from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem
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photo from dontstayin.com
part1はコチラ↓
[part.1] 2006 NYE - Nic Fanciulli@Womb,12.31.2006-1.1.2007

…そんな踊る阿呆化したフロアに舞い踊る私達…

疲れて動けなくなる瞬間もあったけど、最終的には周りもビビる程復活して
2回のアンコールの後最後の最後、おDASAなハウスでメインフロア終了。最高~
7時くらいだったろか。
後から聞くとフロアに下りてきて踊ってたらしいよ。見逃した。
楽しんでプレイしてくれたみたいで良かったなあ。

そして待望の4Fアフター♪Wombの中では実は4Fが一番好きだったりする…。
帰っちゃった人も多く、程よい入り具合の4F。
心なしか音が良くなってる気がしたが、後ろを見ると
スピーカーが2発増えてた。

変わらず冴えた選曲で眠気もなくなって踊ってた。
そんなGeekな私達へ新年爆笑サプライズ!
何とPaolo Mojoまねっこmix!!!

Foremost Poets - Moonraker (Acapella)から
Robert Owens - I'll Be Your Friend、
そしてとうとうNathan Fake - The Sky Is Pink (Icelandic Version)まで。
balanceのCDでも、Warehouseでも、wombでもやってた
本人もかなりお気に入りと思われるあの流れですよ。
…Fanciulli、完全確信犯だ。やりきった!やりやがった!www

One more!!!と騒ぐ客に
「もうハウスの曲ないから…ディスコしか残ってないんだけどー?」
と言うNicに
「Disco should be OK(ディスコで全然いいっスよ)!」と思わず返答(笑)
曲名ワカラナイけど、モータウンちっくなガールズヴォーカルの可愛い曲でお開きでした。

ちょいっと話してリリース情報なんかも聞いてしまい、
2005年のメルボルンの時面白かったよーと伝え。
気さくなあんちゃんキャラのNic Fanciulliに終始感謝でした。
また来てねー!

2007年始まったその日にいきなりBestじゃないの?な好アフターで
完全ホクホク気分。テンション冷めやらぬまま、最近ひいきの「みず茶屋」へGo。
しかし元旦からいきなりフラレモードに陥った人が約一名いて、
自称「失恋mix」を聞くハメに。…実に重たかったです(笑)
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# by myulsoundsystem | 2007-01-10 23:05 | Club - Tokyo
WombのNew Year's Eve、すなわち大晦日…
それは世間一般のキッズにも広く開かれたお祭りでありつつ、
一年で最も過酷なクラビングである。
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photo from dontstayin.com
30分くらい並んだけど、運良くロッカーも1つ空いて、
フロアにはすんなり入れた…が…。
カウントダウンスポットとしてTokyo○週間とかに載ったのか?
身動きできない位人がびっちり詰まってる…。いつだかのSasha以上に…。
しかもハードなトライバルサウンド…。
あれ、Fanciulliってこんな音だっけ?

くるしいよー、そろそろ地味なハウスとかいこうよー!
と、ブース側を見上げた瞬間、いきなり地味なTechhouseに!!
…念通じたー!(笑)
(あとで聞いた話だと、実はこの時ちょうどFanciulliに交代したらしいw)

あと30分で年明けなんだけどもういい加減苦しかったので
さっさと年明けてくれと正直思っていた…。
そしてこれだけ祭モードなのに意外とアゲてこないFanciulli(笑)
大ヒットtune、Tiefshwarz - Damage (Buick Project mix)を挟み、
50分くらいからやっとアゲてきた。

うわー
うわー
うわー
はっぴーにゅーいやーーーーーー

…はい、明けた。(何の感慨もなし)

とにかくさっさとこの混雑を抜け出したくて動き始めたが、
今度は出る人、入ってくる人で、入り口近くはまさに、この世の地獄に。
Depeche modeの曲なんかかけててカッコイイのに何も気持ちが入らない。
何とか抜け出すも、全てのフロアがギュウギュウで、
なーーーーーーーーーんにも踊れない。
うろついたり、同様にさまよう『音も達』に新年の挨拶したり。
フロアの様子見に行ってはすぐ帰ってきたり。

そんな調子でテンションかなり低く過ごしつつ、
2時半くらいから多少すきまができてきて、
4時くらいにはいつもの「混んでるWomb」位の密度になったので
やっと音も達とも合流!

