from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

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Renaissance
…と、何も見なくても正しく打ててる時点で病気だなあと思いました。

まずはフロントルームで、約一ヶ月ぶりに会ったBecky達と軽く話してまったりタイム。
3 Red BeeっていうローカルのライブPAが"I'll Kill you"をカバーしてて
(ボーカルが歌ってた!)ビックリした。そんなのアリなのか~www
オリジナルの曲もとてもセンスよかった。

メインへ行ってみた1時半くらいに、ちょうどNic Fanciulliがブースへin。
未来派なRenaissanceのジャケを動かしたようなVJに切り替わり、これがまた格好良い。
のっけからアッパーなチューンを繰り出してくる。
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Tiefschwarzの"Warning Siren"とか、選曲的にはわりと脇にそれず、
progテイストのtechやエレクトロなのが主体でした。
しかしグルーヴが腰にくる、踊り子バンザイなプレイっぷり!"Shake!"でした~、まさに。
アッパーめのチューンを続けてプレイしてるというのに、疲れず気分よく踊らされた♪
Fanciulli、シンプルにDJが上手いんだな…なんか、今後大バケするかも。
次回は、単独の長めセットとか期待しようっと。もっと本人の色が出そうな気がする。

で、あ、やっぱりかけちゃうのね、の"Aftermath"、聴いたことなかった妙にひねったremixを使ってて、ぐるぐるloopさせていた。で、やっぱりハマっちゃうのね。反則。
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さてZabiela。ちょっとトラブルで配線を直すも、始まるよ~!なスクラッチ音からスタート。
VJの画像もUtilityのに切り替わって、"Zabiela in front of Zabiela"状態。
あんだけプレイ中に色々やってるので、あんまり動かないDJなんだろうなーと思ってたけど、
まあ、よく跳んだりはねたり踊ったり!しかも笑顔で。反則。
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4つ打ち多めだったけど、これぞZabiela節なんだなーというプレイでした。
「Yeees Master!」のサンプリングが入ってきた時なんて、もう、キターっ!って感じだったよw
ディープというよりはアゲめだったけど、Big tune連発というわけでもなかったし。
エフェクトやらバックスピンやら目の前でかまされると、ついついニヤニヤしてしまうんだけど、
そういうテクニカルな視点はさておきですよ。
実際現場で踊ってみてわかる、静と動のダイナミズム!これ!これが凄かった。
ひとつ空間を作ってはエフェクトで変化をつけて壊し、次の空間にうまくモーフィングさせてく…。
DJプレイとは常にナマモノだ、ってことをひしひし実感した。

大学の学期末だったけど、金曜だったからか、思ったよりキッズで混まなかったし、
『大変よく踊れました』スタンプがつくイベントだったわ。満足!

☆さびしいおしらせ☆
翌日土曜はもちろん!Desyn Masiello@Honkytonksに参戦予定でした…が、
ばっちりオサレしていったのに、
「10時から並んでれば入れたけど、もうゲストリストしか入れないから。」って…って…って…
そして目の前でSteve Mayが入っていったのよ…。

ではみなさん、一斉にご唱和下さい♪
『しょうがないね!』
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by myulsoundsystem | 2005-11-27 18:31 | Club - Melbourne

趣味をゴリ押すwebradio

PANDORA
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Digital DJさんからここの情報をいただきました。このPANDORA、結構楽しいです♪
勝手に好きそうなのを選んでくれるのですが、妙な方向にマニアックで面白いw
音質や接続の状態も安定してて聴きやすいです。

"find Shared station" で myul(atmark)infoseek.jp とアドレスを入れると
私が作ってみたアーティスト名stationが出てきます。
目下お気に入りはEllen Allien radio!
なんかPANDORA、ドイツどころに妙に登録アーティストが集中してるんだよね…
こちらエレンstationには(もはや彼女の名前つけた意味特になし)、
Micheal Mayer、Superpitcher、Tiefschwarz、Akufenも公式アーティストとして
追加されとります。とりあえず思いついたドイツな人を入れてみたところ。

