなだったらどうしよう、と一抹の不安がよぎる。

20日夜、yocoさん、無事到着。飛行機でたまたま一緒になったら、Hostelまで一緒だったという正にSpring breaks真っ最中な日本の女子大生2人も一緒でした。
日本語ずっと喋ってなかったんで、キッチンで夜食食べながら、思わずお疲れの中だというのに長々と話してしまう私。ごめんなさーい…。

yocoさんの泊まる部屋にちょっとヤバめな女の子がいて、Christinaが「絶対部屋変えてもらいなさい!」って気づかってくれたらしい。以前Petarに「ブロンドの変な子はYukiの部屋と一緒か?」とか聞かれて、その時は何だか解らなかったけど、どうやらその女の子の事だったようだ。
で、日本人が来た!って事で、Christinaが私の事を思い出して、ラウンジで映画観てた(今日はチャーリーズエンジェル)ところを呼びに来たのね。
もう、会って感激。「あー!yocoさーん!!」って!
つーかフロントに「ラウンジにいるから彼女来たら呼んでね」って言ったのにな。
その日は他にベッドのある部屋が無くて、ルームチェンジできなかったので、荷物だけ私の泊まってる部屋に入れることにした。
いやはや、ここはやっぱり外国ね…。
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by myulsoundsystem | 2005-04-23 12:41 | Miami

Miami photos up(1)

撮ってきた写真UPしてみましたー。観光編。

Miami beachのmy best cut。ISPのレンポジみたいですが(業界用語)。
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ウミネコ君達。警戒心かなり薄くてカワイイ。myulの地元ではむしろ襲撃されます。
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Washington ave. 7thあたりにあるミュージアム。開いてる時間に行けなかった。
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こんなDIESEL見たことない!中はフツウにDIESELですが…
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ウワサのNikki beach club。意外と狭い会場です(BBCの時はこの辺全部フェンスで囲まれてた)。
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by myulsoundsystem | 2005-04-22 01:47 | Miami
夜…Cup Ramen(←本当夜食だね)を食べに半地下のラウンジ兼キッチンへ。
その辺の鍋に水を入れて、電気コンロで沸くのを待ってると、
突然背の高いblackの兄ちゃんが現れた。
"Noooo! It's Nooooo Goood!"(←文で伝わらないけど、なんかHip hopノリね。)
その兄ちゃんはガラス製のボウルを持って来て、鍋の水を全部そっちに移して、
電子レンジに入れてしまった…。それUSAの常識??
「で、あんた日本人?」
「うん…東京から来たんだけど」
そしてここで、彼の決まり文句が出た。
「俺の名前はICE。俺の目(EYES)を見てくれ。」
…この後、(本当に)最終日まで、この台詞を聞かされる事になったのですよ。

このICE、聞くとハワイ出身のHip hop/R&B/Raggaeton(スペイン語のダンスホー
ルレゲエ)のDJで、カンファレンス期間にイベントを毎日やってて、その辺のclub
は全部タダで入れるし、女性客に限ってはアルコールもフリーにするから、
是非来てくれよとの事。
いや…ちょっと今回ばかりはそうもいかないのですよ、と何回言った事か。
しかし彼に妙に気に入られてしまい、どこぞのミスコンで優勝の「ニコ(ミコ?)」
っていう日本人に似てる(←んな訳ないと思うが)…とか、今日この黒いサンダル買
ったんだけどどうよ?全身黒で正に"Men in Black"じゃね?(笑)とかもう毎日毎日なんだかんだで会えば長話ですよ。話長くて。
一番ビビったのは何の仕事の話もしてないのにイキナリ前職を当てられた事。
(なんで?って聞いたら「みんなが、俺はMagic eyesを持ってるんだって言うよ」っ
て言ってた。本当不思議!)
落ち着きがあって、親切だし、本当いい人なんだけどねえ…。
正直押され過ぎで参った。

