from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem

<   2007年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

to be my Happiness♪ @ Yellow

みなさん事件です。

2年前のメルボルンで、(ある意味)一番のインパクトをくれた
Tシャツ交換王子・Superpitcherと、
このサイトでは飽きるほどPushしてる
my癒し系mania・Lawrenceが…

いよいよ今週末、
なんと揃ってYellowに!!!


ああ、こんなステキなことがあっていいのか…。
mule musicとmyulは名前が似てるだけあって気遣いが嬉しいですね(<違)

LawrenceのDJ&Liveで、これでもか!という位まで全力で癒された後、
今年一番の脱力tune・ Supermayer - Two of Usと
"Baby's on fire"以来の逆アンセム必至な"The Art Of Letting Go"で
フロアで盛大にズッコケたいと思います。

ちなみに翌週はPier Bucci。あのPier BucciのテーマがまたYellowで聴けるよ!
ラビリンスのチケット買えなかったけど後悔しません

Lawrenceの試聴はこちら
Supermayerの試聴はこちら


Digweed先生も来るし、秋はやっぱりClubの季節ですよね。
あれ、気づいたらYellowばっかりだ…。
[PR]
by myulsoundsystem | 2007-09-11 01:05 | Club - Tokyo

BA47

脳と音楽について凄く面白い記事が出てた。

元ロックプロデューサーの神経科学者に聞く、音楽と脳の関係(1)
元ロックプロデューサーの神経科学者に聞く、音楽と脳の関係(2)

1.専門家になる(ようするに何度も反復する)ことで、脳に効率の良い回路が出来上がる
2.脳に、次にどんな展開が来るか予想することに関わる部位がある
3.音楽を聴くことで快の脳内物質が分泌される

新しいジャンルの音を聴くとき、何回も聴いてるうちに展開とか読めるようになるし、
それが実際の展開と合致するとすごく気持ちいい。それが「ハマった」という状態なのかな?

クラブで踊ってる時の一例だと、ここでキック入るぞー!>入ったー!>アゲ 
っていう一連の流れですね。たまに言ってる「シンクロ率99%」ってやつ。

逆に読めすぎてくると気持ちよくないから、意外性が欲しくなる。
脳が不快じゃない程度に意外、というさじ加減が重要。

音が好きすぎるとだんだん微細なヘンな音・間の方向に流れていってしまうという、
私の陥ってる中毒症状もちゃんと説明がつくわけだ
↑ようするに「末期症状」w

Prozacよりも音楽を。

やめられませんねー。
[PR]
by myulsoundsystem | 2007-09-01 12:30 | Club music