是非ダンケな感じで、ビール片手にウィンナーでも貪りながらお試し下さい。
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by myulsoundsystem | 2005-11-24 23:54 | Club music
正直通いすぎたので、週末と全然違う服を着ていきました…。気弱…。
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【月曜日にみたもの】
*By Design
- "The Clone Trooper Orchestra"(指揮者はダースベイダー!)の、Zabiela(土曜にMelbに来ます♪)も萌えな一作品目から始まって、後は…痺れた。特に、自分があんまり幾何学的な発想ができないタイプなので、そういう作品を観ると否応なしに胸キュンなのです。1フレーム自体がカッコよく1枚の絵になりえる感じ!音楽のほうもClickとかDR&Bがいっぱいでたまらなかった~。"Loop""Dancing about archtecture""Love Being"の3作が特にツボ。"Love Being"のthe Designers Republic、噂は聞いてたけど確かに激カッコイイ!

*Two by Mike Mills
- "the architecture for reassurance"
新しい土地に引っ越してきたばかりの、いわゆる「ヘンな子」のAliceが、ぴっちりと調和のとれた美しい住宅街(たぶんオカネモチの住むSuburb。アメリカのイヤになる程徹底した階級別住み分けぶりは"Bowling for Colombine"で勉強したよ)を回り、家のなかを見せて!とあちこちを訪ね回る。
ラストのアメリカ版村八分っぷり。アリスの家が山の上のほうにあることとか考えると、なんかシザーハンズに通じるテーマがあるなあ。

"Not How, What or Why but Yes."
- 『やっかいな病気にかかって、3か月後に死ぬとしたら、やっておきたい事を5つ挙げて。』
じゃ一週間後なら? 24時間後なら?
まるで「○○バトン」のような、'04年のインタビュー形式の作品。
しかし、この痛烈な重さはなんだろう!!
上映後、泣いてる人もいた。でも本当に重いのは、実は自分がいつ死ぬかなんて分からないということで、そのための準備なんて出来ないという事実かな…。

【火曜日(最終日)にみたもの】
*Cut and Paste
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- かっこよすぎた…。"Obras"とか、もう90分映画見てたくらいのボリューム。圧倒的。そう、デジタルといっても、表現するための一手段でしかないのよね。デジタルの世界のなかにまたアナログなものを見出していったり。"guy101"はまさにそんな感じ。デジタルメディアが人間性を疎外する、とは今時思わないですよね~。

全体に、面白系でもシリアス系でも「日常が突然壊れる、又は壊していく」「日常の中に何か得体の知れないものがうごめいている」というテーマを帯びた作品は本当に多かった。
言うまでもなく、テロの影響なんだろうなー…


【そのほかResfestの感想】
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・こんなアブストラクトなのに何故かカップルの観客多し…ハイ、タダのねたみです(笑)!

・Cinema electronicaの会場にものすごーくTiga似の人発見!前日ギグやってたから、本人の可能性も高いと思う…

・"Videos that Rock"のgiveawayで、なんとDr.Martensのブーツが当たりました!
きゃー!!!サイズを近所で調べてからチケット郵送です…。
…これで、運、使い切ったかな…。


未来世紀TOKYOではSasha & Digweed♪ HAVE A GOOD PARTY!!!
私は2日後に迫ったDesyn Masielloと、3日後に迫ったZabiela & Fanciulli
のパーチィに向けて、踊りエネルギーmax寸前ですw
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by myulsoundsystem | 2005-11-22 21:46 | Melbourne
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Resfest、とりあえずこの週末分まで。ヲタク根性丸出しの屁理屈は、
読み飛ばしてもらって構いません、ビデオが観れるリンクを可能な限り探してみたよ!
Have Fun, and KEEP IT CURIOUS!
(各セッションのタイトルはResfest Japanにリンクしました。)
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【金曜にみたもの】
*Cinema electronica
- Dance musicのビデオ主体&THXで音もイイので、途中から踊りたい衝動にかられました。
オモロ>Basement jaxx "U Don't Know me" illな女王陛下が最高すぎ。つーかMelbourneとLondon、マジで似てるー。
ステキ>Alias "Sixes last" プラスティックの植物が微細にうごめき、呼吸する、繊細美とグロテスクの境界線を行く世界。踊ってる時にふと感じる、見えないけど存在を感じる感覚、再現されたなあ。