その後、ちょっと派手めで可愛い感じの素敵なおばあちゃんがその場に現れた。
「お湯を沸かす時にはレンジを使うのが一番いいのよ」
と、ICEから一連の話を聞いて言う。
「彼はねえ、本っ当にいいコなのよ!」とICEの事を大プッシュするおばあちゃん。
「なっ、彼女もそう言ってるだろ!」…あーハイハイ。
彼女がこのHostelのご意見番、クリスティーナ。
英語も話すけど、基本的にはスペイン語で話してたので、彼女も南米のほうから来た
方なのかな。ちょっとしたお金持ちだったようで、メイドさんを雇うのも料理を作る
のももう嫌!みたいな感じでここに住みはじめた様子だった。
いつも朗らかな感じなんだけど、ある時「あの家は私一人には広すぎるのよ…」と
うつむいてたのを見てしまった…。
Miamiに住んでるリタイアした人、特に一人で居る人ってのは、みんな何かしら事情
があるんだよね。
…それに気付くと、Miamiの脳天気なまでの明るさがどこか切なく見えてくる。

ラウンジに戻ってみると、TVで丁度SFホラー映画の最後のほうにさしかかっていた。
それを見る数人。何となく私もソファに座って見てた。映画はすぐに終わった。
「何か好きなのあったら見るかい?」と、隣に座ってたお爺ちゃん(っても多分58とか60前後じゃないかと思うけど)が声をかけてきた。
「じゃコレ。」と、Spike Jonzeが関わってる事で有名なバカ放題映画"Jackass"
を指定する私(笑)。正直かなりイッちゃっててお下劣な内容なんですが…。
「…この映画知ってる?女の子でコレ好きって言ってる子は知らないよ…」
とうろたえる彼がPetar。
NYから来た、何でもオーガニック指向で(タバコ吸ってもオーガニックのやつね)、
その訳は「自然に死ねるから(Killing myself naturally)。」
…と答えるようないい感じに皮肉屋な紳士。(しかしいいフレーズね、コレ。)
古いRockの話とか、好きな映画の話とか、福岡の地震の話とか色々した。
私がここに30日までいるよ、という話をすると、何故か握手を求められ、
「ここのHostelはオカシイ奴ばかりだけど、Yukiはマトモだから」との事(笑)。
20日までの3日程、彼と映画を観て過ごすのが定番になったけど、
Clubに行くと聞いてあまりいい顔はしなかったのは確か。
でも「私たちは音楽が好きなだけ、そんな悪い子じゃないから!」
と何とか説明して、解ってもらえたみたいで、
最終日には「たまにはメール送ってな」と、メアド貰ったよ(予想外!)。
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by myulsoundsystem | 2005-04-21 03:10 | Miami
感動醒めやらぬ土曜の昼、歯医者で人生初の抜歯宣告。
遠ざかる8020(80才で自分の歯を20本残そうってヤツ)…。

その後代々木公園に到着、小一時間彷徨うも…みつけられなあああい…。
仕事が終わったednaに助けを求め、差し入れの酒を買って到着したのは
もう真っ暗。たしか6時くらい。
聞くと私が彷徨ってる間どうやらPhil Kも迷った挙げ句、帰っていったそうな。
しかし本当に来てくれたんだなあ…。残念だけど嬉しかった!
そして寝ないで準備してくれたやぢぃさん、メグさんに心から感謝!

野外セットは本当楽しいなあ…うふふふ…アハハハ…
…(で、その辺の木の下でくるくる回ってる私。)
…かなり怪しかったと思います…いや、あんまり楽しくて。
ednaからナツヨさん、ヤスさんを紹介される。ハジメマシテ♪
お2人とも、今後もよろしくお願いしますね。
是非ナツヨさんのplayをMiamiで見られますように☆

しばらく楽しく踊った後、ハラペコだったんで中抜けしてご飯へ。
一旦戻るも、Airに向かう事にした。お疲れさまです♪

Air、入り口から随分混んでてびっくり。中アゲアゲで2度びっくり!
丁度TAKAさんからDJ Gregorieに移る時で、人わっさわさ踊ってる。
Airは本当いいClub。みんな音楽が好き!っていうのが伝わる!!
それが一番重要な事なんだと最近しみじみ思う。
『真心フロア主義』信奉者ですから、私。
それにしてもDJ Gregorie…いいね!踊れた!
マレーシアはKuala lurnpurの atmosphereでレジデント持ってるDJなんだけど。このClubもなかなか素敵そう♪
これからはもうAsia全体でシーンを盛り上げてきたいですよね。

