from Tokyo with Love...about club music & Life on the earth.


by myulsoundsystem
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"Asian Blue Rose"と聞いてピンときた方~!!!Raise your hand!
Desyn Masielloのmix cd"Balance008"にも収録された名tune、
"Asian Blue Rose"のMatsusakaさん…こと、Audio Planter Soundsystem、この人です♪
http://www.drumadelic.net
check tunes on Beatport


8月に、仲良くしてもらってるRoTunda Tokyoのパーティがあった時にも
ElektrOscilloBleeperというユニットでのライブを聞いたんだけど…
あれは、異世界(笑)明け方に口開きっぱなしでした。

さてさて久しぶりのUNIT。
おー、すでにフロアの雰囲気がコア。

Kihira NaokiさんのDJ。
ネットでこっそりチェックしてほくそ笑んでいたカッコイイトラックを
2、3プレイされてしまい驚く。
特にMan like me - Wine & Dine (williams 7inch mix)。

Matsusakaさんlive~。

VJとの連携も抜群で、本当に映画を観ているような叙情性溢れるライブ!
高いところに溶けていくシンセ音がドリーミィ~
アップテンポな音だけではなく、ためる部分もしっかりある。
これは…クラブもいいけど是非外で聴きたい!

何故かサウンド的にものすごく近かったのが、
メルボルンのおにいやん達、Dirty Fours。
(Nubreedからやんちゃbreaks部分を抜いた、と言ってもいいけど)。
叙情的なとこと、アップテンポで見せるとこのバランスもすごく似てたなあ。不思議。
Dave Seamanが聴いてたら即刻「よっしゃ、ウチと契約やー!」だろうな(笑)

途中から何とZoobombsのPiroさんがパーカッションでjoin!
私が高校生の頃Zoobombs(ズボンズ)が出てきたんだけど、
"Mo’Funky"って曲でかなり衝撃受けたんですよ。あと"Highway a go go"。
Mo'Funky video
ちょっと感激だったな。

こっからが本当カッコよかったよ~~~!
ハードなラテンとでも言えばよいのかしら。ダンサブル!
Pitoさんのパーカッションと絶妙に融合。

目の前でRotundaのmikiさんが一心不乱にマラカスを振りながら
踊っているのがもうハマるハマる。
ちょっとシャーマンっぽかった(笑)

さらにBleeperのSeinoさんがギター片手に現れ、
着てるシャツは何とシルバー!David Bowieかと思った(笑)

友人あしっどが、ボソっと
「Matsusakaさん、あれ、唄うよな…」と。
※Bleeperで明け方に突然ヘッドセットマイクで唄いだした伝説。
と、やはりMatsusakaさん、唄いだした!
しかもポップだ!妙にポップだ!

あははははは…♪

…なんというか、左脳では到底把握しきれないんです。
まさに…blue roseの花言葉「不可能」。
とりあえず気になった方は…ライブ行っといて!w
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# by myulsoundsystem | 2007-01-04 04:30 | Club - Tokyo
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Microsurfを知ったのは、このパーティでプレイしてるKou君とDMB君が
9月にvol.1をwomb4FでやったAlternoon、通称『寿司のパーティ』(笑)に
DJで参加してくれてから。場所はAirだけど木曜開催なので行きにくくて、
10月にOrganzaでPetter君を呼んだ時に、初めてMicrosurfクルーの音を聴いたわけですよ。
これが本当、DJおのおのに己の色があって格好いい!
その後も、Casero@ModuleでもMicrosurf主催のYASUさんの音を聞いたりしてて。

で、木曜だけど年末、ようやく遊びに行ってきました~。

メインフロアでYASUさんの音を聴く。とても良いっ!
選曲がかっこよくて、まっすぐで、前向きなエネルギー。
前が見えなくなる感じのアングラTechnoをやる人が最近多いから、
こういうのも嬉しいなあ。Sven Vath系列というか…うぉー!って盛り上がる感じ。
雰囲気的にあんま東京ローカルっぽくない(※べつにそれが良い悪いってことではなく)。

アガりきるとちょっぴりハードなんだけど、アゲてくまでの力加減の絶妙さが
かなりうまくて、気づいたら普段踊れないbpmで一生懸命踊ってたし(笑)

ラウンジに戻ってTakanoさんのDJを。
オトナハウスやるよー、ときいてたのですが、
Microの雰囲気を読んだのか結構minimalに近いTechhouseもやってました。
ふらりと現れた友達にも好評!
それにしてもTakano氏の音はいつも、お酒が美味しくなる。
連続パーティするから控えようと思ってたのに、ついつい飲みすぎた。

メインに戻ると、今度はDeepなClick中心のセット(DJ名失念、スミマセン…)
音宇宙にどっぷりつかって楽しませてもらいました。いろいろ見えましたw
そんな中、大好きなPier Bucciの"Hay Consuelo"がドロップされた時が自分ハイライトでした。
フロアで手たたきながら踊って応戦♪
2006年きってのベスト「一緒に歌いたいトラック」よ(笑)ドレミダヌーン♪
いいよねチリのグルーヴ。

クローズはまたもYASUさん。
音宇宙から一気にたのしいダンスフロアに引き戻されて目が覚めて、
最後までがっつり踊らせてもらいました!