【土曜にみたもの】
*Triple Thread
- Jonnie Rossはアレっすね、Spike Jonze系。Free form 5の"Strangest thing"はバカビデオのストロングスタイルを行く出来で最高(video見つからず残念…)。野田 凪さんは以前からとっても大好き。プードルガールのビジュアルは完全に今年を席巻した!それだけに"Catwalk"でのモトネタのバレっぷりに焦る…。 Francois Vogel作品はどれも超~個性的で、全く想像したことない世界を作ってる。でも強力すぎてちょっと疲れた(笑)。あの対象を囲むフレームなんてどんなきっかけで思いつくんだ。リンクしたのはhpの+シリーズのCMなので毒抜けまくってますが。

*Traktor: the four seasons of traktor (retrospective)
- 今回の一番の収穫かも。も~北欧、アツすぎ!!テレビ的にイカンだろう!というビジュアルの野郎共か超セクシー美女か、というバカとエロの極端さや、さらにはダウンタウン一派の笑いに通じるセンス(特に"World sports today" とか"Mosquito"とか…)。もう会場終始笑いっぱなしでしたよ。逆に一人ごっつDVDとかを見せてみたい!しかし、Layo & Bushwacka!の"Love story"の美麗な音世界に、あんなどうしようもない映像がついていたとは…www

*Just for Kicks (ドキュメンタリー映画)
- スニーカーをめぐるカルチャーについてのドキュメンタリー。例えばConverseとRockシーンの繋がりとかが欠けてる(会場でも来メルしてた監督さんに質問が飛んだ)けど、スニーカーカルチャーのオリジナルの部分が、Hip Hopカルチャーとの商業的な繋がりの中で生まれたという部分に着目したかったとのこと。でもそんな理屈以前に、単純に出てくる人々のオモシロぶり&スニーカーキ○ガイぶりは最高でした。RUN DMC、いい~!ADIDAS欲しくなったよw Old school Hip Hop好きなら、もう死ぬ程楽しめると思う!全然知らない私でも相当楽しかった♪これは劇場公開すべき。

*Videos That Rock
- …"triple thread"を見たときにも思ったんだけど、映像を作るうえで、既成概念と過去の作品からの影響から逃げる事は大変だ。まして同じアーティストの曲なんかだと本当大変…。でもRespectという意味で"Daft Punk is playing at my house"は面白かった。"Around the world"のみんながJames Murphyの家に全員集合!そんな家、帰れねぇ~!!

【日曜にみたもの】
*Infamy(ドキュメンタリー映画)
- 街中にスプレーでグラフィティを描きまくるアーティスト達のドキュメンタリー。『情熱』ってどの方向に発生するかわからないけど、それが、たまたま現状だと犯罪になってしまうようなものに向いてしまったというだけのこと。街のなかにそれを描くことに意味があるのだろうから…。痛快。だけどどこか切ない。Hip Hopのホメ言葉にある"Real"ってこういうことなのかな。グラフィティを消す業者にまでも取材してるあたりは映像作家の立場としてとても立派だと思う。

*Shorts #2
- 世界各国からの短編集。英語じゃない国、さらにアルファベットじゃない国ってのはいきなり世界の大多数の勝手な都合で不利になる。それだけに映像そのものとしてLvが高いものを作ろう、という情熱が生まれもするけどね…。言葉を媒介するのはある意味禁じ手だ(もし英語が1語も理解できなかったとしたら、全く意味を成さない作品も、『映像の名作』の中に有ってしまうこのエゴ)。その点で、"Heavy Pockets"には賞賛!ストーリー映画じゃないんだから、英語以外でしゃべくったって、字幕なんぞ入れる必要なんてないのよ、映像で全部わからせてやれ!
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by myulsoundsystem | 2005-11-20 22:30 | Melbourne
毎週ほぼ音尽くしですが、今週末は映像に尽くされてきます!