スペシャルゲスト・Phil Kの登場ー!
押し寄せるBreaksの嵐!
テイストはアッパーめのBreaksで時々変則Breaksが入り交じり…と先週と同じ傾向だったけど、フロアが盛り上がってる分より良く感じられて楽しかった♪
でも終わるのちょっと早くないですかー…。
Mike Mckennaに交代し、お誕生日ムードも手伝ってかなーりアゲアゲ。
休憩はさみつつ最後まで楽しく盛り上がれました。良かった。

最後、Phil Kに挨拶しとこう、代々木公園の件もあるし…と思ったら、
フロア通って帰る姿発見…間に合わず!
帰ろうと思ったら、Osamu MさんとPhil Kのマネジャーさんが話してるところに丁度出くわしてビックリ!
OsamuさんとはMiamiでyocoさんから紹介してもらって、何度か会って覚えてもらってて、Kiss100 FMのCDを貰いました!ありがとうございます!
マネジャーさんには「今日は楽しかった?」って聞かれたので、
「もちろん!(Phil Kにも)伝えといて下さいね!」と。
今度は私がMelbourneに行きますよ☆

まさに"All is full of love" for the music!な素敵な週末でした。
失ったもの(→歯)も大きかったけどねぇ…(笑)。
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by myulsoundsystem | 2005-04-21 02:32 | Club - Tokyo
Miami以来、ビッグイベントにどうも少々懐疑的なmyulことミュルですが、
(そのへんの理由はレポで詳しく書いてきますね、ASAP。)
今回は元同居人ednaの紹介で、やぢぃさん、大阪からはtellmeeさんまでいらっしゃるとの事で、これは出かけとかないと!
と以前から自己ブッキング済みイベだったので参戦です。

シブヤ到着で丁度バスが来てたのでラッキー♪と思うも、何か人少なくないか?
ageha着いても、また大行列かと思ったらガラガラだし…
何か解らないけど、Arena以外のフロアがクローズしてる(Rose room、Tent、Water bar、全部告知はされてたんだけどね)。
何があったんだろう…ポリスメン関係ですか??

Arena入ったらそこは早くも魅惑の音世界…と言いながら何か音が??
あっ…天井吊りの赤いスピーカー活きてない!モッタイナイ…。
それでもSteve先生の格好よろしげな展開で早くもワクワク。
ここでtellmeeさん、そしてヤシマさんとご対面。はじめまして♪
tellmeeさんのキラキラテンガロンがフロアに眩しいです☆

以前富家さんとのセットで見せてたダークでズンドコなトライバルはちょっと影を潜めてて、Miamiの最終日、Ultra music festivalでも見せてたような、今流行ってるっぽい、ちょっと大人めトライバルでアゲてくる感じを取り入れたplay。
もう私の脳内ってばヒートアップです。
その途中からトライバルを抑えたアゲめセットに切り替えてきて(と言ってもBPM上げるだけ、とかじゃなくて、曲のテイストでアゲてくるところが好き)、
出ちゃいましたよ、"I feel love"のSteve lawler remix(thirst exclusiveってスクリーンに出てた)!
Sasha、Desyn masielloと何故か最近また聴く事が多いこの曲だけど、
このremix面白♪ベースラインを活かした部分、リズムトラックを活かした部分などで出来ていて、Vo.以外の原曲の面白い部分を徹底的に遊ぼうとしてる印象。
そこからChabの"closer to me"につなげて場内爆発!
たまらず踊りまくり。ましたが、その後以外と短く終わっちゃった…
もう少し長いセット希望…
他所の国だと遅いとか言われてるみたい(Higherにも載ってた、去年のメキシコでの騒ぎとか、mixmagにあったローマでの靴投げられ騒動だとか)だけど、私はSteve先生のBPMとはいつも相性良しなんで。今度は南半球で待ってます♪