…ここからが、真のパーティの始まりだったのでございます…

おや…このフレーズは…
Paolo Mojo - 1983(Eric Priz remix)!!!
2006年の僕らのParty Anthem♪
聞きすぎる程聞いた曲ではあるけど、PaoloのトモダチでもあるNicがプレイすると
意味の大きさが違う!聞いてるこっちも実は思い入れが違う!(笑)

このへんから、ちゃんと音に入っていけるよになった。
前に踊ったときにも思ったけど、
基本、腰にグイっとくるグルーヴ感を作ってて、踊りやすいのだ。
あと、曲をすごく理解しやすくプレイする。
流れの中で、あるべき場所でその曲をプレイするから自然と入ってくる。
こういう正統派なスタイルって、ロングセットになるほど映えるんだよなあ。

『Fanciulli、シンプルにDJが上手いんだな…なんか、今後大バケするかも。
次回は、単独の長めセットとか期待しようっと。もっと本人の色が出そうな気がする。』
と自分で前回メルボルンで行ったギグのレポに書いてた通りのDJだった。しかも期待、丸ごと実現してる~

そして、祭りなのに一向に"Wombマジック"が発動しない♪
いい意味で、フツウのパーティのペースでやってる。
Luke Fairの日にNicが遊びに来てるのを見た人もいると思うけど、
きっとあのSなプレイっぷりでいいイメトレが出来たんじゃないかな(と勝手に妄想)

フツウにやっててもこっちはフツウじゃなく楽しかったので、
とうとう曲に合わせて唄いだしたりして…(トランスの客かよーw)
アホだったね。みんなBeautiful踊る阿呆peopleだった。

続く…。
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# by myulsoundsystem | 2007-01-10 23:05 | Club - Tokyo
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※ちなみに今回も画像、higher-frequency風に作らせていただきましたが、
本家のインタビューはコチラ。

半年ぶりに、病み上がりで帰ってまいりました、Paolo Mojo。
今回のパーティはRenaissanceでの開催でしたが、
折角なので内輪でお食事会をやりました。
場所は渋谷区宇田川町、京Cuisine「みます屋」お座敷にて、鍋を囲みつつ…。

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一同:Cheers, かんぱーい!!!
(みんなはお酒、Paoloは緑茶で乾杯。)

-それでPaolo、病気のことだけど…
Paolo Mojo(以下P):うん…最初は食中毒だって診断されてたんだけど、
実は膵臓炎で。膵臓が腫れあがってもう本当に痛くなって、気を失って、
気がついたら病院のベッドにいた。今は、自分としては大丈夫なんだけど、
もしまた症状が出たら…ちょっとあぶないかな。いや、情けない話だけど…。
-本当に大変だったんですね。まだツアーも残ってるし、気をつけて!

-Wombでプレイしてどうでした?
P:良かったよ!客も超盛り上がってたし…みんなちょっと…オカシかったよね。
(一同苦笑)
P:もうさ、こーんな顔(<顔マネ)した奴が、前のほうの列で
「うおーーーーーー!Paoloマジヤベーーーーよ!」って…(笑)
-そんな人だらけでしたね…(笑)
P:あ、キミも「うおーーーーーーーーー!」(<まだ顔マネ)ってしてた。
-してないですって(笑)
そういえば今年の大みそかのWombは、Nic Fanciulliがプレイするんですよ。
P:うん、Nicもすごく楽しみにしてるって言ってたな。

(鍋が用意されてるのを見て)
P:客が自分で料理しなきゃいけないなんて、あんまいいレストランじゃないねえ(笑)
-いやいや、これはすごく伝統的な料理なんですよ!
じゃ、これ熱いから気をつけて…
P:(箸で具をつかもうと悪戦苦闘中)
-…フォークもらいます?
P:いや、いい…。
-ちゃんと箸の練習しました?
P:いや今のとこしてない(笑)でも箸を使うよ。
 確か日本でも同じような言い回しがあったと思うけど、
「When in Rome, Do As The Romans Do(郷に入らば郷に従え)」だから
-それこそFanciulli(Skylark)の曲の「When in Rome」ですね(笑)

-じゃちょっと音楽の話を…10代の頃って何を聴いてました?
P:うーん…
-…もしかしてHeavy Metalとか聴いてました?
P:…うーん、モトリークルーとか?ちょっとは聴いてたな。まさか家中にポスター貼って…とかじゃないけど、アイアンメイデンとかその辺……あー!
POISON(※どハデなLAメタルバンド↓)とか聴いてた(苦笑)
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…でも、基本的にポップスのほうが好きで…プリンスが好きなんだ。

-じゃあニューオーダーとかはどう?
P:…は?「ヨーダ」?
-いや、あの、New Order…
P:「この飯はうまいのう。」(<スターウォーズのヨーダのマネをしながら)
(あまりの似っぷりに一同爆笑)
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P:「この飯はうまいのう。」(<まだ言ってる。)