昨日からちょうどメルボルンと同じく、日本でもラフォーレミュージアムで始まったResfest
東京にいた時はとても参加できるスケジュールじゃなかったので、
これ幸いと参加いたします。

わ、モントリオールだとGondryが来ちゃうんだ…!
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by myulsoundsystem | 2005-11-18 01:54 | Melbourne
時、すでに朝4:30。
普段なら、もう雪崩起こったか?位のアゲアゲafter hoursになってるけど、今日は違う。
Kids達が引き上げたので多少混みも緩和された中、Phil K、Sunnyに帰還。
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…おいおいおい、凄いよ。
これ「今」の音以上に、音の「未来」を切り開いていこうという姿勢、ビッシビシ伝わってくるわ。

アグレッシブだけどダークなチューンでフロアの色をばっさり変えた後、
ファンキーめのVocal track(Breaksですが)に移行。とっても楽しく踊る!
Breaksってブレイクの部分が多いけど、そこは何というか…
次の展開にワクワクするための時間であって、ゆるっと踊りながら楽しめる。
ブレイク=余裕? 笑顔が出やすい。

初め1時間はHip hop寄りのtrackなども込みで、ほぼbreaksだけで飽きさせないセットを
構成してた。たまらんですね、たまらんです。
そこから4つ打ち=electroも入ってきて、ちょうどKidsが戻ってきて、人がまた混み出す。
もうレーザー照明とかも全部一体になって、フロアがまるごと音だった。

ラスト1時間。PendulumテイストのDrum'n'Bassで普通に踊ってる瞬間などに驚きつつ、
とうとうフロアでの持病の肩こり(たぶん猫背+レーザーとか見上げすぎ)に限界がくる。
この明るいのにクタクタで踊ってるぞー?っていう、「疲労vs踊り」なんて、久しぶりだったわ。

7時終了。
サッカーの試合がVJにとって替わられる。4面スクリーンで見るサッカー。
Phil Kに挨拶しにいったら、「サッカー見てく?今日7時までやってたから見てないんだよねー…」と言われたのだが、
サッカーvs疲労、サッカーが惨敗してしまったので帰りました。徒歩10分で。

*最近、色んな人から「あ~!アンタの事○○で見たよ~!超踊ってたよね~!」と
 言われます。しかもちゃんと場所が合ってるので、人違いではないと思われる。
 たぶん、コアクラバーの間に『一人で踊ってる謎のアジア女』という都市伝説が生まれました。
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by myulsoundsystem | 2005-11-16 18:18 | Club - Melbourne
さてメルボルンで一番大好きなマンスリーイベント、Sunnyですが、
今回で何と8回目の誕生日だそう。97年から続いてるって凄いわ。想像つかないわ。
Gavin Keitelがコンパイルした記念CDをエントランスでgiveawayしてたので、
後ほどコチラでシェアします☆
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長丁場なので休憩と水分補給を考慮しつつ、hisa君とビールのみつつ、
Ozzie LA と Gavin Keitel、2レジデントのプレイを通過。
Gavin氏、トリッキーかつトリッピー+グイグイな感じでかなりウットリだったんだけど、
後半はちょっとミニマルが過ぎて踊れなくなってしまいました…。
個人的にはメインで回すか、じゃなかったらアフターで回すときのほうが断然好きだなあ。

フロアでいつも会うStephご一行に遭遇(もう何回目かわからん)。ついに電話番号交換した。
今度は一緒に遊びに行こうね~!ってSMSしましたよw フロア女子の友情は厚くてよ。

水分補給してたら、次々と色んな人に囲まれてるPhil Kを発見!
もー、ばっちり挨拶してきた。「あー!Jimmyの友達の~!聞いてたよ!」って喜んでもらって。
結局8ヶ月もAUSを離れてたそうで、先週日曜にやーっと帰ってきた!って。
本当大変な仕事だなあとしみじみ思うわ。
つーか、AUSも日本もヨーロッパやUSからいちいち遠いよ。
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今日はNubreedじゃなくてDirty foursでーす、とのDanny Bonnich兄貴のMCが
(今日もwith 帽子)。
フロアは、というか「kidsは」とか言いたくなるノリで、すっかりliveな感じ。
「…というわけで、今日は"House music"をやるぜ~!」と微妙なイヤミをかましてスタート。
…と? 何かまんま"progressive house"って感じ?
Dirty fours、remixワークとかはダークで好きなんだけど、ドリーミィな音をアタマから連発してて、個人的にはどうも古く感じてしまい、いまいち入りきれず。
Liveなら、Nubreed名義のほうが好きだな…。