あー、充実した~。
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# by myulsoundsystem | 2007-01-04 02:23 | Club - Tokyo
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photo from Higher Frequency.com
あけまして、久しぶりの更新です。
2006年もあちこちで踊ってきましたが、めっきりmixiばかりにレポ書いていて
こちらがほぼ空っぽでした…。ちゃんと今年は平行してやってこうと思ってます。

さてガルニエ先生。
11月のAgehaでのギグは面白かったけど、何だかついていけなくて、途中で脱落。
「私…まだまだレベルが低いんだわ…」とか小さく落ち込んだけど(笑)
それが早々に帰ってくるとの事でリベンジのチャンス!

かねてから「YellowのGarnierギグは凄いらしい!」というのは聞いていたのに、
何故だか今まで行ったことがなく、今回初めて。
予想通りエントランスから行列できてたけど、思ったよりすんなり入れた。

入ってすぐは、渋くて(<この形容詞が世界一似合うDJだねえ…)心地よい
deep寄りのtechhouseトラックをかけてた。
が、そこから30分もしないうちにじわじわとアゲてきて、エレクトロな選曲に。
「heeeyheyheyheeeeeeeeeey!」(<ガルニエMC基本フレーズ)と
自分でMCしながらDJしてるんだけど、これだけNon-cheesyな音で
フツウにMCして浮かないのはやっぱ「Laurant Garnierだから」という気がする。

んー、そろそろエレクトロ疲れしてきたなあ…と思うあたりで、
Click寄りな深いtechnoにシフト。低いbeep音が鳴り響くClickで深くなりすぎて、
ワケのわからなくなってきたあたりでどかーん!と超わかりやすいvocalものの
ハウスをかけてすっかり度肝を抜かれた後、一気にフロアが陽気に…。

例えるならベルリンからイビサまで瞬間移動!
本当、うっかりしてると全く逃げるスキが無い!(笑)

それでも抜け出して、音を観察していて思ったのは
DJの流れって、暖めて>アゲて>アゲキープして>徐々に下げる
みたいな曲線がノーマルな流れな気がするんだけど、
ガルニエ先生の場合、
暖めて>微妙に飽きる寸前でアゲて>アゲキープして>突然ボケて(重要)>気持ち下げつつ、次へ

…絶妙のタイミングで『ボケる』…さっきのclickからvocal houseみたいな事をやって、
しかもすべらない。客の好みによってはすべってるかも知れないけどキニシナイ!
って、名人芸か天然か。時々スクラッチとかループしてリズムがズレるのも微笑ましい、
いいボケ要素。

ガルニエのおっちゃん(<段々お笑い番組と勘違いしてきてる)の繰り出す
必殺ボケがいちいち面白すぎて、
「これこそ真の『パーティ』だ!私が求めるパーティだ!」と本気で思ってました(笑)

【笑いどころ1・音楽世界旅行】
しばらくProgな音で東京にいたのに、
Rockin'electro~Breaksで気づいたらブライトンビーチあたりにいて、
そこからブラジルはサンパウロまでDrum'n'Bass Airlinesで直行便。
到着先でサンバパレードに飲み込まれたまんま南米大陸を南下、
気づいたらブエノスアイレスの場末のタンゴバーで、真剣にタンゴを踊ってる自分発見。
…いや本当に、あれはクラブとか超えてた。
ていうか、ガルニエ先生が完全に客で遊んでた。

【笑いどころ2・音楽タイムマシーン】
50年代風のロックンロールから70'sのディスコ、80'sのソウル、NYハウスに抜けました。
こちらはYellowというハコの懐の広さと、それを完全に把握したガルニエ先生の技量が
コラボしての完成形かと。

そこからは、どハウスとディスコづくしで、この上なくおバカでファットでゴージャス♪
ミラーボールギラギラで、もう何も言うこと無しです。私は。
さんざん遊んでもらって本当楽しかった。ハウスは人を幸せにするよ。

最後にフロアで踊ってたガルニエ先生。たぶんこの人、音が好きで好きでしょうがなくて、
そのへんの精神年齢が18歳くらいで止まってるんだと思う。

Laurant Garnierはone & onlyな最強DJだと思います。
Yellowでプレイする時は無理してでも踊りに行ったほうがいいよ。まずすべらないから♪
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# by myulsoundsystem | 2007-01-04 01:52 | Club - Tokyo

どうなることやらYellow

ご存知の方も多いと思いますが。
Yellowが風営法関連で手入れを受けて、現在メインフロアを4時からしか開けられないというバカげた状態になっております。 

何だそれー。

この茶番の発端はTim Deluxeが来てた日だったそうな。
警察のせいで less踊り!more混乱! 可哀想すぎます。みんな。
たしか同時期に流行ってたJunior Jackの"Da Hype"のPVを思い出す。
海外暮らしとかクラバー歴長いとどんどん警察キライになってしまうわねー。

まあそのせいで、先日のDamian Lazarusも4時からで…
だけどコレは本当素晴らしいパーティだったのよね~♪10時まで回してさ。
逆に、2時からDamianだったらもうアレを超えてたかもしれないと思うと残念だわ。

んで前から「8/11までには何とかしないと私は(以下略)」とか
友達にグチってたんだけど…だけどー…
どうやら4時かららしいですよ、Infusionも。という話を入手。
大丈夫か~、兄さん達明けてその日の夜には杭州なのよー???

まあ百GIG練磨のInfusionだからね。
この程度ものともせずにブッ飛ばして!
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# by myulsoundsystem | 2006-08-10 01:33 | Club - Tokyo