-New Orderで思い出したんですが、Sashaの新しい髪形、というか…どう思います?
P:(口を隠して首を横に振る)
-正直…今までもかなりギリギリ崖っぷちでしたよね?もしかして…あのアタマのほうが素なんですか?
P:(口を隠したまま…どうやらSashaに関しては本気でノーコメントらしい)
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※問題の写真 photo from Resident Advisor
-Digweedの新しい髪型については? こないだの来日の時もこの話したけど…
P:あー、あの長い髪でしょ?あれ…ウッドペッカーーとかが出てくる
カートゥーンの犬(※たぶんドルーピーの事↓)だよ!(笑)
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-今回何か秋葉原で買いたいものとかあります?PS3とか。在庫はどこにもないけど…
P:確かに友達には欲しがってる奴もいて、そういうオタク(Geek)な連中は
もうゲームやりだしたら何時間も止まらない!って感じだけど、
自分はそこまで好きじゃないからなあ。5分もやったらもういいや、ってなるから。
自分は別な種類のオタク…音楽オタクだからさ。
-それがDJですよね!というか…この場には同じオタクだらけですから(笑)

P:そういえば、何でか日本人の女の子達みんな、僕の事「Geek!」て呼ぶんだよ!
…イメージ変えないとなあ。
(myul注:すいません、たぶん半分くらい私のせいですw)

P:でもさ、"King of Geeks"は…
-誰ですか?
P:James Zabiela(断言)!
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-…あー、やっぱり…。(↑こんなアイドルみたいな写真撮ってるのに。)

-じゃあ恒例の質問ですが…今upcomingなDJとかプロデューサーの名前を挙げてもらってもいいですか?

P:んー、Petterはやっぱりいいよね。あとはドイツのOliver Huntemannとか。
あとは…Sebastien Legerと、Stephan Bodzinと…それとPaul WoolfordとNic (Fanciulli)かな。
あ、Gabriel Ananda!たぶん彼は成功すると思うよ。
-同じくPryda friendsからリリースしてるHenric Bなんかはどうですか?
P:彼もいいよね。あとはGui BorattoとかJim Riversもいいよね。
Jimはすごくいい耳持ってるしね。

-では…そろそろYellow行きましょうか!

そうして鍋を平らげた一行は(平日の)夜の街へと消えていきましたとさ。

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その後も色々と先取り情報などなどを教えてもらいましたが、
まだまだここでは発表できそにありませんw

でも一つ言えることは…とりあえずPaoloはまた近いうちに日本に来るよ!

参考リンク:Paolo Mojo Special Interview(風)
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# by myulsoundsystem | 2007-01-05 02:09 | Club - Tokyo
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帰ってきた!
Lukeが帰ってきた!!!

Ruler@Wombでの初来日から、アジア・アメリカ・オセアニアと
Luke FairのDJを3大陸制覇したアホ身としてはねー。
感慨Massiveですよ。

Matsusakaさんの怒涛のライブを後に、UnitからWombへハシゴ。
最近の"Wombマジック"(なぜか終始アゲセットになる)が
発動してないか…もしくは逆にやる気無くしてないか不安だったのだけど、
inした時はLukeに代わって1時間ばかり経ったところで、
入ってすぐにマジックが発動してないのがわかった。
となれば後はがっつり踊るのみ!Let's go 最前列!

安定した…というか、「誰がBPMなど上げるもんか。」位の勢いで、
淡々と、groovyなtech/electro houseをドロップし続ける。
跳ねるわけでもうねるわけでもない直線のグルーヴが、ただただ
ひたすら続きつつ、深まっていって、後戻りができなくなる…

これぞ、Luke要素その1.サディスティックなのですよ!(力説)
決して安易なアゲ方はしない。と。

そして「いい加減アゲてもらわないとアタマがおかしくなります!」
なタイミングで、強烈なおデスコtuneをまずはドカンと!
でも絶対BPMは速くならず、あくまで曲調で。

焦らされ限界だったフロアは大爆発。
そこからはミラーボール輝くおデスコの世界…
ギラギラで、sweetで、ちょっとエグくて。
これが、Luke要素その2.エロディスコなのですよ!(力説)

毎週末これだったらtoo muchかもしれないけど、無きゃ無いで本当困る。
だって今のシーンにこういう音・こういう聞かせ方、絶対的に不足してるもの。

「最高っすね!」という友達に「真骨頂だよ!」と妙な単語を吐く私w
『真骨頂』って…口語じゃないよね…ていうかクラブではまず言わないよね…
でもあれはサディスティックエロディスコの真骨頂だったな♪

ブレイクのたびに、周りの人のいい笑顔が見れて良かった~。
久しぶりにWombがあったかいと思った。幸せになるわねー。
おデスコは地球を救えるよ!多分w

楽しかった♪
最高の締めくくりでした!

★myulのLuke妄言録…★

Luke夏のおデスコFair(mixi日記)
godskitchen 2005@Melbourne
Luke Fair:Bedrock OS_03 review
Submerge feat. Osamu M & Luke Fair @UNIT 05.05.03

…改めて読むと、とんだ妄言山…(笑)
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# by myulsoundsystem | 2007-01-04 16:50 | Club - Tokyo