やぢぃさん、メグさんとお合いしてまたまたハジメマシテ。
Roger Sanchezの超ファンキーなライブセット(vo男女とベーシストまで!)を後にして、外に軽く食べに行く。
やぢぃさん、tellmeeさんご一行と多少モジりながら話してたら…
「あっ、Phil K?」と誰かが…
うわー!明日GU@Airでゲストとは聞いてた(tellmeeさん→edna情報)けど、
まさかagehaに来てたとは!!
上機嫌のPhil K、先週と似たような格好ですぐ解った(笑)
先にマネジャーさんと目が合ったんで「先週Legatoでお合いしましたねえ」みたいな話をしてたら、Phil Kにイキナリ「君もDJ?」と言われ。「違いますー!」
何で?と思ったら私、Miami土産の"DJs are not Rockstar"って書いてあるおバカタンクトップを着てたんで、それにツッコみたかったらしい(笑)
私もPhil Kが着てた"東京"Tシャツにはツッコみたかったけどね。
先週の事も覚えててくれたし、本当に上機嫌で「今日飲み過ぎだからゴメンねぇー」とか「先週は代々木公園で飲みまくって…」とか、連れの女の子を指して「可愛い女の子はほんっっとワルだよね!」(←そんな事、一応女の私に言われてもどうしろって言うのよ…)とか延々言いまくっててかなり面白かった。愉快な人だわ…
やじぃさん周りの方々とすっかり意気投合したようで、Airの前に代々木公園の春の宴にも来てくれる事になって、もういよいよ楽しい週末ですよ!
「また明日!」って言って、お別れしました。
金曜に遊ぶと週末が長い気がして楽しいなあ☆
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by myulsoundsystem | 2005-04-19 03:33 | Club - Tokyo

2 Be feat.Phil K@Legato 05.04.09

先週、そして今週と週末はclubに明け暮れてしまった、myulと書いてミュルです。
最近、webで知り合った人と会った時に、HNの読みが分かりにくい事に気付きました…
本気で改名考えてしまいます。
いっそ中国系の人達がやるみたいに英語圏風の通称でも作るべき?(笑)

先週4/9は渋谷のLegato(円山町のビルの15階にあるラグジュアリィ〜なイタリア料理のお店)でPhil Kが回すというので、1人でぷらっと出かけてきました。
たまたま遊び行く前にHigher Frequencyで発見したのです。
あんま告知してなかったよね…?
レジデントはMike MckennaとTAKAさん、James Lee。いつもはAIRでやってるGU TOKYOの面々がこちらでやるといった感じだったのですが、どうやら勝手が違い過ぎたようで…。

ドレスアップした外国人交流会&新年度飲み会&合コンって感じで、
みんなカウンターとかにたむろってシャンパンあけてて、誰もフロアにいない…。
たぶんTAKAさんが回してたと思うのですが、ファンキーとトライバルを行き来するような、結構いい感じでアゲてきてたから、居てもたっても(というか居場所他に無し)いられずに一人で隅っこで踊ってました(泣)。
その後はぼちぼち人も入って来て、何とかフロアらしく(10人規模だけどね)なってきたんだけど、その他のお客さんはなんとなーく来て、遠まきに眺めてる状態…。

Mike Mckennaに交代してちょっと経った時、(あくまで憶測でしかないんだけど)スタッフに何か言われたように見えた後、急にピッチを上げてかなりアゲアゲな展開に…
…まあ、客層の感じ見ての判断ですかね。傍観してた人たちも盛り上がりはじめ。
慣れない客のテンションにmyul、少々ウツ気味でドリンク休憩。

Phil Kに交代すると、一気にcoolなbreaksがフロアに刺さって音最高っ☆
Rum cokeがやたら濃かったせいもあり、速効でハイテンション♪→最後ぐにゃぐにゃ
時間が短かかったのもあるとは思うけど、色々混ぜこぜしてた去年のWombの時とは違って、Breaksに寄った内容で、全体に目新しい感じののtrackが多かったです。
繊細めというよりはアッパーめ、リズムトラックが変化球っぽいのとかもちらほらと。
Breaksだと最近は直球よりドラム部分にヘンなオカズが入ってるのとかが好きなんで、
サウンド的には楽しくて良かったです。
でもやっぱり不完全燃焼。フロアがフロアでないとやっぱりね…。
最後にちょこっと挨拶と、握手してもらって帰りました。
(これがまさか次週に繋がるとはねえ…)
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by myulsoundsystem | 2005-04-18 02:24 | Club - Tokyo