ので、以前honkytonksで素晴らしいwarm up setを聞かせてくれたDamian Lairdの回してるサブフロアへ移動。
BPM少々早めだったけど、途中ごっついチューンを連続投下してて、頭はdrivin'でした。
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by myulsoundsystem | 2005-11-16 18:10 | Club - Melbourne
ガリアーノ。
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大学時代に、そのファッションでまさに私の心をつかみ鳥っていた、
マイミクのつかみ鳥さんからおしゃれバトンが回ってきましたよ。

おしゃれバトン

よろしかったら御覧下さい☆
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by myulsoundsystem | 2005-11-15 04:59 | 雑談
オトナなクラビングに憧れてみた。2割酒、2割踊り、4割社交、2割残してタクシーで帰宅。
…うーん…。 
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部屋から徒歩にて10分弱、今週土曜日は大好きなマンスリーイベント、
Sunny@Brown alley。『Phil Kの帰還』です。

…にも関わらず、
1~3時のオイシイ時間にGavin Keitelが回す、この不思議なタイムテーブル。
そして、『帰還』と銘打たれた割には、4:30~7:00のPhil K。それじゃAfterです。

これだけでもおなかいっぱいなのに、その2人のプレイの間に、
前回のLive@room680以来、頭の中ではすっかりAUSのm.c.A.Tとして君臨している
NuBreed = Dirty Fours(prog sideの時の名前ね)の
ライブが突如決まった模様。
次のY4Kコンパイラーに決まったからか?
ちょっと一晩に色々詰め込みすぎじゃない???とちょっと不安です。
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by myulsoundsystem | 2005-11-11 04:55 | Club - Melbourne
写真はこちらー。

Geddes Laneという細い路地にある、そのまんまの名前のクラブ。
入るところから非常にillな空気感もわもわ! うぉ~!!ア・ン・グ・ラぁ~!!!
なんつーか、80'sのHollywood movieに出てきそうな、わかりやすいヤバい空気感…。

今日のお目当てはCzeck Repub. から来てAUSで活動中のDJ Schwa!!!
もうアニメから音楽からデザインから、実はかなりのチェコっ子なので、
さっそくwebsiteにてDJ mixをCzeckチェック!…ドツボでした♪
そもそもエレクトロ&Breaksセットで、アタマが何故だかジャズテイストのあたりで合格!
やはりチェコは裏切らないわ!とチェコっ子仲間に思わず紹介のメールを打つw
時にPsyもプレイする、というので少々心配しつつも、前日のKrieceキャンセルの件でもどかしかったのと、photoのところに猫の写真があったこともあり、ひとつ信じてみることに(笑)。

入った時のDJが…選曲は悪くないんだけど、その曲の次にその曲はないだろ~!
みたいな流れ無視の展開をしてくるので、辛くなってラウンジ…そこらにいたブレンダンっていう兄ちゃんが奢ってくれたショット(サンボカとか言ってた)がめっちゃ美味かったので復活。

復活後ほどなくしてDJ Schwa。
前のDJを引き継いで、アグレッシブなエレクトロでのせていくが、その後Kompakt節のテクノで空間をすっきり広げたり、Breaksをはさんだりして飽きさせない展開をしてくる。
ところどころアゲすぎな瞬間もありつつ、踊りながら音の趣味の近さをおぼろげに確信し始めていたのだけど、最後のほうで、何とものすごぉく久しぶりのBetter world(Josh Wink interpritation)をドロップしましたよ。…I'm sure。

夜が明けるまでの一時間、ソファに座ってpsy tranceの苦手さをかみ締めていたら、
「I saw you danced very gooood♪」と男女複数から笑顔でコメントを頂く。
あのー、私ってそんなフロアで目立つの。

結局、月曜~土曜で3 Aftermath、2 I feel spaceでした。まっしぶ過剰。
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by myulsoundsystem | 2005-11-10 03:40 | Club - Melbourne